ラスベガス銃撃事件のウソ3

2017年10月7日

もはや、スティーブン・パドック単独犯ではなく、銃撃犯が複数いたことは明らかな事実と言えそうです、彼自身が含まれるか否かに関わらず。

しかし、少なくとも三人とする見方、しかもマンダレイ・ベイではなく、バラジオというホテルにもいたという証言が出てきました。バラジオホテルのフロントガラスが銃弾によって砕け散り、人々がパニックになったと証言するビデオが出てきたんです。

おそらくこれは本当でしょう。こんなビデオをでっち上げるのは、かなり難しいと思われるので。そして、ビデオの中の彼女は、警察にもニュースにも電話したと言っているんです。そして、ホテル内で見たニュース番組は不正確だと訴えているんですね。

この偽旗事件としては、他の独立系ニュースメディアからは、銃規制のため、とか、金属探知機の売り込みのためとかいう憶測が出ていますが、これをレポートしているEnd Times News Reportの方は次のような疑いを持っています。つまり、Google/YouTubeによる、こういった独立ニュースメディアの締め出しです。現時点で未訳のWe Are Changeのビデオでは、YouTubeが水曜夜に実行予定だった新しいポリシーを前倒しで実行すると発表したそうです。

それによれば、権威筋以外によるレポートはYouTube内での検索順位を低くするというものらしいですね。Googleは、こういったことを既に何度もやってきました。有名なところでは、大統領選の際にヒラリーに有利なページの順位を上げるというものです。これは、あちこちで実験・検証済のようで間違いの無いところでしょう。しかし、私の見るところでは、悪あがきのような気がします。

なぜなら、日本ではまるで実感がわきませんが、昨年トランプが勝利したのは、既に皆がテレビを信じなくなっていたからです。ほとんどすべてのテレビ・新聞はヒラリー支持だったのですから。断末魔というところでしょうか。。。