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ステファン・ランカが完全証明、麻疹(はしか)ウイルスは存在しない

Biologist Proves Measles Isn’t A Virus, Wins Supreme Court Case Against Doctor

2017/1/27の記事です。

これ以前の2015年に、Who Is Stefan Lanka? Court Orders German Measles Denier To Pay 100,000 Eurosという記事があり、ここでは敗訴して10万ユーロ払えという判決が出てるんですが、逆転勝訴となってますね。

実際には地方裁判所に差し戻してそこで勝訴ということなのでしょうか?ドイツの司法システムが良くわからないので。ともあれ、裁判の一部の様子は以下です。

要するにこういうことらしいですね。10年位前にドクター・ステファン・ランカが「はしかウイルスの存在を証明した者に10万ユーロの褒美をとらせるぞよ」と宣言し、「俺が証明した、金くれ」「いやいや、これ証明になってないぞ」と裁判沙汰になったと、こういうことのようです。

そして、とうとうドイツ最高裁までが確認しちゃいました。

はしかウイルスは存在しませーん

※正確には、はしかウイルスの存在を証明する科学文献は存在しない、ということです。

これ自体は驚きではないんですが、どうやったらこんなインチキを世界的にできるのかの方が驚きですよね。そして未だに日本では三種混合ワクチン(正確には新三種混合)なんてやってるわけです。もうインチキだとわかっているものを注射してるわけですよ。マスゴミが一切報道しないので、日本国民は全くこのインチキに気が付きもしません。

そして当然ですが「他でもインチキやってんじゃね?」という疑惑が出てくるわけですね。

ところで、この裁判の報道については異論もあります。例えば、No, German ‘supreme court’ didn’t rule that ‘measles doesn’t exist’で、「いやいや、ドイツ最高裁は、はしかが存在しないなどとは言ってない。ただ賞金授与の可否を示しただけだ」というのですが、ただのいちゃもんにしかなってません。


最近の裁定においてドイツ連邦最高裁(BGH)が確認した、はしかウイルスが存在しないことだ。それ以上に、世界中にただの一つさえ研究が存在しないことだ、このウイルスの存在を証明できるものが、科学文献として。これにより疑問が持ち上がるが、この数十年間に注射されたものは実際には何なのだろうか?

ただ一人の科学者、免疫学者、感染病専門家、あるいは医師でさえも科学的基盤の確立ができなかったのだ。はしかワクチンだけではなく、いかなるワクチンもだ、乳幼児、妊婦、老人、あるいは多くの大人に対するものだ。

ワクチンに効果が無いという事実は、ますます明らかになってきている。メルク社は、二つの集団訴訟に見舞われており、ここで争っているのは、彼らがその三種混合ワクチン注射でのおたふく風邪ワクチンにの効果を偽ったということだ。過去二十年の間、このワクチンが高度に予防的であるなどという幻想を維持するための効果研究をでっち上げたというのだ。

Human and Experimental Toxicologyジャーナルに公開された一つの研究によれば、ワクチン接種率と乳幼児死亡率の間には直接的な統計的相関があるという。この研究、Infant mortality rates regressed against number of vaccine doses routinely given: Is there a biochemical or synergistic toxicity?は、Gary S. GoldmanとNeil Z. Millerによるもので、彼らはワクチンの危険性を25年間研究してきた。

三種混合(MMR)ワクチン

米国において、子供は典型的におたふく風邪ワクチンを、三種混合(MMR)ワクチンの一部として受ける。はしか、おたふく風邪、風疹である。米疾病対策センター(CDC)のアドバイスによれば、子供は最初の注射を12から18ヶ月の間に受け、二度目を4歳から6歳の間を推奨している。

医療文献における証拠が示すことは、ワクチン接種された人間が、はしかに感染する可能性があるという。この理由は、それが(彼らが?)ワクチンに応答しないか、時間とともにワクチンの効力が無くなり、ワクチン接種された母親が長続きする継承的抗体を最初の数ヶ月に乳幼児に与えないからだと言う。

Brian Hookerの研究論文は、CDC自身の2003年からのデータについての包括的分析である。これによれば、三種混合ワクチンを受けたアフリカ系アメリカ人の子供の自閉症リスクは340%になっている。

Translational NeurodegenerationジャーナルにおけるBrianHookerの研究では、24ヶ月あるいは36ヶ月以前にMMRワクチンを受けたアフリカ系アメリカ人の男性が自閉症診断を受ける可能性が高いことを示す最新の疫学的証拠を提供している。

※訳注:ただし、上の論文は「撤回された」とあります。

内部告発者のドクター・ウイリアム・トンプソンが認めている、「CDCはMMRワクチンの接種年齢とアフリカ系アメリカ人の少年の自閉症発生率の関係を2003年には認識していたが、隠すことにした」。「我々は10年の研究期間を逃したのだ、なぜなら現在CDCは自閉症に関するものは何であれ、硬直してしまってるからだ。連中は、すべきことをしていない。関連する可能性の探求を恐れているからだ」。彼は、上司による犯罪を主張し、CDCによる隠匿の幇助について、深い後悔を表している。

はしかウイルスは存在しない

ドイツの生物学者、ドクター・ステファン・ランカが10万ユーロを提示した、はしかウイルスの存在の科学的証明を提供した者にだ。彼は、当初法廷で支払いを命令された。ドクターDavid Bardensが医療ジャーナルに発表した研究をもって、この生物学者に要求したからである。このとき、南ドイツのRavensburg地方裁判所判事は、ドクターBardensの勝訴とした、証拠の基準が満たされていると主張する物議を醸す裁定だった。

最高裁(BGH)の最初の市民議会(陪審のこと?)は、2016/2にStuttgartの地方裁判所による判決を追認した。はしかウイルス存在の科学的証拠に対する報酬としての10万ユーロは原告に支払われ、原告(被告ではなく)が全裁判費用を負担するよう命じたのだ。

この事件には5人の専門家が関わり、科学的研究結果をプレゼンしたのだが、この中には、Andreas Podbielskiも含まれる、彼は下級裁判所であるStuttgart で任命された者である。この5人全員が一貫して発見したのである、裁判に持ち込まれた6件の出版物には、はしかウイルス存在の科学的証拠が無いことをだ。

この裁判では、はしかウイルスのいわゆる遺伝的指紋の研究結果が紹介されている。世界最大の主要遺伝子研究所を含む、二つの認定研究所は、全く同じ結果に独自に到達した。この結果としては、はしかウイルス事件の6件の出版物の著者の間違いを証明したことである。そして、その結果として、今日でもすべてのはしかウイルス学者が未だに間違っているのである。彼らは、細胞の通常の構成要素を、問題のはしかウイルスと誤解釈しているのだ。

この間違いのため、数十年にわたるコンセンサス構築過程において、通常細胞の要素から、はしかウイルスモデルが心理的に作られてしまったのだ。今日にいたるまで、このモデルに一致する実際の構造というのは、人間にも動物にも発見されていない。遺伝子検査の結果、はしかウイルスの存在に関するすべての論文は科学的に反証されているのである。

この裁判に関わった6件の出版物の著者、及び他の人々は、この間違いに気づいていない。その理由は基本的な科学者の責務に違反しているからである。これは「lege artis」である。国際的に定義されたルールと科学のベストプラクティスだ。これに従って作業する必要があるという責務に違反しているのである。彼らは、対照実験を行わなかった。対照実験は、この重大なエラーから著者と人類を保護するものなのである。この間違いが病気を起こすウイルスの存在を信じる根拠となってしまった。プロトコルの7ページにあるように(?)、裁判所に任命された専門家、ドクターPodbielski教授は裁判所からの関連質問に答え、明確に断言している、著者達がいかなる対照実験も行っていないことをだ。

Stuttgart地方裁は、第一審の判決を覆し、訴訟を却下した。とりわけ、6件の出版物に関するPodbielski教授の主なメッセージに言及した。原告は地方裁判所の判決に対する控訴を最高裁に提出した。その理由としては、Stuttgartの裁判所での裁判過程についての、彼の主観だが、しかし事実上誤った認識、そして我々の事実の公表が公衆衛生に脅威を与えたとの主張を述べたのである。原告の立場は最高裁により明白な言葉で却下された。したがって、最高裁は2016/2/16にStuttgartの判決を是認したのである。

裁判に提出された6件の出版物というのは「はしかウイルス」に関する主要な出版物である。これらの6件の出版物の他に、はしかウイルスの存在証明の科学的方法の試みの出版物が存在しないので、はしかウイルス裁判における最高裁の判決及び、遺伝子検査は次の結果となった。はしかウイルスの疑い、はしかの感染性、およびはしかワクチン接種の利点と安全性に関する国内及び国際的声明は、科学的性質を持たず、したがって法的根拠が剥奪される。

はしかウイルス証明コンテストをきっかけに行われた問い合わせにおいて、ロバート・コッホ研究所(RKI)のはしか国立リファレンス研究所所長のAnnette Mankertz教授が重要な事実を認めた。この告白が説明することになるかもしれない、ワクチン接種による障害をだ。つまり、はしかワクチン接種の増加率、およびこの種のワクチン接種が自閉症をますます誘発するように思われる理由だ。

Mankertz教授は、「はしかウイルス」には典型的な細胞の自然成分(リボソーム、細胞のタンパク質工場)が含まれることを認めた。はしかワクチンには「全はしかウイルス」全体が含まれているため、このワクチンには細胞自体の構造が含まれるのだ。これによって説明できることは、はしかワクチン接種が、他の種類のワクチンよりも、より頻繁でより深刻なアレルギーと自己免疫反応を引き起こすことだ。裁判所専門家のPodbielski教授は、はしかウイルスのリボソームに関するRKIの主張により、はしかウイルス存在説は偽造されたと何度も述べている。

この裁判では、感染症分野においてドイツで最も名高い科学的権威であるRKIが4感染症保護法(IfSG)に反して、主張されるはしかウイルスに対する検査を作成できず、公開しなかったことが記録されている。RKIは、はしかウイルスに関する内部研究を行ったと主張するが、結果の提出や公表を拒否している。