字幕大王 https://www.jimakudaio.com テレビで放映できない動画に字幕をつけます Sun, 24 Jan 2021 01:00:58 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.9.16 https://www.jimakudaio.com/wp-content/uploads/2018/01/cropped-site-32x32.jpg 字幕大王 https://www.jimakudaio.com 32 32 真実の言葉を発信した勇気ある医師たちの声を聞け https://www.jimakudaio.com/post-10538 https://www.jimakudaio.com/post-10538#respond Sun, 24 Jan 2021 01:00:58 +0000 https://www.jimakudaio.com/?p=10538 目覚めてる市民(自頭2.0)さんの投稿そのままいただいてます。Twitter上では読みにくいと思うのでこちらで再掲します。

https://twitter.com/Awakend_Citizen/status/1352624628015919105

 

 

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サスケは悪魔崇拝者? https://www.jimakudaio.com/post-10529 https://www.jimakudaio.com/post-10529#respond Tue, 19 Jan 2021 09:08:45 +0000 https://www.jimakudaio.com/?p=10529 サスケは悪魔崇拝者

ローズさんという方が、サスケについてこんなことを書いてますね。

黒魔術を習っていたことは事実

悪魔崇拝は若干眉唾ですが、黒魔術を習っていたことは事実のようです。本人はこう言ってますが。

しかし、きぃ氏の証言によるとこうです。

ローズさんの書き込み削除

その後、こういうことになったようです。

ここには単に「仲直りした」「削除するよう注意された」とあるだけで、悪魔崇拝や黒魔術が事実では無いとは書いてありません。

きぃ氏は悪魔崇拝者?

その一方でサスケは、武士道のLINEでこんなことを書いています。

「クリスチャン」以外の部分はすべてデタラメなのですが、ここで重要な点は、サスケが言うには、きぃ氏が「悪魔崇拝者の思想に強く賛同している」という点です。もちろん、彼女は一度たりともこんなことを言ったことは無いでしょう。

頭の弱い悪人というのは、自分のやることを他人もやると思いこむんですが、その典型例と言えましょう。自らが黒魔術を習っているにも関わらず、他人を何の根拠もなく「悪魔崇拝者に強く賛同している」などと言い放ってしまうのがサスケという人物です。

彼女から直接コメントもらったので、紹介します。

  • 私はプロテスタントでもカソリックでもありません。聖書を読むだけで、どこにも属さないクリスチャンです。
  • 洗礼など受けなくてもクリスチャンです。洗礼を受けるのではなく、祈って精霊を天から受け取るのです。
  • 黙示録には人類滅亡などとは書かれていません。一体どこに書いてあるのでしょうか?
  • 解説書では人類滅亡説を唱える人はいますが、純粋な聖書のヨハネの黙示録には書いてありません。
  • ビル・ゲイツが聖書の黙示録に沿っているなどと、何故サスケさんが知っているのでしょうか?そのソースはどこにありますか?

参考として、「黙示録」の意味と読み方とは?という記事です。まとめにはこうあります。

「黙示録」とは、本来は「神からの啓示録」という意味で、「黙示文学」のジャンルとして2世紀頃には成立していた預言の書でした。しかし『ヨハネの黙示録』に書かれた世界の終末の描写があまりにも衝撃的であり、加えて色鮮やかな挿絵が入った写本が流布したことから、黙示録は地獄的な様相をあおる終末思想のイメージと結びつきました。

しかし『ヨハネの黙示録』は、世界の終わりと最後の審判のあとに、新しい世界が到来することを預言したもので、本来は滅亡をあおる書というわけではないのです。

洗礼について、マルコ福音書1:1~1:8にはこうあります。

1:1 神の子イエス・キリストの福音の初め。
1:2 預言者イザヤの書にこう書いてある。「見よ、わたしはあなたより先に使者を遣わし、/あなたの道を準備させよう。
1:3 荒れ野で叫ぶ者の声がする。『主の道を整え、/その道筋をまっすぐにせよ。』」そのとおり、
1:4 洗礼者ヨハネが荒れ野に現れて、罪の赦しを得させるために悔い改めの洗礼を宣べ伝えた。
1:5 ユダヤの全地方とエルサレムの住民は皆、ヨハネのもとに来て、罪を告白し、ヨルダン川で彼から洗礼を受けた。
1:6 ヨハネはらくだの毛衣を着、腰に革の帯を締め、いなごと野蜜を食べていた。
1:7 彼はこう宣べ伝えた。「わたしよりも優れた方が、後から来られる。わたしは、かがんでその方の履物のひもを解く値打ちもない。
1:8 わたしは水であなたたちに洗礼を授けたが、その方は聖霊で洗礼をお授けになる。

 

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どなたかこのバカを早く何とかしてください https://www.jimakudaio.com/post-10471 https://www.jimakudaio.com/post-10471#comments Fri, 25 Dec 2020 14:12:55 +0000 https://www.jimakudaio.com/?p=10471

 

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妄想まみれのひつき氏 https://www.jimakudaio.com/post-10493 https://www.jimakudaio.com/post-10493#respond Fri, 25 Dec 2020 12:28:19 +0000 https://www.jimakudaio.com/?p=10493 さて、ひつき氏「個人の感想です」の続きです。この記事で説明した12/14の事件において、私は何度も「私はきぃ氏から一方的に話を聞いてるだけなので、あなたからも話をしてくれ」とお願いしました。しかし、ひつき氏は「きぃ氏が悪いという事実」を一切言わず、根拠を示すことなく、きぃ氏を非難するばかりでした。

ひつき氏からNOさんへ

ところが、12/20になってニコミ会メンバーのNOさんに、彼はこんなことを書いてきたのです。これが「きぃ氏は悪い奴」の証拠らしいのです。

※ちなみに「スクショ添付」とありますが、「それをください」と言ったら「消してしまいました」と言われたとのことです。

この三件を持って、きぃ氏が「女性とトラブルを作りやすい人」なんだそうですが、そもそも女性のNOさんが、きぃ氏と未だに仲良いのは何故なのでしょうか?そして、ひつき氏は、なぜわざわざNOさんにこんなことを言ってきたのでしょうか?

もちろん、ひつき氏の意図としては、間違いなく、きぃ氏の悪い噂をNOさんに吹き込み、NOさんをきぃ氏から離れさせることでしょう。

さて、ここに書かれたことは事実なのでしょうか?

Sさんの件

彼はこう言います、「チラシ作りも、Sさんがきぃちゃんのことが嫌で頓挫しそうになりました」(Sさんは、ニコミ会のチラシ作りの協力者です)。この件については、ひつき氏の上の話を読んだ後に、私がSさんに直接聞いてみました(11月前半の「事件」の当時も、私はSさんとは連絡をとっていました)。

12/21に私が直接Sさんに聞いてみると、彼女はこう言いました。

つまり、Sさんがチラシ作りをやめようと思ったのは、きぃ氏の言動ではなく、Sさん自身が多忙だったためです。この点において、きぃ氏は無関係です。

ただし、きぃ氏の「指示」が嫌と思ったことはあったそうです。これは名刺作成に関してで、結局Sさんは名刺作成を担当していません。チラシとは無関係な話です。

この名刺作成の経緯は私自身も関わったのですが、以下です。

  • きぃ氏から私に、名刺デザインができないかと打診があった。その時に彼女から、手書きでの「こういった感じのデザイン」との希望がある。
  • 私はできないので、Sさんに名刺デザインができないかと持ちかけた。その際に、きぃ氏の手書きデザインを見せて、Sさんにお任せした。
  • しかし、Sさんが作ったのは、最初のきぃ氏の要望とはまるで異なるデザインだった。
  • きぃ氏はSさんのデザインが気に入らず、NTさんにお願いし、NTさんが最終的にデザインを行った。

という経緯です。Sさんが気を利かして、いかにもプロとしてのプロフェッショナルな名刺デザインを提案したのですが、それはきぃ氏が望んだものとはかけ離れていたのです。

このように、ひつき氏の言う「チラシ作りも、Sさんがきぃちゃんのことが嫌で頓挫しそうになりました」という話は全くのウソです。

ひつき氏へ、あなたの言い分はただの妄想です。事実ではありません。Sさんの証言する通りです。

Yさんの件

Yさんの件は、「今こそ打ち明ける」ような話ではなく、ニコミ会に関わった方であれば、誰でも知ってる話です。これはおそらく9月後半の出来事です。

ひつき氏は「Yさんがニコミのアンチになりそうだったのですが、私が電話で原因を問いただすときぃちゃんの宗教的な押し付けが嫌だったと正直に話してくれたこともあります」などと書いてます。宗教的な押し付けと曖昧な言い方をしていますが、Yさんの直接の言はこうです。

つまり、Yさんの抱える何らかの問題に対して、きぃ氏が「あなたのために祈ります」等と言ったわけです(本人談)。それをYさんは宗教勧誘だと解釈したわけです。

これを当時のニコミ会代表のサスケが大騒ぎして皆に知られることになりました。サスケが大騒ぎした理由は、きぃ氏を追い出さんがためでした。いつも通りのウソだらけのサスケのやり方です。

そして、ここが重要な点なのですが、きぃ氏はどの宗派にも属さない「聖書のみを信じる」クリスチャンです。彼女が、創価学会員のYさんを、どう勧誘しようというのでしょう?

そもそも、この場合の「勧誘」とはどういった意味なのでしょうか?宗派、教会に属さないので「勧誘先」など存在しないのです。物理的に「勧誘」などできないのです。

ともあれ、この話は9月後半のことです。しかし、ニコミ会の代表がひつき氏、副代表がきぃ氏となったのは9/30のことなのです。そして、その際、きぃ氏によれば、ひつき氏はこう言ったそうなのです。

「女性が副代表であれば、代表をやってもいい」

代表のやり手がいなかったために、ひつき氏が「渋々」代表をやることになり、その代わりに副代表を女性にして欲しいと言ったのです。

しかし、このとき既に「きぃ氏が宗教勧誘をするような人物であり、Yさんに嫌われていること」はわかっていたはずです。

なぜ、そのようなきぃ氏が副代表になることを、ひつき氏は受け入れたのでしょうか?極めて不可解です。なぜでしょう?

ひつき氏へ、なぜそんなきぃ氏を副代表に迎えたのですか?お答えください。

粒あんの件

粒あんの件は、私の書いた記事を読めば、きぃ氏による粒あんへの行動の理由は明白です。裏切ったのは粒あんの方なのです。

きぃ氏によれば、きぃ氏は粒あんを「妹のように可愛がって来た。どんなに沢山の人から粒あんは工作員の疑いや悪口を言われても一度も悪口を言わなかった。ニコミ会の中でも粒あんの存在を疑問に感じる人がいても、再結成する際に粒あん加入を疑問に思う人がいても、かばい続けて守り続けて来た。武士道の人達からも粒あんの悪口、工作員疑惑を聞いても私はその都度正して来た」と言っているのです。

しかし、ひつき氏のような読解力のまるで無い人物には、きぃ氏の粒あんに対する行動の理由など、一生わからないままでしょう。

事実と妄想の区別できないひつき氏

このように、「きぃ氏が悪い人物である」証拠を、とうとうひつき氏が持ち出してきたわけですが、お話になりません。

繰り返しですが、私はきぃ氏へのインタビュー以降、一方的に彼女の話を聞いてきましたが、それがすべて真実であったと判断せざるをえないのです。

それとは逆に、セイヤ氏、ひつき氏のように彼女を攻撃する者が、事実無根の妄想まみれでしか無いことも明白です。

今後の課題としては、こういったデタラメで歪んだ人間がなぜ平気で大手をふってそのあたりを歩けてしまうのか、そのあたりの病理を追求していくことかと思います。

連中の目論見は何か?

しかし、セイヤ氏にしてもひつき氏にしても、どうしてこうきぃ氏を非難したがるのでしょうか?裏の理由がありそうですね。私が掴んでいる事実としては。。。

  • 12/20の武士道のデモにおいて、武士道の名を隠し、ニコミ会の名前を使おうと提案したのは、セイヤ氏だったらしい。
  • ニコミ会を追い出されたひつき氏は、与国と仲良く対談し、12/20の武士道デモでも弁士として登場している。

このあたりを見てみれば、連中の望むものが見えてきませんか?そういえば、最近は国民主権党でさえ、武士道を堂々と受け入れてしまいましたね。連中の狙いは何でしょうか?皆さん良く考えてみてください。

 

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ドロステン発言についての修正 https://www.jimakudaio.com/post-10446 https://www.jimakudaio.com/post-10446#respond Thu, 24 Dec 2020 23:14:25 +0000 https://www.jimakudaio.com/?p=10446 ブログ読者の方から情報いただきました。以下の動画についてですが、
 
この動画は先週、ドイツでも巡りに巡っていましたが、ラルフ•ルードヴィヒというQuerdenken(水平思考)コロナ対策反対活動団体付きの弁護士さんから「この動画の主旨が誤解されて拡散されているので、注意」喚起が回ってきていました。
 
つまり、この動画は晩夏あたりのもので、ここでドロステンが言ってるのは「(国民は夏場は感染者が少なかったので)パンデミックなんかない、怖くなんか無い(と言う)けれど」と国民が愚かにも夏に浮かれて「分かっていない」と”ネガティブ引用“してるだけで、彼自身がそういう自覚のない国民を非難して、これを発言しています。
 
それで、ドイツでは拡散がストップしました。
日本の方にも届いていると知って、驚いています。
 
このTwitterの人は、初めにドロステンが「コロナが存在していない」というセリフの部分だけを全体文脈から抜き出した30秒ほどの動画をあげていました。
それを、別の人が「全体(文脈)を見てご覧」といって2時間のオリジナル動画を上げているのがこれです。
 
なので、この動画は拡散しないほうがいいです。
ということで、twitterの方は消しときます。消したもののスクショです。
 
 
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目が曇らされている国民主権党の皆さん https://www.jimakudaio.com/post-10439 https://www.jimakudaio.com/post-10439#comments Thu, 24 Dec 2020 02:54:29 +0000 https://www.jimakudaio.com/?p=10439 平塚正幸が日本医師会の敷地内からの不退去容疑で逮捕されました。

https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-afr2012230021

 日本医師会館(東京都文京区本駒込)の敷地内に居座ったとして、警視庁は23日、建造物不退去容疑で、自称「国民主権党」党首の平塚正幸容疑者(38)=千葉県船橋市=を現行犯逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。国民主権党は「新型コロナウイルスは風邪」などと主張。JR渋谷駅前で「クラスターフェス」と称し、マスク非着用で行う音楽イベントを実施するなどしていた。

捜査関係者によると、平塚容疑者は同日、支援者ら10人程度で同会館を訪れ、「国民に不安を与えるような情報を流すな。コロナはただの風邪だ」などと訴えていたという。

逮捕容疑は23日午後2時半ごろ、同会館の職員らの退去指示に従わず、正当な理由がなく、敷地内に居座ったなどとしている。

平塚容疑者らは前日の22日も同会館付近で抗議活動をしていたため、同庁が警戒していた。

実際に映像を見てみると、「退去指示に従わず、正当な理由がなく、敷地内に居座った」という記事とは程遠い内容です。平塚は、警告されたので出ていこうとしたところをいきなり逮捕されたのです。

これに関して国民主権党とそのまわりの皆さんは「不当逮捕だ!」「日本に民主主義は無くなったのか!」などと騒いでいるのですが、騒ぐ彼らがいかに甘いかを思い知らされます。

はなから、この国には民主主義も無いし、警察に正義などありません。そんなことも知らなかったのかと呆れます。警察は逮捕したいと思えば、必ず逮捕します。何も容疑がなければ「転び公妨」と言って、目の前で自ら転んでみせて「公務執行妨害」で逮捕します。

先のビデオを見れば、警察は「はなから逮捕する気だった」のです。「第一回警告です」に対して、素直に「わかりました」と引き下がろうとする平塚を、いきなり逮捕してます。

そして、この件がいかに反マスクの運動に水をさすかということです。詳細を省略した報道がされることにより、「コロナは風邪などと主張する者は、こういう人物なのだ」という印象操作が行われるのです。平塚の軽率な行動がそのような結果を引き起こしたことを、主権党の皆さんは一顧だにしないことでしょう。

むしろ、平塚が逮捕されたことについて、私に対して「やはり平塚は仕込みではないか?」と言ってきた人がいました。その人の言い分としては、反マスク派への逆風を作るために、平塚自らこういう騒動を起こしたのだと。

私としては、そこまでは思いませんが、確実に反マスク派にとっては大きなダメージです。こういったニュース報道によって「キチガイの人がやはり逮捕された」という印象を作るにはもってこいだからです。

むしろ、国民主権党の皆さんはいつまでも「不当逮捕だ!」と言い続け、これには気が付こうともしないでしょうし、学習する気も、反省などする気も無いのでしょう。

実際のところ、彼らは自分の頭で考える気も無いのです。まさに平塚が黒と言えば、白も黒なのです。最近あった事柄では、渋谷クラスターデモへの与国秀行の出演がありますね。これについては別途書きましょう。

 

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COVIDワクチンと市販ワクチンの違い、その2 https://www.jimakudaio.com/post-10436 https://www.jimakudaio.com/post-10436#respond Tue, 22 Dec 2020 02:26:24 +0000 https://www.jimakudaio.com/?p=10436 COVIDワクチンと市販ワクチンの違いの続きです。

PEG

ファイザー社とモデナ社のmRNAワクチンにはポリエチレングリコール(PEG)が含まれています。DNAに挿入されている間、壊れやすいmRNA鎖を保護するために、PEG化された脂質ナノ粒子でコーティングされている。通常、我々の免疫系は身体に注入されたいかなる外来物質をも殺すのだが、このコーティングによってmRNAが隠される。PEG化脂質ナノ粒子は、長年にわたりいくつかの薬剤に使用されてきた。免疫系のバランスに影響を与えるため、いくつかの研究では、アレルギーや自己免疫疾患を誘発することが示されている。さらに、PEG化脂質ナノ粒子は、独自の免疫反応を誘発し、肝臓への損傷を引き起こすことが示されている。

PEGは潜在的なアレルゲンであるだけでなく、発がん性物質の疑いもある。モデナの2018年企業概要書には、「当社のLNP(脂質ナノ粒子)が「重大な有害事象につながる可能性のある反応を含む、望ましくない効果をもたらさないという保証はない」と明記されている。

ロイターは12月10日、アナフィラキシー反応の調査の結果、PEGが犯人である可能性が高いと判断したと報じた。また、PEGは他のワクチンには含まれていないことも報告されている。

報道によれば、両社が公開した資料によると、重篤なアレルギー反応の既往歴のある人は臨床試験から除外されていたという。そのため、臨床試験の安全性データには、この生命を脅かす有害安全性シグナルは出てこなかったという。

FDAはPEGを「生物学的に不活性/不活性」と表示しているが、研究者は現在、その生体適合性に疑問を呈し、PEG化粒子の腫瘍成長の促進と「おそらく未診断」の生命を脅かすアナフィラキシーを含む有害な免疫反応について警告している。

これらの望ましくない反応は、時として臨床試験を中止している。その結果、一部の科学者は、PEGに代わる代替品を開発する時期に来ていると主張する。

アメリカとオランダの研究者は2013年に宣言した:「薬物送達に対するPEGの有害な影響を文書化した証拠の蓄積によって不可欠になったことは、この分野の科学者がPEG化への依存を断ち切ることである」

Analytical Chemistry誌の2016年の研究では、現代のヒト検体の約72%、および1970年代から1990年代までの歴史的検体の約56%において、検出可能で、時に高レベルの抗PEG抗体(第一防御期IgM抗体および後期IgG抗体を含む)が検出されたことが報告されている。PEG IgG抗体を有する72%のうち、8%が抗PEG IgG抗体を500ng/ml以上有しており、これは非常に高いと考えられている。このワクチンを受ける可能性のある米国の人口3億3000万人に外挿した場合、1660万人が副作用に関連した抗体レベルを持っている可能性がある。著者らは次のように結論づけている。

PEG含有製品への曝露が増加していることから、抗PEG抗体が今後も広がっていくことは「”当然のこと」と考えられる。

モデナの文書や出版物によると、同社はPEGや同社のmRNA技術の他の側面に関連する安全性のリスクを十分に認識していることを示している。2018年後半のモデナの株式市場への参入をサポートする企業目論見書では、同社の技術的アプローチには多くのリスクがあることを率直に述べている。

具体的には、他のLNPについてもこのような種類の副作用が科学的文献に記録されていることから、モデナは独自の脂質ナノ粒子(LNP)とPEGが「全身性の副作用」を引き起こす可能性があることを認めた。一般には見られないコメントの中でだ。モデナは次のように述べている(p. 33)。

当社のLNPが望ましくない影響を及ぼさないという保証は無い。当社のLNPは、その全部または一部が、以下のうちの1つまたは複数に寄与する可能性がある:免疫反応、輸液反応、補体反応、オプソン化反応、反応、抗体反応 。当社の治験薬の特定の側面は、mRNAまたは脂質のいずれかから免疫反応を誘発したり、肝経路内での有害反応やmRNAまたはLNPの分解を誘発したりする可能性があり、そのいずれかが当社の臨床試験の1つまたは複数の重大な有害事象につながる可能性がある。

効能面であるが、「モデルナの従業員であり、モデルナ社から給与とストックオプションを受け取っている」著者による2019年半ばの研究では、さらに、抗PEG抗体が「PEG化治療薬の臨床効果に大きな課題を提示し、その効果を克服するための戦略を必要とするだろう」と認めている。

ガンリスク

VRBPAC(Vaccines and Related Biological Products Advisory Committee)は、米国食品医薬品局(FDA)の内部委員会で、新しいワクチンを「安全で効果的」なものとして認可し、ファイザー社のワクチンを緊急時に使用することを承認している。

2012年のVRBPACの会議では、パネリストは、ワクチンでヒト腫瘍細胞の使用を許可ことを満場一致で賛成した。FDAは、ワクチンにヒト胎児細胞と成人ヒト腫瘍細胞の両方を許可している。両方のタイプに癌の危険性がある。ファイザーとモデナは胎児細胞を使用してmRNAワクチンをテストしたが、最終的製品には胎児細胞、細胞破片、DNAはなかった。

しかし、同社の資料によると、ジョンソン・アンド・ジョンソン(ヤンセン)とアルティミューンのCOVIDワクチンは、ヒト胎児細胞株PER-C6で製造されているため、最終的なワクチン製品には、これらの細胞の破片やDNA断片が含まれることになるという。研究者は1985年に流産した生後18週齢の胎児の眼球からこれらの細胞株を採取し、癌化させて不死化させた。

アストラゼネカ、カンシーノ、ガマエラ、バクサルト、ロングコム、ユピットのワクチンは、ヒト胎児細胞株HEK293で製造されているため、最終的なワクチン製品には、胎児細胞株HEK293からの細胞屑やDNA断片が含まれることになる。 科学者たちは、1973年に合法的に中絶されたオランダの女性胎児の腎臓からこの細胞株を採取し、細胞を癌化させて不死化させた。

1999年11月29日付けのFDAの「ピンクシート」によると、FDAは20年前からワクチン開発に不死化細胞株を使用することの固有のリスクを痛感してきたという。FDAのバイオロジクス評価研究センターのピーター・パトリアルカ所長は、連続細胞株は自己増殖能力があるため、ウイルスを増殖させるための理想的な基質として使用されていると説明している。

パトリアルカはさらに、「これらのワクチンを作る技術は、実際には、これらのワクチンがどのように作用するかを理解し、どのように作用するかを予測するための科学技術を超えている」と認めた。1999年にPatriarcaが述べたこの悲惨な「ブラックボックス」の難問は、メーカーが動物実験や長期安全性試験を行う前にCOVIDワクチンを開発しなければならないという切迫した圧力によって、今日ではさらに深刻なものとなっている。

(続く)

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セイヤ氏~上滑りの口先 https://www.jimakudaio.com/post-10433 https://www.jimakudaio.com/post-10433#respond Mon, 21 Dec 2020 13:35:07 +0000 https://www.jimakudaio.com/?p=10433 ひつき氏「個人の感想です」に書いたように、12/14にひつき氏が突然メンバーの許可もなくセイヤ氏をニコミ会LINEに招待してしまいました。もちろん、そのずいぶん以前に粒あんが「セイヤさんが入りたいと言ってる」と言ってましたが、賛成する者はおらず、そのままになっていたものです。

しかし、先の記事に書いたように、ひつき氏は、極めて卑怯なことに、自らが言い出したことについて一切何の事実を示すこともなく、セイヤ氏を加勢として引き入れたのです。

※ちなみに、昨日やっと、ひつき氏の言う「きぃ氏が悪い人物である証拠」とやらが判明したのですが、愚かな彼には自ら墓穴を掘る内容であることがわかっていないようです。これは後で書きましょう。

JT動画問題

いきなり現れたセイヤ氏が言ってきたのは、これです。与国夫妻を誹謗するJTの動画が問題なんだそうです。

お前は何の資格があるんだよという勢いですね。「確認したい事?」お前に言う必要があるのかと思いますが、先を続けましょう。

憶測による三つの可能性

JTが動画中で与国夫妻を誹謗していること。さらにJTが「セイヤは何度もニコミに入ろうとした」と発言していることが気に入らないようです。

共に、JTに直接聞けば済む話です(当時彼はガラケーしか持っていないのでLINEには入れませんでした)。

セイヤ氏は、JTに直接聞けばそれで済む話であるのに、わざわざ可能性の選択肢を三つあげています。あまりに馬鹿げていて、他人の時間を無駄にしていることがわかるでしょうか。

あとはこんな調子です。勝手な憶測である可能性を上げ、そこから導かれる結論を自分勝手に作っていきます。

彼の目的としては、可能性の中の一つである事実を導きだすことでは、もちろんありません。すべては、ひつきと共同戦線を張り、きぃ氏を非難せんがための仕掛けです。彼の言うことは、ほとんど中身など無いので私には最初からわかっていました。

しかし彼は、憶測の上に勝手に「①であれば全くの論外になります」などと、いかめしく論を展開していきます。馬鹿らしいほど全くの時間の無駄です。

そして、きぃ氏を引っ張り出そうとします。彼はこう断言してますよね?「代表であり、経緯を全て知るきぃ氏に確認しております」。なぜ彼は、「きぃ氏が経緯をすべて知ってる」などとわかったのでしょう?超能力でもあるんでしょうか?

論理だてて話しているフリはしていますが、彼の言うことはすべて憶測です。事実がありません。

私の与国に対する評価

この後、JTが与国に対する誹謗をしている点については、私自身も同意するものであり、与国はロクでもない人物だと私は書いてます。

セイヤ氏は一定理解を示しますが、「誤解のピース」なるものを自分が持っているそうです。私の書いたことの、どこが誤解なのかさっぱりわかりません。

私は客観的な事実を基に書いているので、誤解もへったくれもありません。

ニコミ会としての基本方針と理念の確認

セイヤ氏は、どんな誤解があるのかを言わず、突然大上段からふりかぶります。

またまた、「お前に一体何の権限があるんだよ」とつっこみたくなりますね。会メンバーの同意もなく、勝手に入ってきたのに、基本方針と理念の確認なんだそうです。いかめしくすれば通用するとでも思ってるんでしょうか。

基本方針と理念の確認のはずなのに、話題はJTの誹謗中傷動画になってます。しつこいので面倒くさくなってきました。

私は二度と動画を作らせないこと、現動画を撤回させることを提案してます。ところが。。。

用事があるのはきぃ氏なのだそうです。私の知らない経緯があるんだそうです。何でしょうか?

もちろん、彼の目論見はわかってます。きぃ氏を責め立てることですよね。セイヤ氏がいったん離れて、ひつき氏が再度登場するのですが、二人の話題は全く異なるので、ここでは省略します。

きぃ氏のダブルスタンダード

で、セイヤ氏が戻ってきたのですが、なぜか話題は12/20のデモの武士道による名前隠しとニコミ会の名前貸しの件でした。どうでもいい話ばかりなので、いい加減にイライラしてきました。

最初にセイヤ氏が話を始めたのが17:20頃、途中二時間ばかり間が空いたとはいえ、「きぃ氏の言動・行動がダブルスタンダードに見受けられる」と本題のようなことを言い出したのが、21:00頃です。

ここまでJTの動画問題やら、与国に対する私の評価とか、12/20のデモの名前貸しの件とか、ニコミ会の基本理念とか、さんざん無駄な話をしておいて、結局は、

きぃ氏個人の言動・行動のダブルスタンダード

の問題なんだそうです。

どんだけ話を引き伸ばすつもりなのでしょうか?この人物には「人様の貴重な時間」という概念が無い模様ですね。こんな話し方をしていりゃ、そりゃどこに行っても嫌われるでしょうね。実際にそのようですし。

つまり、きぃ氏は「サスケ氏を追放することについては、文句はつけなかった」。しかし、「セイヤが入ることについては、断った」。だからダブルスタンダードだと言いたいらしいのです。こんなふざけた論理をこれまでに聞いたことがありますか?

なんだよ、サスケ追放には同意するのかよ。

組織構成と立ち上げの経験

なんかダブルスタンダードの話はなくなってしまいました。次に大上段にふりかぶるのは、組織論となっております。

いかにも自分は組織と立ち上げの経験があって、お前には無いから、何も言えないだろうというマウントをとった気でいます。

ダブルスタンダードの話は消えて、また押し付けの理念の話になってきました。だから、お前にどんな資格があるんだか。。。

かなり面倒くさくなってきました。

論理ベースと情緒ベース

またも面倒なことを言い出しました。この方は常に大げさに振りかぶって相手を恐れ入りさせることがお好きなようです。

認めてるじゃん。

与国がインチキな理由

私は常に事実を出せと言ってるのですが、今度は与国がインチキな客観的事実は何かと聞いてきました。

面倒なので省略です。ブログに全部書いてあります。

ここまでで皆さん理解できるでしょうけれども、大上段に振りかぶって、私が恐れ入らないと、別の話題をどんどんと持ち出してくるわけです。全くフラフラしていて、行き先がどこなのか、さっぱりわかりません。

そもそも先のきぃ氏のダブルスタンダードの話はどうなったんでしょうか?

もはや壊れてきているようです。全く無関係な話をしだしています。私は与国がいかにインチキ野郎であるか事実を示して論じているのですよ?

まだまだ続きますが、あまりに長いので省略します。

セイヤ氏は当事者?

悪質なきぃ氏の決定的証拠!

こんなやりとりが延々と続くんですが、面倒なので省略です。きぃ氏のダブルスタンダードの話は中断してしまい、これを出してきました。JTの動画にきぃ氏がコメントしたものです。

文言は「最後まで見ました。これからよろしく」です。

さんざん私が、「与国がインチキ野郎である理由」を言っており、それには一切反論もできずにいて、JTの誹謗動画にきぃ氏がちょろっとコメントした内容が問題だと言いたいらしいです。

都合が悪くなると、「ディベートのルール」を言い出すのが、こういった人の常套手段ですね。他では勝ち目が無いので、「お前はルールを破ってる」と言い出すのです。

きぃ氏を待たねばならない必然性が一切ありません。もしかして、あのちょろっとしたコメントを弁明させたかったのでしょうか?そしてまた「自分はニコミの件としてきています」、だからお前はどんな資格なのかということですね。

ここまでで、彼の意図がわかったでしょうか?とにかくきぃ氏を引っ張り出して責めたいわけです。そのための理屈があちこちとフラフラ変わります。「あれがだめならこれ」ですね。大上段に振りかぶってみたり、何かしらの自分の「資格」をでっちあげてみたりと忙しいわけです。ついに出てきた決定的証拠は、JTの誹謗動画につけた彼女の「最後まで見ました。これからよろしく」というコメントです。

(あまりにも長いので面倒になってきました。続きます。ここまでファイルS__80724564)。

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COVID19~世界的詐欺の証拠、その2 https://www.jimakudaio.com/post-10366 https://www.jimakudaio.com/post-10366#respond Mon, 21 Dec 2020 02:42:27 +0000 https://www.jimakudaio.com/?p=10366 COVID19~世界的詐欺の証拠の続きです。

何も分離していない

科学者たちは、ウイルスが分離されたと言い続けているが、誰も信じていないので、非常に困っている。というのも、まだ誰もSARS-CoV-2ウイルスの精製サンプルを提供していないからである。ゲノムは完成しており、これから発見されるというのは、特に説得力があるものではない。

調査ジャーナリストのTorsten EngelbrechtとKonstantin Demeterは、SARS-CoV-2ウイルスの画像を持っていると言った科学者たちに、それが分離精製されたウイルスの画像であることを確認するように頼んだ。誰も確認できなかった。

訳注参考:既に翻訳済みのCOVID19のPCR検査は科学的に無意味である

オーストラリアのドハーティ研究所の科学者は、SARS-CoV-2ウイルスを分離したと発表した。確認のために聞かれた科学者によれば、

診断検査で使用できる短い(RNA)配列を持っている。

これは、オーストラリア政府が次のように述べている理由を説明しています。

COVID-19検査の信頼性は、限られたエビデンスベースのために不確実である…利用可能なCOVID-19検査の精度と臨床的有用性を評価するために利用可能なエビデンスは限られている。

英国では7月に懸念する学者グループが 英国のボリス・ジョンソン首相に手紙を書いた。その中で彼らは彼に要求した。

COVID19ウイルスが分離されたことを証明する独立専門家のレビューを受けた科学的証拠を作成すること

これまでのところ、回答は得られていないという。

同様に、英国の研究者Andrew Johnson氏は、Public Health England (PHE)に情報自由法要求を行った。彼は、SARS-COV-2ウイルスの分離に関する記録の提供をPHEに求めた。これに対して彼らは回答した。

PHEは、ご要望を満たすような方法で情報を保有していないことを確認しました。

カナダの研究者クリスティン・マッシー氏も同様の情報自由法要求を行い、カナダ政府に同様の要求をした。これに対してカナダ政府は回答した。

徹底した捜索を行いましたが、お客様のご要望にお応えできる記録が見つかりませんでした。

訳注参考:翻訳済みのカナダには新コロが分離されたという記録はないらしいを参照のこと

米国では、疾病管理センター(CDC)のRT-PCR診断委員会は宣言する。

2019-nCoVの定量化されたウイルス分離株は現在利用可能では無い……..ウイルスRNAの検出は、感染性ウイルスの存在を示すものではないかもしれないし、2019-nCoVが臨床症状の原因菌であることを示すものでもない。

2020年7月13日の最終更新において、CDCはCOVID-19の病気を持っていると言われている患者から純粋なウイルスサンプルをまだ入手していない。CDCは、SARS-CoV-2が存在するかどうか、あるいはCOVID19の原因となるかどうかは、必ずしも検査ではわからないことを公然と認めている。

我々は、そんなことは関係ないと言われている。私たちは無知で、ウイルス学を理解していないだけだと。したがって、他の何かである可能性があるとわかっているものの写真や遺伝子配列(他の何かである可能性がある)を、このウイルスとそれが引き起こすとされている病気が本物であるという決定的な証拠として受け入れなければならないのだ。

何も検査していない

WHO、そしてCOVID 19の公式ストーリーを推進するすべての政府、シンクタンク、政策運営委員会、政府の科学顧問、超国家的機関などは、SARS-CoV-2がCOVID 19の原因であると主張している。

ウイルスとされているもののサンプルを誰も作成したことは無いのだが、SARS-CoV-2のゲノムは公表されており、パブリックドメインになっている。

SARS-CoV-2ゲノムの主要な遺伝子配列は、特定の機能を持っていると言われている。これらは「ウイルス」の存在を確認するために科学者が検査する標的タンパク質である。これらには以下が含まれる。

  • RNA-ポリメラーゼ(Rd-Rp)遺伝子 – これは、SARS-CoV-2 RNA が COVID 19 疾患上皮細胞の細胞質内で複製することを可能にする。
  • S 遺伝子(Orf2) – この糖タンパク質は、SARS-CoV-2 ウイルスの表面にスパイクを形成し、これが細胞上の ACE2 レセプターへの SARS-CoV-2 の結合を促進し、ウイルスタンパク質のシェル(キャプシド)内の RNA が感染した細胞内に通過することを可能にする。
  • E遺伝子(Orf1ab) – ウイルスの組み立てに使用される小膜タンパク質
  • N遺伝子(Orf9a) – キャプシド形成時にRNAを結合する核カプセル化遺伝子

WHOは、SARS-CoV-2の検査に使用されるRT-PCRプライマーとプローブの公開記録を維持している。プライマーは、合成された cDNA のアンチセンス鎖およびセンス鎖に結合(アニーリング)する特定のヌクレオチド配列である(それぞれフォワードプライマーおよびリバースプライマーと呼ばれる)。

cDNA鎖は加熱されると分離し、冷却されると再形成される。冷却に先立ち、プローブと呼ばれるヌクレオチド配列を導入して、疑われるウイルスゲノムの特定の標的領域にアニーリングする。増幅の際にプライマー間の領域が伸長するのだが、プライマーがプローブに当たると、プローブは崩壊して蛍光や色素を放出し、研究者がこれを読み取ることができる。

これらのマーカーの同定は、科学者がサンプル中のSARS-CoV-2の存在を証明すると主張するものである。

公開されている他の何かは、基本的なローカルアラインメント検索ツール(BLAST)である。これは、誰でも公開されているヌクレオチド配列を、GenBankと呼ばれる米国国立衛生研究所(NIH)の遺伝子データベースに保存されているすべてのものと比較することができる。したがって、主張されたSARS-CoV-2プライマー、プローブ、標的遺伝子配列をBLASTすることができる。

WHOのフォワード、リバースプライマー、プローブプロトコルは、SARS-CoV-2ウイルスゲノムの疑惑のために、RdRp、Orf1、N、E遺伝子のプロファイルに基づいている。誰でも、我々の発見したものをBLASTで調べられる。

フォワードプライマーとして使用される重要なRdRPのヌクレオチド配列は、 – ATGAGCTTAGTCCTGTTGである。ヌクレオチドBLASTを実行した場合、100%一致した配列の同一性を持つ完全なSARS-CoV-2分離物として記録される。同様に逆E遺伝子プライマー配列 – ATATTGCAGCAGTACGCACACA – また、SARS-CoV-2を識別するOrf1ab配列の存在を明らかにする。

しかし、BLASTでは微生物ゲノムやヒトゲノムのヌクレオチド配列を検索することも可能である。RdRp SARS-CoV-2の配列を検索すると、ヒト染色体と100%の配列同一性が一致する99個の塩基配列が得られる。Orf1ab(E遺伝子)は、ヒト染色体と100%の配列同一性が一致して90を返す。

これらの配列について同様に微生物検索を行うと、SARS-CoV-2 E遺伝子と100%一致する92個の微生物が見つかり、重要なSARS-CoV-2 RdRp遺伝子と100%の配列同一性を持つ100個の微生物が見つかった。

WHOのプロトコルに記録されているSARS-CoV-2のいわゆるユニークな遺伝子マーカーを調べてみると、ヒトゲノムの様々な断片と完全に、あるいは高い割合で一致していることがわかる。このことは、SARS-CoV-2を同定するとされる遺伝子配列がユニークなものではないことを示唆している。微生物配列からヒト染色体の断片まで、何でもあり得る。

ロイターのヘルス・フィードバック・プロジェクトのような、いわゆるファクト・チェッカーは、SARS-CoV-2ゲノムに特異性がないことに気づいた人たちの主張をすぐに否定している。

「この主張はすべてのテストが陽性であるべきだということを示唆している」(そうではないのだが)という藁にもすがるような論拠を用いた彼らの論破の試みは次のようなものである。

プライマーは、ウイルスに固有の特定のヌクレオチド配列に結合するように設計されている。順方向プライマーは特定の染色体に結合することがあるが、逆方向プライマーは同じ染色体に結合しないので、その染色体はSARS-CoV-2ウイルスには存在しない。また、順方向プライマーと逆方向プライマーは増幅される配列を包んでいるため、プライマー間のcDMA配列はウイルスに固有のものである。

これは、事実確認者自身以外の誰も作っていない議論を推進することによって、これらの知見の重要性を意図的に誤表示しているように思われる。BLAST検索では、これらの標的配列はSARS-CoV-2に特有のものではないことが示されている。また、すべての標的が陽性とみなされる結果を得るために発見される必要はない。

モロッコの研究者が、モロッコのSARS-CoV-2の疑惑症例の疫学を調査した。9%が3つの遺伝子に陽性、18%が2つの遺伝子に陽性、73%がたった1つの遺伝子に陽性であった。先ほど説明したように、多くは何も陽性ではなかったかもしれない。

これは完全にWHOの検査ガイドラインに沿ったものだ。彼らは次のように述べている。

最適な診断は、SARS-CoV-2の少なくとも2つのゲノムには依存しない標的を持つNAAT [核酸増幅検査]であるが、感染が広範囲に広がっている地域では、単純な単一標的アルゴリズムを使用することができる…… 1つ以上の陰性結果は、必ずしもSARS-CoV-2感染を除外するものではない。

資金力のあるファクトチェッカの偽りの議論にかかわらず、もしフォワードプライマーとリバースプライマーがジャンクを識別するならば、おそらく一方が染色体の断片であり、他方が微生物配列であるならば、それらの間にある増幅された領域もジャンクであると思われる。

RT-PCRではRNAだけが検出されるという議論はいかがなものかと思う。自然転写(DNA鎖の分離)は遺伝子発現中に起こる。誰も、SARS-CoV-2のゲノムに染色体全体や微生物が配列決定されているとは言っていない。我々が知っている限りでは、そうであるかもしれないが。彼らが言っているのは、このウイルスの検査に使われているとされるマーカーは、目的に合っていないということである。

RT-PCR検査では、ゲノム全体を配列決定することはない。存在すると言われている配列の存在を示すために、特定のプローブ蛍光のインシデントを探すのだ。これらの配列は、MN908947.1およびその後の更新によって定義されている。これらのプライマーやプローブは、ノンコーディング、時には “ジャンク “と呼ばれるDNA(cDNA)から抽出されたRNAとの一致以外の何物でもないことを明らかにする可能性がある。

例えば、SARS-CoV-2 S遺伝子は、SARS-CoV-2ウイルスゲノムに対して高度に特異的であることが意図されている。標的配列は-TTGGCAAAAAATTTCAGAGACTCACTTTCである。微生物BLAST検索を行うと、100%の同一性配列一致を有する97の微生物一致が返される。上位100位以内で最も低い同一性率の一致は95%です。ヒトゲノムBLASTでも、86個のヒト染色体断片と100%の配列一致が見つかる。

SARS-CoV-2のゲノムとされるものをどこを見ても、WHOの検査プロトコルには、それが何であるかを明確に特定するものは何も無い。ゲノム全体が偽物である可能性もある。検査はSARS-CoV-2の存在を証明するものではない。明らかになるのは、特定できない遺伝物質のスープだけだ。

もしそうであれば、ウイルスの分離体や精製サンプルがないので、実行可能な検査がなければ、SARS-CoV-2が存在するという証拠は無い。したがって、COVID 19という病気が存在するという証拠もない。

このことから、COVID 19の症例数、入院患者数、死亡率についての主張には科学的根拠がないことが推測される。この致命的なウイルスと闘うために取られたすべての措置は、おそらく何の根拠もないのだ。

(続く)

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COVIDワクチンと市販ワクチンの違い https://www.jimakudaio.com/post-10356 https://www.jimakudaio.com/post-10356#respond Sun, 20 Dec 2020 08:19:44 +0000 https://www.jimakudaio.com/?p=10356 ある人からメールで送られてきた文書ですが、著者が不明で、いわゆる「怪文書」の類に当たります。内容の信憑性についてはわかりません。ご自身で判断されてください。

vaccine paper final.pdf


COVIDワクチンは市販他ワクチンとどう違うのか?

COVIDワクチンはmRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンで、全く新しいワクチンである。mRNAワクチンは、これまでにヒトへの使用が認可されたことは無い。一握りの努力はあるものの、同じアプローチを使用した他の治療法や市販されている予防薬は存在しない。

従来のワクチンは、ウイルスの断片(「生きている」または不活性)と、免疫反応を刺激するためにアルミニウムという補助剤を導入している。新しいmRNAワクチンは完全に異なる。実際に人以外のソースからの合成遺伝物質の分子を注入(トランスフェクション)し、我々の細胞の中に入るのである。細胞内に入ると、遺伝物質は私たちのトランスファーRNA(tRNA)と相互作用し、異質タンパク質を生成する。これは、身体に対してウイルスを破壊することになっているコードを教え得るものである。これらの新たに生成されたタンパク質は、我々自身のDNAによっては制御されていないことに注意して欲しい。したがって、我々の細胞にとっては 完全に異物である。それらが何をすることになるのかは不明である。

このプロセスは、実質的には遺伝子組み換えである。その目的は、異質な遺伝物質を我々のDNAに挿入し、その発現を偏向することである。再度だが、このプロセスは他のワクチンで使われたことは無い。

モデルナワクチンは28日間隔で2回接種する。ファイザーワクチンは三週間間隔で2回の接種が必要になる。

ファイザーワクチンとモデルナワクチンには、従来の毒性アジュバントも含まれている。

安全面での注意点は?

抗体依存性の亢進:肥大した免疫反応

科学者や医師(元ファイザーの呼吸器研究のトップであるマイケル・イェードン博士と肺の専門家でドイツの前責任者である公衆衛生局Dr. Wolfgang Wodarg)が声を上げている大きな懸念事項は
)は、抗体依存性感染増強(ADE)の可能性に関係する。これは、ヒト、霊長類、フェレットにおいて、SARSとMERSに関連するコロナウイルスに関して立証された現象である。

ADEにおいて、ワクチンは、人の体内に存在する抗体が野生ウイルスにとってトロイの木馬のように行動する原因となりうる。COVID-19 ワクチンを受けている人の場合、ADE は、単なる疾患の重症化だけではなく、臓器障害を引き起こす可能性もある。懸念点としては、COVID-19ワクチンの試験がADEを検出するように設計されていないことだ。

COVID-19ワクチンを受けた後、米国の人口のうちどのくらいの割合が病原性プライミングあるいはADEに苦しむことになるのか不明である。しかし、見積もりとしては、既に自己免疫疾患を持つ、1500万から2400万人の米国人が、特に影響を受けやすい可能性がある。

高リスクの病状を持つ個人、つまり第一段階治験からは除外された個人が、早期接種のための提案グループの一つであるとCDCは示した。

遺伝子組み換えのリスク

ワクチンの試験においては、人間の体内に挿入する新たな遺伝物質が、体内の他の遺伝配列と相同(同じ)であるかどうかを除外していない。もし相同配列が存在すれば、体は自分自身を攻撃するように「教わる」ことになる。

これが起こりそうもないと思うなら、これらの事実を考えてみてほしい。BLAST検索は、すべてのヒトと微生物の配列のためにコンパイルされた遺伝データバンクを検索する方法だが、コロナウイルスの存在を診断するために使用されている)RT/PCR試験で使用されている配列(Rd-Rp配列と呼ばれる)の一つをBLAST検索すると、配列同一性が100%一致するヒト染色体が99本あることがわかる。

さらに、BLAST検索を行うと、Or1ab配列と同一の92個の微生物とRdRp配列と同一の100個の微生物が検出された。これらの遺伝的配列は、他の配列と同様に、ワクチンにも含まれていると仮定するのが論理的だ。 この反応は、急性炎症反応であったり、人生の後半には自己免疫疾患の発症であったりする。

注:PCR検査が人体に生得的に存在する遺伝子配列を検索しているということは、SARS CoV2ウイルスのPCR検査は、どのウイルスにも固有の配列を検査していないので、科学的な妥当性がないことを意味している。これが、多くの人が陽性となり、病気の症状がほとんどない、あるいは全くない理由を説明している。

不妊症

ワクチンを接種することで、SARS-CoV-2のスパイク蛋白質に対する抗体が得られると期待されているが、スパイク蛋白質には、ヒトなどの哺乳類では胎盤の形成に不可欠なシンキチン同族蛋白質も含まれている。SARS-CoV-2に対するワクチンがシンキチン-1に対する免疫反応を引き起こす可能性は否定されていない。このような免疫反応は、ワクチンを接種した女性に不妊症を引き起こす可能性がある。この結果を評価するには試験期間が短すぎて、この結果を評価するようにデザインされていない。

COVIDワクチンと市販ワクチンの違い、その2

 

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