字幕大王 https://www.jimakudaio.com テレビで放映できない動画に字幕をつけます Wed, 12 Aug 2020 10:45:36 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.9.15 https://www.jimakudaio.com/wp-content/uploads/2018/01/cropped-site-32x32.jpg 字幕大王 https://www.jimakudaio.com 32 32 香港騒動の真実は? https://www.jimakudaio.com/post-8398 https://www.jimakudaio.com/post-8398#respond Wed, 12 Aug 2020 01:34:58 +0000 https://www.jimakudaio.com/?p=8398 中国という国はWHOと手を組み、世界中を徹底監視専制体制にするお手伝いをしてますね。もちろんこれは想像なんですが、そもそもの新コロ騒ぎの発端とその対応や、その後の監視体制のISO化提案などはすべてそうでしょう。

ネトウヨの方は尖閣を守れだの何だの、あるいは今回の香港騒動だのを騒ぐんですが、問題はそこじゃないですよ。中国の危険な本質についてメディアは一切触れず、そこから目をそらされてるだけと思います。

トランプによる関税騒ぎや5G排除も同じようなもんだと思うわけです。単に目くらましであって、中国の危険性については目を向かせません。

さて、今回、アップルデイリーのジミー・ライや活動家のアグネスさんが逮捕された話ですが、皆中国のやり方は弾圧だと言いますが、その通りかもしれません。しかし、その一方でジミー・ライは確実に米国側のスパイです。中国の肩など持ちませんが、当然逮捕するでしょうね。

一方で、西側政府に都合の悪い情報を公開したジュリアン・アサンジが、何の理由もなく、刑務所にぶち込まれてるのと、おおよそは同じようなもんです。これも「暴行犯だ、逮捕された」などと日本のメディアはちょろっと報じるばかりで、その本質にはほっかむりです。中国とどこが違うんでしょう?

さて、今年になってからは香港の件を全然見ていないのですが、少なくとも昨年までの香港騒動というのは、明確に米国によるやらせですよ。あちこちに状況証拠がベタベタ残っているわけです。だから、読売なども、仏の黄色ベストはほとんど報道しないくせに、香港騒動は毎日ガンガン報道してました。香港騒動における「民主化のヒーロー」なんてのも、グレタ・ツゥンベリと同じく虚像に過ぎません。

報道の仕方を見ればだいたいわかるんですよね。都合の良いことはガンガン報道します。悪いことは、ほぼホッカムリです。

さて、少なくとも昨年までの香港騒動については、以下のドキュメンタリーが良くまとまってると思いますので、興味のある方はどうぞ。アグネスさんの方は知りませんが、ジミー・ライは、そりゃ逮捕しますよ、中国側とすれば。当然ですね。

 

そのほか、香港関連については以下です。

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大橋眞名誉教授東京に来たる! https://www.jimakudaio.com/post-8384 https://www.jimakudaio.com/post-8384#comments Sun, 09 Aug 2020 08:56:27 +0000 https://www.jimakudaio.com/?p=8384

Twitterみていない方への告知です。詳細はリンク先を見てください。

私は参加できるか今のところわかりません。是非行きたいところですが。。。

ところで、ザウルスさん情報で、かなりの数の教授の動画がYouTubeから削除されているようです。

YouTubeは大橋教授の動画をすでに13本削除している

YouTubeから削除されたものは、すべてdoctorF氏のところにあるようです。

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新コロ狂いっぷり選手権大会 https://www.jimakudaio.com/post-8376 https://www.jimakudaio.com/post-8376#respond Fri, 07 Aug 2020 10:31:42 +0000 https://www.jimakudaio.com/?p=8376 気がついたらノミネートしていきます。ところで、本日はキャリー・マリスの命日だそうです、合掌。

 

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あなたの毒だらけの水 https://www.jimakudaio.com/post-8367 https://www.jimakudaio.com/post-8367#respond Wed, 05 Aug 2020 22:59:34 +0000 https://www.jimakudaio.com/?p=8367 ドーン・レスターによる記事です。

Your Poisoned Water

水は人間を含む生物の細胞の必須成分である。

Herbert Sheltonが「Natural Hygiene:Man’s Pristine Way of Life」で説明しているように、栄養素としては分類されていないが、水は身体のすべての生化学プロセスにおいて重要な役割を果たしている。

まさに、生体内で発生するすべてのケミカル・バイタルプロセスまたは変化には、水の存在が必要であり、その不足はすぐにこれらの作用の障害として現れる。

水は排泄や発汗などの自然な機能によって体から失われるため、深刻な健康被害をもたらす可能性のある脱水を避けるために交換する必要がある。失われた水分を補充することは不可欠だが、毎日消費する水の量については意見が異なる。この重要なトピックについては、我々の本「What Really Makes You Ill? 」の第10章で議論している。その焦点としては、水質だ。

あらゆる目的のために良質の水を提供することの重要性は、2018年2月のWHOファクトシートに記載されている。

安全ですぐに利用できる水は公衆健康にとって重要である。飲用、家庭用、食糧生産、またはレクリエーション目的のいずれの場合でも。

USGS(US Geological Society)のウェブページ「How Much Water is There on Earth? 」によれば、地球表面の推定71%は水で覆われており、そのうち約96.5%は海水である。残りの3.5%は真水で、3分の2以上が氷、氷河、永久雪に閉じ込められている。これは、地球上の水の総量の約1%のみが液体の淡水であり、そのほとんどが地下水であり、地表の下にある。これにより、河川や湖などの地表水に位置する比較的小さな体積のみが残る。それでも、すべての場所にあるこの貴重な資源は「毒殺」されてきており、これからもそうだ。

害を及ぼすことを意図した水への毒物添加は、この議論の一部ではないことに注意する必要がある。

2011年に最初に発行されたWHOの飲料水品質に関するレポートは2017年に更新された。このレポートの第4版には、水に関連するSDGs(持続可能な開発目標)を含む追加の資料が組み込まれている。国連2030アジェンダと多くのSDGsについては、私たちの本の第8章で詳しく説明している。 SDG 6.1が目指しているのは、この議論の目的のために、

2030年までに、誰にとっても安全で手頃な価格の飲料水への普遍的かつ公平なアクセスを実現する。

水ガイドライン報告書と呼ばれるWHO報告書は、

ガイドラインの主な目的は、飲料水の水質に関連する公衆衛生を保護することである。

国連とWHOの規定された目的から、その政策が人間消費利用の水が安全であることを確実にするように思うだろう。残念ながら、「安全」という言葉は、コーデックス食品ガイドラインでの使用と同様の文脈で、このレポートでは使用されている。言い換えれば、「安全」とは相対的な用語である。

実施可能な安全性のある飲料水を実現するため、あらゆる努力がなされるべきである。

水を「安全」にするための努力としては、人間消費利用以前に、全危険物を取り除く必要がある。しかし、「実行可能な安全性」とは、全危険が取り除かれたことを意味するものでは無い。水ガイドライン報告書が示すように、推奨される戦略の目的としては、

水の有害成分制御を通じて、飲料水の供給の安全を確保する。

残念ながら、医学界による「細菌理論」の厳格な遵守の意味するところは、主な「水の有害成分」とは微生物であることだ。レポートでは、こう示されている。

微生物の危険性、これは途上国と先進国の両方で引き続き主要な関心事である。

水を「安全」にするための、これら微生物の危険に対処する主な戦略については、本の第6章で詳しく説明している。

下水処理、衛生、水は密接に関連する問題であると認識されている。これはSDG 6.2で示されており、その目的としては、

2030年までに、すべての人に適切で公平な衛生と衛生へのアクセスを実現する。

本の第2章で、公衆衛生の改善に衛生対策の導入が重要な役割を果たしたことを示した。しかし、多くの場合、間違いにも予防接種プログラムのおかげとされるものである。衛生状態が水質に悪影響を及ぼす可能性のあることは明らかだが、WHOは「細菌」が健康問題の主な原因であるという誤った考えを助長している。 「水に関連する病気」というWHOウェブページには、「細菌」により起こされ、水を介して伝染すると主張される多くの病気がリストされている。これらの疾患の1つがコレラであり、これは第8章で説明されている。驚くべきことには、このリストには栄養失調も含まれているのだ。 WHOは、水と栄養失調の関係の本質を主張する。

安全ではなく不十分な水の供給と不十分な衛生によって人々が高レベルの感染症にさらされている場合には、栄養状態が損なわれる。

安全でない水が「感染症」を起こすのではない。しかし、不十分な衛生対策は明らかに水を汚染する可能性があり、それが消費された場合、確かに健康に有害となる。栄養失調、不衛生な生活状態、病気の実際の関係についても、第8章で説明している。

「微生物」が水質への主な脅威であるという誤った考えは、水質汚染の実際の発生源に十分なレベルの注意が払われていないことを意味する。 「危険な汚染物質」という語句は「微生物」を指すが、それでもWHO飲料水ファクトシートにはこうある。

都市、産業、農業の廃水の管理が不十分なことは、数億人もの人々の飲料水が危険に汚染されているか、化学的に汚染されていることを意味する。

産業廃棄物と化学物質が水質汚染の主な原因であるという認識は、SDG 6.3の目標から実証されている。

2030年までに、汚染を減らし、投棄をなくし、危険な化学物質や物質の放出を最小限に抑えることにより、水質を改善する。

水ガイドライン報告書は化学物質による水の汚染に言及しているのだが、声明では汚染物質としての重要性を軽視しているのだ。

飲料水中で発生する可能性のある多くの化学物質がある。ただし、特定の状況で差し迫った健康問題があるのはごくわずかである。

このような声明を発表する主な正当化は、化学物質が低すぎて健康に何の「リスク」も起こさないと考えられる量だからだ。この正当化の根拠となる理論の誤った性質については議論してきた。

我々の本の議論では、化学物質の安全性のテストが不十分であること、および行われたテストが、飲料水で発生する可能性のある化学物質を含む、人々が曝露される化学物質の複数の組み合わせへの曝露による影響を調査不能であることを示している。

「懸念される」化学物質によっては、わずかにしか汚染されていないために、水が「安全」であるという主張は、証拠によって裏付けられておらず、根拠が無い。さらに重要なことは、水を汚染する多くの化学物質が人間の健康に重大な懸念があることを示す多数の証拠がある。 

ドーン・レスター

2020/7/9

LESTER, D & PARKER, D – What Really Makes You Ill? Why Everything You Thought You Knew About Disease Is Wrong
SHELTON, H. – Natural Hygiene: Man’s Pristine Way of Life. 1968.

WHO fact sheet Drinking-water https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/drinking-water
How Much Water is There on Earth? https://water.usgs.gov/edu/earthhowmuch.html
WHO Guidelines for drinking-water quality, 4th edition, incorporating the 1st addendum http://www.who.int/water_sanitation_health/publications/drinking-water-quality-guidelines-4-including-1st-addendum/en/
Transforming our world: the 2030 Agenda for Sustainable Development https://sustainabledevelopment.un.org/post2015/transformingourworld
Water-related diseases https://www.who.int/water_sanitation_health/diseases-risks/diseases/diseasefact/en/
Water-related diseases Malnutrition https://www.who.int/water_sanitation_health/diseases-risks/diseases/malnutrition/en/

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https://www.jimakudaio.com/post-8367/feed 0
性感染症などという物は無い、その2 https://www.jimakudaio.com/post-8363 https://www.jimakudaio.com/post-8363#respond Wed, 05 Aug 2020 11:43:50 +0000 https://www.jimakudaio.com/?p=8363 性感染症などという物は無いの続きです。

「細菌理論」がこれらの疾患を説明できないことは、それらを説明しえないという意味ではない。しかし、「無症候性感染症」は疾患と同義ではないことは強調しておく必要がある。症状の無い者は病気にかかってはいない。

しかし、症状のある人については、症状を引き起こす理由が、身体に存在することを説明することが重要だ。それらには目的があるのだ。明確な説明としては、T.C.フライが「The Cruel Hoax Called Herpes Genitalis」と題する本で提供している。

ウイルス起因とされる病気は、実際には蓄積された毒性物質を強制的に排出しようとする身体の根本的危機である。除去されなかった廃棄物は、命を脅かし、致命的である。

彼は「ウイルス」について言及しているが、ウイルス、細菌、寄生虫、真菌など、「感染物質」によって引き起こされると主張されるすべての疾患に同じことが当てはまる。

たとえば、炎症、痛み、排出、発疹など、4つの疾患すべてに共通する症状のいくつかは、消失の過程を明確に表している。

最も重要な点としては、性的接触の結果として性器領域に症状が現れないことだ。これらの「病原体」が、性交未経験者や子供で発見されるためだ。性的接触の結果伝搬されたものではありえないのである。これはヘルペスについて述べているT.C.フライによって確認されている。

この病気の背後には「ウイルス」は無い。関与しているのは、性器領域の病変や傷を通じて体が排除しようとする毒性物質の蓄積である。

彼はまた、バクテリアに関しても同じようなコメントをしている。

これらは病気を起こさない。これらは、我々を詰まらせ、ゆっくりと破壊する可能性がある有毒物質を排除するのに役立つのである。

彼はまた、症状が性器領域に現れる理由を説明している。

身体がこの場所を選んだのは、性が関係するわけではなく、最も簡単なアウトレットだからだ。何百万人もの若者、未婚女性、独身男性がこの病気を発症しても、それは伝染によるものでは無いと確信できる。

 
さらに彼は、これらの状態は有毒な抗生物質や抗ウイルス薬で治療する必要は無いと言う。

ヘルペスやその他の急性疾患は、簡単な解毒方法で(数日で)すぐに克服できる。

しかし、性感染症には、議論を必要とする別の側面があり、それが症状を引き起こすもう一つの理由かもしれない。病原体が性的接触を介して伝染するという主張は、一部の人々にとって、性交渉が「汚い」または「悪い」であり、「病気」は性交に対する罰であるという考えを助長する。この考えが、人の身体の健康に非常に有害な影響を与える可能性のある性交渉について罪悪感を植え付け得るし、たびたびそうである。 

我々の思考、考え、信念が私たちの健康に重要な役割を果たす証拠は豊富にある。これは良く知られたプラシーボ効果という現象によって示されている。つまり「不活性」物質から生じる有益な効果だ。臨床試験および研究では、これらの不活性物質は通常砂糖の丸薬である。 

しかし、プラシーボ効果の反対と見なされることが多いノシーボ効果と呼ばれるあまり知られていない現象がある。実際の薬物ではなく「不活性」物質が摂取されたにもかかわらず、人は「副作用」を経験するのだ。しかし、ノシーボ効果はこのタイプの体験に限定されず、人の健康と幸福にはるかに有害な影響を与える可能性がある。

「Nocebo Effect:Negative Thoughts Can You Harm Your Health」という記事がPsychology Todayのウェブサイトに2013年8月に掲載されたが、ここでは、ノシーボ効果と状態の力ついての立証された証拠に言及している。

文献によれば、誤って余命数ヶ月という情報を与えられ、末期と信じ込んだ患者は、所定の期間内に亡くなった。

これは、医師の予測の正確さを示すと考えられているが、しかし、記事はこの概念を払拭しており、文が続くにつれ、

剖検の結果が早期死亡の生理学的説明を明らかにしない場合でも

と言う。

この記事では、この現象を「医療用ヘクシング」と呼ぶ。医師は彼らの医学的訓練に従って行動しており、患者はその状態についての「情報」が提供されていると本当に信じているが、記事が説明するのは、その状態についての「信念」を患者の心に植え付けているとする。それは、しばしば自己実現的な予言になるだろう。

これとは対照的に、「病気」に負けず、長く健康的な生活を送ることで、予測を完全に否定し、医師の信念に逆らう人もいる。これは、「病気」が性感染する可能性があるという信念にも適用できる。これは、本記事に示すように、科学的証拠に基づいていない。つまり、性感染症というものは無いのである。 

ドーン・レスター

2020/7/21

References:

LESTER, D. & Parker D. – What Really Makes You Ill? Why Everything You Thought You Knew About Disease Is Wrong
SHELTON, HM, Hazard, SM & Fry, TC – The Cruel Hoax Called Herpes Genitalis
SHELTON, HM – The Hygienic System: Vol VI Orthopathy

WHO fact sheet June 2019 Sexually transmitted infections (STIs)
https://www.who.int/en/news-room/fact-sheets/detail/sexually-transmitted-infections-(stis)

Mayo Clinic web page – Gonorrhoea
https://www.mayoclinic.org/diseases-conditions/gonorrhea/symptoms-causes/syc-20351774

Chlamydia – CDC Fact Sheet
https://www.cdc.gov/std/chlamydia/stdfact-chlamydia.htm

NHS – Chlamydia
https://www.nhs.uk/conditions/Chlamydia/

Trichomoniasis – CDC Fact Sheet
https://www.cdc.gov/std/trichomonas/STDFact-Trichomoniasis.htm

WHO fact sheet May 2020 – Herpes simplex virus
https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/herpes-simplex-virus

Genital Herpes – CDC Fact Sheet
https://www.cdc.gov/std/herpes/stdfact-herpes.htm

The Nocebo Effect: Negative Thoughts Can Harm Your Health
https://www.psychologytoday.com/us/blog/owning-pink/201308/the-nocebo-effect-negative-thoughts-can-harm-your-health

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https://www.jimakudaio.com/post-8363/feed 0
性感染症などという物は無い https://www.jimakudaio.com/post-8353 https://www.jimakudaio.com/post-8353#respond Wed, 05 Aug 2020 08:11:34 +0000 https://www.jimakudaio.com/?p=8353 ドーン・レスターによるThere’s No Such Thing as a Sexually-Transmitted Diseaseです。

医学界は言う、性感染症は世界的に重大な問題だと。WHOは2019/6の性感染症(STIs)ファクトシートにおいて次のように述べる。

世界では毎日性感染症(STIs)が100万以上発生している。

これらの病気を「感染性」であるとする理由は、これらが一つあるいは複数の「細菌」によって起こされるという考えに基づいている。そのファクトシートには次のようにある。

30種類以上のバクテリア、ウイルス、寄生虫が性的接触によって伝搬されることが知られている。これらのうち8つが性感染症の最大の例につながっている。8つのうち、現在4つが治療可能である。梅毒、淋病、クラミジア、トリコモナス症である。他の4つはウイルス感染であり、治療不能だ。B型肝炎、単純ヘルペスウイルス(HSVまたはヘルペス)、HIV、およびヒトパピローマウイルス(HPV)である。

これらの宣言の問題としては、「細菌理論」が未証明のままであることだ。言い換えれば、いかなる「細菌」が、いかなる種類の病気の原因であることの、いかなる純粋な科学的証明も存在しなかったし、存在しない、これらの性的感染も含めてである。これについては、我々の本「What Really Makes You Ill? Why Everything You Thought You Knew About Disease Is Wrong」で詳細に述べている。この本では、この事実を認識していた多くの医師や科学者の仕事へのリファレンスも含んでいる。例えば、Herbert Sheltonはその本「The Hygienic System: Vol VI Orthopathy」において、Dr Beddow Bayly MD MRCS LRCPの言葉を引用しているが、彼は1928年の「London Medical World」に、こう書いている。

私は科学的に確立された事実を維持する準備ができている。単一の事例で(さえ)、微生物が疾患の特定の原因であることが決定的に証明されたことは無い。

この意味としては、「細菌」が伝搬可能であれ、不可能であれ、人々が病気になることは証明されていないということだ。

WHOによってリストされている疾患の4つ、梅毒、HPV、肝炎、HIV / AIDSは、我々の本でいくらか詳細に説明しており、病原性微生物による感染の結果ではないことを示した。したがって、この記事では、WHOに掲載されている他の病気、すなわち淋病、クラミジア、トリコモナス症、ヘルペスに焦点を当て、それらも病原性微生物によるものでは無いことを示そう。

WHOは、これらの4つの病気は「性的接触を介して伝染することが知られている」と述べており、人々はこれが証明済の事実であると思うかもしれない。しかし、これは誤った仮定である。ある人に「発見された」いかなる細菌であれ、性交渉の間に別の人に移ったことを決定するテストは行われたことが無い。使用される唯一のテストとしては、「感染性病原体」あるいは、その「病原体」に対する抗体を見つけたと主張するものである。しかし、単に「細菌」や「抗体」を見つけただけでは、その人が苦しんでいると主張する病気を引き起こしたという証拠にはならない。 

「細菌」がこれらの4つのSTIのいずれかの原因であるという考えに異議を唱えた場合、必然的に疑問が持ち上がる。細菌でないとしたら、これらの疾患の原因は何だろうか。

各「疾患」には単一の病因あるいは因子が存在するという根本的な仮定の基礎について、この疑問が良く持ち上がる。しかし、これも誤った仮定である。この何が起こすのかという疑問の適切な答えとしては、病気をより詳細に調べることで発見できる。

淋病は、細菌性淋菌が起こす性感染症として説明されている。この状態の診断には、細菌の存在を検出する検査が含まれる。しかし、興味深いことに、淋病と題されたメイヨークリニック(米国有数の総合病院)のウェブページには次のようにある、 

多くの場合、淋菌感染は何の症状も起こさない。

「淋病」のほとんどの症状は生殖器領域で発生するが、性行為の結果であると言われる疾患では非常に特異であるところの、目、喉、関節などの他の身体器官でも発生する可能性がある。 

状態が細菌に起こされるとの主張に基づき、推奨される治療としては抗生物質を含み、メイヨー・クリニックによれば、これはセフトリアキソン注射、あるいは経口アジスロマイシンを含む。すべての抗生物質に共通するが、これらの「治療」は「副作用」に関連する。これは単に意図しない効果を指す用語だが、患者が服用しないときは発生しないため、これらは明らかに直接的な効果である。

クラミジア– CDCファクトシートにはこうある、

クラミジアは男性と女性の両方に感染可能性のある一般的な性感染症である。女性の生殖器系に深刻で永久的損傷を起こす可能性がある。後の妊娠を困難または不可能にすることがある。

CDCの説明に対し、クラミジアというタイトルのNHS(国民保険サービス?)ウェブページにはこうある、

ほとんどのクラミジア患者は症状に気づかず、感染していることを知らない。

NHSページには可能な症状の一部がリストされている。排尿痛、膣、陰茎または底(?)からの異常な分泌物。女性の場合、腹痛、性交後出血、月経間の出血。男性では、睾丸の痛みと腫れ。この状態は、細菌のクラミジア・トラコマチスが起こす主張される。 NHSによれば、アジスロマイシンとドキシサイクリンを含む抗生物質が不可避的に含まれる推奨治療となる。 

トリコモナス症は寄生虫が起こすと主張されている。トリコモナス症-CDCファクトシートにはこうある。

トリコモナス症(または「トリコ」)は、非常に一般的な性感染症(STD)である。これは、膣トリコモナスと呼ばれる原虫寄生虫による感染によって引き起こされる。病気の症状はさまざまだが、寄生虫を持つほとんどの人は感染しているとは言えない。

このページはこうも言っている。

感染者の約70%には兆候や症状が無い。トリコモナス症が症状を起こす場合、軽い刺激から激しい炎症までさまざまである。

治療に関しては、ファクトシートにはこうある、

トリコモニア症は、薬剤(メトロニダゾールまたはチニダゾールのいずれか)で治療できる。これらの薬は口から摂取する。

病原体が細菌ではなく寄生虫であると主張される場合でも、これらの薬物は両方とも抗生物質である。

単純ヘルペスウイルスと題された2020年5月のWHOファクトシートでは、ヘルペスは単純ヘルペスウイルスによって引き起こされるが、このウイルスにはHSV-1とHSV-2の2種類があり、 

口腔ヘルペス感染症と性器ヘルペス感染症の両方は、ほとんどが無症候性であるか、認識されていない。しかし、軽度から重度まで、感染部位に痛みを伴う水疱や潰瘍の症状を起こす可能性がある。

ヘルペスは、不治と言われる疾患の1つだが、性器ヘルペス-CDCのファクトシートには治療可能とされている。

ヘルペスの治療法は無い。しかし、抗ウイルス薬は、その服用期間、発生を予防または短縮することができる。さらに、ヘルペスに対する毎日の抑制療法(つまり、抗ウイルス薬の毎日の使用)は、パートナーへの感染の可能性を減らすことができる。

4つの疾患すべてに共通する最も興味深い特徴の1つは、ほとんどの感染症が「無症候性」であることだ。これは、推定上の「細菌」による感染が、少なくともある程度は患者の症状によって特定可能な疾患と同義であるという考えとは完全に矛盾している。

これらの場合に症状が無いことは、申し立てられた病原体の存在にも関わらず、病気がないことを意味する。この状況は、「病原体」とそれが引き起こすと主張されている病気との因果関係の存在を確立するために19世紀後半に策定された最初のコッホの仮説に違反している。疾患がない場合の病原体の存在、あるいは疾患がある場合の病原体の不在は、どちらも最初の仮説に違反し、したがって因果関係を確立できないことを表すと認められる。

性感染症などという物は無い、その2

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天然痘:一般神話を一掃する、その2 https://www.jimakudaio.com/post-8345 https://www.jimakudaio.com/post-8345#respond Wed, 05 Aug 2020 04:08:11 +0000 https://www.jimakudaio.com/?p=8345 天然痘:一般神話を一掃するの続きです。

このような野蛮な仕事と扱いの結果の死亡数は不明であるが、明らかに相当な数である。これをEduardo Galeanoが示している。彼は、「Open Veins of Latin America」でこう書く。

カリブ諸島人口が姿を消したため、ついに貢物が停止した。彼らは完全に絶滅したのだ。

金鉱山で多くの人々が耐えさせられた条件を考慮すれば、死んだことは驚くに値しない。上述のように、多くの毒性の高い物質への曝露が含まれていた。

多くの人々が死んだ、さらに悲劇的な理由があったが、これは残忍な仕事と恐ろしい労働条件以外のものだ。一部の先住民族は奴隷化と労働の強制を拒否されたと報告されている。代わりに彼らは自身の運命をその手に握ったが、その悲劇的な結果は、Fernandez de Oviedoの言葉によって説明されている。これはEduardo Galeanoが「Open Veins」中で引用したものだ。

彼らの多くは、仕事ではなく、牽制の方法として服毒し、他は自身の手で首を締めた

これらの出来事はほとんど記録されていないため、この方法で死亡した数も不明である。スタンナード博士は、多くの場合、征服者の手によって直接死に至った先住民によるかなりのレベルの抵抗があったと書いているが、この方法で死んだ数も不明である。

スタナード博士は、「病気」も先住民の多くの死を引き起こした要因であると述べている。残念ながら、この主張においては、圧倒的多数の人々のように、彼は感染症についての医療機関の主張を明確に受け入れている。この病気への言及については(我々は)無視する必要があるが、その他の点では、スタナード博士の研究は文書化された証拠に基づいている。たとえば、彼はバルトロメデラスカサスなどの人々が先住民を破壊した残虐行為について書いた目撃証言に言及している。スタナード博士は文書化された報告書にも言及しており、何万もの先住民が直接かつ故意に殺されたと述べている。彼はこれらを虐殺・屠殺と呼んでいる。

スタナード博士が記録するには、多くの先住民が報復を試みたが、優れた武器を持った征服者を圧倒することはできなかったとする。多くは戦いの結果として死亡した。他は戦いを選ばず、脱出を試みた、その結果は、

インディアンが征服者の攻撃の狂乱から逃れようとし、作物は畑で腐敗するがままに放置された。

 飢餓は間違いなく、さらに多くの死をもたらしただろう。

命の喪失の巨大なスケールは、ヒスパニオラの先住民に関する統計で説明できる。スタナード博士は、1496年から1535年の間に800万人から実質的にゼロに急落したと報告している。このヒスパニオラの荒廃は、一意ではない。しかし、現在アメリカとして知られている土地全体で起こった先住民のほぼ完全な消滅の典型的な例を表している。

スペインは新世界の唯一の「征服者」ではなかった。ポルトガル人はスペイン人がイスパニオラに到着した直後にブラジルに定着した。しかし、ブラジルの先住民族への影響は、スタナード博士が記録したように、ヒスパニオラへの影響と実質的に同じだった。

わずか20年以内に…ブラジルの先住民族はすでに絶滅の危機に瀕していた。

1607年に始まったイギリス人入植者の到着は、先住民族にとって何の猶予もなかった。対立は当初より「軍事的」な性質のものだったが、スタナード博士は、

飢餓と非戦闘員の虐殺は、英国が先住民に対処するための好ましいアプローチになった。

医療機関は、細菌が引き起こすとされる病気に対する免疫を持たない何百万もの人々を殺したのが、その「細菌」であるという神話を永続させることに明確な利益を持つ。

残念ながら、この神話が「細菌理論」の誤りを促進することに成功し、何百万もの人々の死の真の原因を明らかにせず、歴史を歪めてきた。しかし、デビッド・スタナード博士、Eduardo Galeanoなどの人々の研究が示しているように、その巨大な死者数に対する、他のより説得力のある説明を裏付ける十分な証拠があり、そのすべてが最終的には神話を覆すことに成功するかもしれない。

ドーン・レスター

2020/7/9

STANNARD, D. – American Holocaust: The Conquest of the New World. Oxford University Press. 1992.
GALEANO, E. – Open Veins of Latin America: Five Centuries of the Pillage of a Continent. Serpent’s Tail. 2009.

(終了)

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https://www.jimakudaio.com/post-8345/feed 0
天然痘:一般神話を一掃する https://www.jimakudaio.com/post-8279 https://www.jimakudaio.com/post-8279#respond Wed, 05 Aug 2020 00:23:07 +0000 https://www.jimakudaio.com/?p=8279 ドーン・レスターによる記事です。

Smallpox: Dispelling A Popular Myth

一般的な「神話」がある、天然痘によってアメリカ先住民の命が脅かされ、壊滅的な死亡につながったが、それは欧州人が天然痘を「運んだ」ためというものだ。この話のバリエーションとしては、新たな病気が新世界にもたらされたというのがある。最初はスペイン人が、次にポルトガル、最後に英国だ。これらの病気としては、はしか、インフル、腺ペスト、ジフテリア、チフス、コレラ、水痘、黄熱病、百日咳がある。しかし、天然痘が最大の人命損失要因であったと一般には主張されている。

この神話には、相互に関連する多数の主張がある。その一つとしては、これらの病気はどれも、以前には新世界に存在していなかったということだ。もうひとつは、これらの病気が「新しい」ため、先住民に免疫がなく、欧州人が運ぶ細菌の「感染」に抵抗力がなかったということだ。神話によれば、不可避な結論としては、何百万人が「感染」し、その結果、細菌の病気に屈して、死亡したというものだ。

しかし、真実からはほど遠い。

この神話が誤りである主な理由としては、それが致命的欠陥のある「細菌理論」に基づいているためだが、その主張としては「感染性」疾患について医療機関が行った多くの主張に直接矛盾していることも示しうる。

このような矛盾の一つとしては、新世界に「運ばれた」と主張されている病気のほとんどが、本質的に致命的と見られていることだ。数百万の死を引き起こしたとされている。では、これらの病気が先住民にとって非常に致命的なら、そこからどうやって生き残ったのだろうか。明らかに生存者がいたのだ。

伝染性が強いため、新世界に着いた船の乗組員が病気を簡単に広げたと言われる。また、これらの船員は、大西洋の長い航海中に「運んでいる」細菌の影響を受けなかったとも主張される。一部の人々は「無症状性キャリア」であると主張されているが、新世界に航行した全船舶の全乗員が病気に屈することなく「細菌」を運んだだけである可能性は、ほぼ無い。

乗員がこれらの病気に屈することが無かった説明として提示される一般的なものとしては、乗員が免疫力を発達させたというものだ。しかし、この説明には問題がある。医療機関によれば、健康で適切な免疫系は、病原体を破壊する抗体を含む免疫系である。したがって、適切な抗体によって欧州の船員がこれらすべての病気に対し「免疫」であるなら、彼らの身体には「細菌」は含まれない。一方、もし欧州の船員が「細菌」を運んだなら、「免疫」はありえないのである。

何百万人の人が亡くなったことの否定がこの議論の目的ではないが、欧州人から伝わった「細菌」に対する「免疫」が無かったために、彼らが「感染症」、特に天然痘で亡くなったという主張は否定する。つまり、反駁としては、彼らが他の原因で死亡したに違い無いということだ。

幸運なことに、歴史的研究により、1492年以降の新世界での壊滅的な生命喪失に寄与したと考えられる多くの原因因子の存在の証拠が明らかになった。研究の一つのソースとしては、ドクター・デビッド・スタナード博士であり、彼は新世界発見の歴史について調査を進めると共に現代の著作を研究した。この研究は、著書「American Holocaust: The Conquest of the New World」に記載されており、多くの関連要因を明らかにしている。特に、ほとんどのスペイン人が新世界への最初の航海前の期間の生活状況に少なからず関連する。彼はこう説明する。

15世紀の都市では、停滞した水で満たされた道路脇の溝がトイレとして機能しており、これは何世紀にもわたりそうであった。

これらの条件は、同じ時期に多くの欧州圏で蔓延していた条件と驚くほど似ている。大多数の人が衛生設備や下水道無しで生活していた。彼らは、自身の廃棄物と下水と共に暮らしていたのだ。町や都市に住む人々は、あるとしても、きれいな水へのアクセスが制限されていた。つまり、彼らは汚染された水を飲み、めったに身体を洗うことは無かったのだ。また、これらの国の人口の大多数は貧しく、ほぼ食べることができなかった。スタナード博士は本の中でJ.H.エリオットの言葉を引用している。

金持ちがその巨大な食事を消費しているあいだ、千人の空腹の目で見られ、過剰に食べた。残りの人口は飢えた。

飢餓につながるような不十分な食物はたしかに健康を損なう要因だが、過剰もまた害を及ぼす可能性がある。つまり、金持ちもまた病気とは無縁ではなかっただろう。問題としては、少なすぎても多すぎても、単に食べ物の量だけではない。健康にとってはるかに重要なのは、消費される食品の品質である。

これに比較すると、新世界の先住民の生活条件としては、著しく異なっていた。スタナード博士は言う。

その後、欧州都市は、何世紀にもわたり悪臭を放ち、汚染された川から飲料水をとった。テノチティトラン(現在のメキシコシティ)の飲料水は、本土の奥深くにある湧き水から来て、巨大な水道システムによって都市に送られた。これは、コルテスと仲間によるものである。ちょうど、その個人的な清潔さと衛生、石鹸、消臭剤、呼吸甘味料の贅沢な使用にも(スペイン人が)驚いたのと同様である。

欧州における疾病、特に天然痘の罹患率と死亡率の大幅な削減への最も重要な貢献の一つは、衛生改革の実施だった。したがって、そのような清潔で衛生的状態が生活していた人々が、より病気に罹患しやすいと主張することは完全に不適切だ。実際には、そのような清潔で衛生的状況で生活していた人々は、どの入植者よりはるかに健康だった。後者すべてが、汚物や下水の中で、ほとんどの人々が汚い状況で生活し、入浴したとしてもまれな国に住んでいた。

イタリア人クリストファー・コロンバスが率いる最初の航海の当初の目的は、アジアへの西側のルートを見つけることであったと言われる。しかし、新たな土地への航海の主な目的は、金や銀などの貴重資源を探し入手することだった。征服者が先住民族の身につける金色の宝石を観察したときに、彼らはその土地が宝物豊かであると思い込み、これによりスタナード博士が述べたように、恐ろしい行動をもたらした。

軍隊は野生になり、先住民を盗み、殺し、強姦し、拷問し、想像した金の宝庫の所在を明かすよう彼らに強要した。

こういった方法で、スペイン人は望みの金と宝飾品を「獲得」したが、人々から直接収集できなくなると、他の方法を利用し始めた。その一つとしては、地表から貴金属を抽出するために、労働力として地元住民を使用して鉱山を設立することだった。スタナード博士が説明するように、先住民は仕事の強制に加え、鉱山内の恐ろしい状況に耐えた。

そこには落石の危険、不十分な換気、残忍な監督者の暴力に加え、インディアン(先住民のこと)労働者が岩表面を削ると、彼らは、辰砂、ヒ素、無水ヒ素、水銀の有毒な蒸気を吸入した。

スタナード博士が言うように、その障害に侮辱を加えた。スペイン人は純粋に商業的見地からインディアンの命を見ていたのである。

強引な労働の無限供給がある限り、インディアンを死ぬまで働かせてから、別の先住民と交換することは、適切に養い世話することよりも安かった。

彼らが強制された仕事の種類は採掘だけではなかった。プランテーションも設立され、地元住民は再度総労働力を構成した。恐ろしい状況と彼らの被った暴力のため、彼らの命はかなりの短さになった。スタナード博士はさらに言う。

実際には、ペルーにおいて、スペインの恐ろしい初期の頃に、鉱山やプランテーションで強制労働従事したインディアンの平均余命は3~4ヶ月に過ぎなかったと思われる。

天然痘:一般神話を一掃する、その2

 

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公開書簡:Politifactのファクトチェックに反論する、その2 https://www.jimakudaio.com/post-8339 https://www.jimakudaio.com/post-8339#respond Tue, 04 Aug 2020 07:58:38 +0000 https://www.jimakudaio.com/?p=8339 公開書簡:Politifactのファクトチェックに反論するの続きです。

8. 君たちの主張によれば、我々はOffGuardianの記事でこう言ったという。

いくつかの…不正確な主張がある…これには以下を含む…「陽性」検査の22%から77%は偽の「陽性」でである。現在、米国の検査の約92%が陰性の結果を出している。

君たちの主張とは裏腹に、我々は決して言ってはいない、「『陽性』結果の22%から77%は偽の『陽性』である」などとは。そうではなく、正統派の出版物Ärztezeitungで提示された2つの仮想シナリオを引用している。

彼らの記事も「尻に火がついている」とみなすのか?

YESの場合、 Ärztezeitungによって提示されたさまざまなシナリオでの正の予測値の計算の何が問題なのか?

Ärztezeitungにおいて、20%の有病率を使用して概説されている1つのシナリオは、一般集団におけるSARS-CoV-2と呼ばれるものの有病率よりもおそらく高いだろう。したがって、95%の特異性を仮定すると、22%の偽陽性率は現実的ではない。そう思わないか?

君たちが「陽性率」と「陽性予測値」を混同しているのはなぜか。つまり、逆にすべての陽性結果のうちの偽陽性の割合だ、君たちのソースでは後者が8%になるのか?

 
9. 我々はOffGuardianの記事で次のように書いた。

さらには、結果を変える可能性のある他の要因の中でも、SARS-CoV-2等の推定されるRNAウイルスを探している場合には、実際のPCRを開始する以前に、enzyme Reverse Transcriptaseを使用して、RNAをDNA(cDNA)に変換しなければならない。

しかし、この変換プロセスというのは、Jessica Schwaberの言うように「非効率であり変化しやすいことが広く知られている」。トロントのCentre for Commercialization of Regenerative Medicineであり、二人の同僚とともに、2019年の論文で指摘している

これだけで、検査の妥当性が大きく損なわれはしないか?

10. COVID19 PCR検査が科学的に無意味であると私たちが概説している記事が正しくないという事実に対する議論として、君たちはまた「医療提供者もHIVのようなウイルスを検出するためにこれらを使用した」と述べている。

しかし実際には、PCRテストはHIV感染を検出するのに十分ではない。なぜSARS-CoV-2感染を検出するのには十分のはずなのなのか?

11.「OffGuardianには、陰謀説を発表した実績がある」と君たちは主張する。

「陰謀論」という用語が1967年にCIAによって政治的に人気のない見解を信用しないことを唯一の目的として導入されたという事実を知っているのか。

事実として正しいか間違っているかに焦点を当てるのではなく、なぜアドホミネム(人身攻撃)の推論にすぎないこの用語を使用するのか?

12.君たちは「診断、抗体、抗原の3つの主要なコロナウイルス検査がある。診断検査はPCR検査とも呼ばれる」と書いたが、これは正しく無い。

病気の原因を特定するための検査は何であろうが「診断検査」であり、PCR検査は「分子検査」とも呼ばれることを知らなかったのか?(つまり「診断検査はPCR検査としても知られる」は正しく無い)

 
13.君たちの記事の冒頭に「2020年6月27日にブロガーが記事で述べた」と書いている。

私たちに「ブロガー」という名前をどうして付けたのか?

私はまず第一にジャーナリストであり、私の共著者であるKonstantin はブロガーとして活動したことが無い。また、この用語「ブロガー」は、OffGuardianの記事の要旨にも記載されていない。

[NB。この質問は、数日後に送信されたフォローアップメールに追加された– 編集者より]

もう一つ質問を追加させてほしい。

14. 君たちがどうしてバイアスの無い結果を提供できるというのか?FacebookやThe EW Scripps Companyなどの大手企業から資金提供を受けているに関わらずだ。さらには、いくら心がけがよかろうが、2018年に君たちを買収したPoynter Instituteは、大きな資本の影響を受けないとは言えないだろう。

回答を待つ。

ご多幸を祈る、
Torsten Engelbrecht

このメールは元々7月23日に送信され、28日にフォローアップが行われた。それ以後、OffGuardianも作成者も返信を受け取っていない。

(終了)

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公開書簡:Politifactのファクトチェックに反論する https://www.jimakudaio.com/post-8325 https://www.jimakudaio.com/post-8325#respond Mon, 03 Aug 2020 12:28:39 +0000 https://www.jimakudaio.com/?p=8325 Torsten EngelbrechtによるOpen Letter: Refuting Politifact’s “fact check”という記事です。

Politifactによる「ファクトチェック」の方は未訳です。


6/27にOffGuardianはTorsten EngelbrechtとKonstantin Demeterによる「COVID19のPCR検査は科学的に無意味である」を公開した。7/7に、Politifactが、この記事に対するファクトチェックを公開した。OffGuardianや著者へのコメントを求めるためのコンタクトもせずにである。以下は著者の応答である。Politifactのメンバーからの応答は得られていない。

こんにちは、Angie Drobnic Holan、 Daniel Funke、そして Aaron Sharockman。

私は、Torsten Engelbrecht。ドイツ・ハンブルグのジャーナリストである。7/7に君たちが、私の記事「COVID19のPCR検査は科学的に無意味である(共著者Konstantin Demeter)」を不正確だと主張した。

1.不運なことに、君たちの記事は、初めから終わりまで根拠のないものだ。これは非常に深刻なものである。とりわけ、facebookが、この記事を間違ったニュースとしてフラグしてしまったからだ。この問題を明確にするため、以下の質問に答えてもらいたい(少なくとも手短かにだ)。我々の声明「SARS-CoV-2のRNAの存在は事実ではなく、信仰に基づいている」に対する君たちのクレームとしては、「不正確」とのことだ。父親と言われる者と子供のDNAを比較するには、その父親と言われる者と子供の体のDNAを抽出しなければならない。これには、分析のために血液または他の組織サンプルを取得する以前に、2人の個人を識別する法医学的な予防策が必要だ。同じ基準がウイルス粒子のRNAおよびタンパク質の同定にも適用される。

細胞、細胞破片、および粒子が培養物中で混合されている場合、どのRNAおよびタンパク質がウイルスであるかを決定する唯一の方法は、すべての非ウイルス物質から粒子を分離することである。認知訴訟では、ゲノムは単一の「粒子」(父親/子供)から取得できる。

しかし、ウイルスゲノムは単一の粒子から入手することはできず、同一の、すなわち純粋化された大量の粒子から入手しなければならない。あるいは、少なくとも無関係なRNAを含まない材料である。これは素人でも簡単に理解できる非常に簡単な概念だ。

つまり、(OffGuardianの記事で概説しているように)純粋化の証拠がなければ、取得したRNAがウイルスのゲノムであると主張するにはどうすれば良いのか?

このようなRNAは、新しいウイルス感染の診断にどのように広く使用できるのか?それでは、PCR検査は、いかにして「ウイルス検出に非常に適している」のか?

 

(訳注:SARS-CoV-2ウイルスなるものは分離・純粋化されていません。上の例でいけば、父の遺伝子、他人の遺伝子がごちゃごちゃの状態ということです。これは、カナダ国家研究委員会において確認済です~カナダには新コロが分離されたという記録はないらしい

 

2.「ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)検査は、コロナウイルスを検査するための最も一般的で信頼できる方法の1つであるため、我々の「記事が不正確」であると主張している。

本当に「一般的」が正確さの証明だと主張するのか?

我々の記事で概説するように、いわゆるSARS-CoV-2 PCR検査は無意味である。なぜなら、

  • 新たな病原性ウイルスは純粋化されたことがないため、新たな病原性ウイルスのゲノムに由来する配列によって(PCR検査機器が)「較正」されているという証拠は無い。
  • それらを比較するための有効なゴールドスタンダードが無い。
  • 4月にWHOはアルゴリズムを変更し、それ以降は、E-遺伝子分析だけで「陽性」の結果が得られた場合、検査を「陽性」と見なすことができると推奨した。しかし、(分析を開発した)Coman et al.によると、おそらくすべてのアジア・ウイルスに対して陽性反応になる(ポイント3.3も参照)
  • 多くの検査は、MIQEガイドラインで信頼できると見なされているものよりもかなり高い(最大45)Cqを持つ。 

以上の声明はどのように間違っているのか?

3.君たちは、その主張を裏付けるために、疾病管理予防センター(CDC)のファクトシートを引用している。「この検査は、鼻や口腔の綿棒などの呼吸器検体でCOVID-19を引き起こすウイルスを検出するように設計されている」という。

なぜCDCの声明は、事実が正しいことの証拠となるのか? CDCの発言を完全に信じているのか?

我々の記事では、正反対のRT-PCRテストの取扱説明書を引用している。その中の「CDC 2019-Novel Coronavirus(2019-nCoV)Real-Time RT-PCR Diagnostic Panel」ファイルにはこうある。

ウイルスRNAの検出は、感染性ウイルスの存在、または2019-nCoVが臨床症状の原因物質であることを示していない場合がある。

これは君たちの主張と矛盾するものではないか?

CDC検査および他のすべての検査の信頼性が高いというなら、なぜ「研究使用のみ」の承認になっているのか?

我々の記事でも触れているように、2020年4月4日、WHOはE-遺伝子分析(通常、多くの検査で使用される2つまたは3つの分析の1つ)を使用するすべての検査は、たとえE遺伝子分析だけが陽性であっても、陽性とみなされるべきとした。

しかし、例えばComan et al.が述べるように、E-遺伝子分析がすべてのアジアのウイルスを検出する可能性が高いと考えるなら、いかにしてその結論を引き出すことができるのか?

4.記事で概説しているが、

もう一つの本質的な問題としては、多くのPCR検査が35を超えるサイクル数(Cycle Quantification – CQ)になっていることだ。“Drosten PCR test”を含むいくつかは45のCQ値にさえもなっている。

その発明者のキャリー・マリスでさえ同意している。彼はこう言った。

「単一の遺伝子について40サイクルを越えて増幅するなら、そのPCRには何かしら深刻な問題があるということだ。」

最近のポッドキャストでBustinは指摘している。

20台から30台のCQ値を目指すべきであり、35を超えるCQの結果の信頼性には懸念があるとする。

では、いわゆるSARS-CoV-2 PCR検査のCgが35以上または45以上の場合、どのようにして「科学的に無意味」では無いのか。

 

(訳注:高すぎるCQ値の場合、バックグラウンドとの区別が不可能になり、全員が陽性になります)

 

5. PCR検査の発明者であるキャリー・マリスが「PCRはウイルス感染を検出するのに不適切であると見なした」という私たちの主張は「誤っている」と君たちは主張する。これを裏付けるために君たちはこう書いた:

ファクトチェックにおいて、ロイターはその主張を偽であると評価した—出典はHIV / AIDSに関する1996年の記事だ。PCR検査がウイルスの検出に効果がないとは言っていない。

1996年の記事に基づくロイターの記事による、いわゆる「ファクトチェック」をソースとして、いかに我々のマリスについての声明が間違いと示されたのか?我々の声明は、君たちの引用するロイター記事ではなく、Celia Farberによる記事である。これは2020年の記事コロナシミュレーションマシン:コロナ検査発明者がウイルス検出に使うなと警告したであろう理由である。

我々は、キャリー・マリスが「PCRをウイルス感染検出に不適切であると見なした」と書いたが、君たちの主張の根拠となるロイターの記事では「PCR検査がウイルス検出に無効とは言っていない」となっている。

しかし、「ウイルス感染を検出すること」と「ウイルスを検出すること」は同じものでは無い。

これがまた示すことは、君たちの推論がいかに不正確であるかだ。ウイルス感染を検出するには、1つまたはいくつかのウイルスまたはそれらの断片だけでなく、数百万のウイルス粒子を見つける必要があることを知らないようだ。

そして、君たちが言及しているロイターの記事は、我々の書いた内容を非常に良く、明確に述べている。マリスの言ったことは、「PCRはウイルス感染を検出するのに不適切である」と述べた、ロイターの記事に次のように書かれているからだ(強調は筆者)。

PCRは物質を定性的に特定することを目的としており、その性質上、数の推定には適していない。ウイルス負荷テストでは実際に血中のウイルス数を数えるという一般的な誤解があるが、これらの検査では、フリーな感染性ウイルスをまったく検出できない。

では、なぜキャリー・マリスが「PCRをウイルス感染を検出するのに不適切であると見なした」と述べるのが正しくないのか。

このような背景に対し、我々の記事では「ウイルス量」という用語は欺瞞であると述べており、また、実験により「PCRが人を病気の原因とするウイルスでどの程度満たされているかを測定できることを疑いもなく証明することは…まだ起こっていない」とした。

そのような確かな実験を知っているのか?

6. 君たちの主張としては、我々が「PCR検査に関するいくつかの(不正確な)理論を提示した。そのいずれも、検査が『科学的に無意味』であることを証明してはいない」とする。しかし、実際には、我々が示したのは技術的な事実である。

君たちが「不正確な理論」としているのは何のことか?

7.「COVID-19に特有の症状はない」という我々の主張は「不正確」であると主張する。

別の既知の疾患で観察されたことのない、COVID-19の特有の症状は何であるのか?

公開書簡:Politifactのファクトチェックに反論する、その2

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