ラスベガス銃撃事件のウソ

これもまたウソですね。いわゆる偽旗事件というものです。64歳の元会計士というのは、犯人に仕立て上げられただけでしょう。都合のいいことに自殺して死人に口無し状態ですし。

なぜウソと言えるかは、次の二つのビデオを見れば十分です。銃所持もしておらず、軍事訓練も受けていないものが、これらのオートマチックの武器を買うことさえ難しく、10秒程度でさえ連続して銃撃することも難しいこと。

目撃者の話によれば、複数の場所から複数の角度で銃撃されていたこと、謎のヒスパニック女性が45分前に「皆死ぬわよ」と言い残していたたこと。ビデオの証拠によれば、複数の発砲音が同時に聞こえており、32階からは発砲の際の火花が見られないこと。

そしてなぜかFBIは事件発生から12時間以内に、容疑者死去でさっさと事件終了としてしまったこと。

目的は銃規制でしょう。早速本日の日本の御用新聞には、いかにして銃規制をするかが難題だという論調の記事が出ていました。その片隅に容疑者の弟の話しが出ていましたが、これは実際の弟の証言を都合よく省略していましたね。

彼は「兄はgun guyではなかった」、つまり、銃所持あるいは銃を撃つような人間ではなかったと証言していますが、証言のその部分だけ御用新聞では伏せられており、代わりに狩猟が趣味だったかのように記述されているのです。あまりにわかりやすいウソに失笑です。

銃規制というと、いかにも良いことのように思えます。私もマイケル・ムーアのファンでしたから、ボーリング・フォー・コロンバインを見て、米国での銃問題を認識していましたが。しかし、マイク・アダムスの言うように、あるいは陰謀論者の言うように、米国において個人が自己防衛のために銃を持つことは重要なことでしょうね。今回のように、偽旗で大勢の人が平気で殺されてしまうのですから。

多くのビデオを見ていると、憲法修正第二条(自己防衛、銃所持の権利)について多く語られていますが、元々がそういう国柄であり、政府を全く信用できないのですから致し方無いところでしょう。もちろん我が国もそうですが、個人が銃を持つほどではないですね。

それに、一部の人達によれば、内乱・市民戦争が迫っているという見方もあるようです。刀狩りには少々遅いような気もしますが、彼らの予定としては国民から武器を取り上げ、言いなりにさせたいというところでしょうか。