I. 占領下の原子爆弾災害調査 1. 日本における原子爆弾災害調査委員会の編成……3 (1945/10/12) 2. アメリカの原子爆弾委員会委員名簿……4 (1945/10/19) 3. 都築正男に対する旅行命令……6 (1945/11/07) 4. 原子爆弾災害調査の許可に関する覚書……8 (1945/12/22) 5. 都築正男の訪米計画についてオーターソン大佐からの断り状……10 (1946/01/17) 6. オーターソン大佐から都築正男への紹介状……12 (1946/02/01) 7. 学術研究会議による原子爆弾災害調査活動の概要報告……14 (1946/02/25) 8. 学術研究会議原子爆弾災害調査研究特別委員会医学科会の活動報告……17 (日付なし) 9. 都築正男からオーターソン大佐への返信……24 (1946/02/25) 10. 原子爆弾被災者の医学的調査に対するチェックシート及び覚書……27 (1946/02/27) 11. 学術研究会議原子爆弾災害調査研究特別委員会の活動の定期報告書……31 (1946/04/01) 12. 被爆者の臨床データ入手に関する依頼状……35 (1946/04/16) 13. 学術研究会議原子爆弾災害調査研究特別委員会医学科会の活動の定期報告書……38 (1946/05/01) 14. 特別委員会医学科会の活動報告……40 (1946/06/01) 15. 原子爆弾災害調査研究報告の公表と都築正男の公職追放後の運営に関する伺書……44 (1946/06/25) 16. 米国における医学レポートの出版等についてオーターソン大佐から都築正男への書簡……45 (1946/07/16) 17. ウォレン大佐から都築正男への紹介状……48 (1946/08/08) 18. 日本人研究者の公式論文発表等について都築正男からオーターソン大佐への返信……49 (1946/08/24) 19. 都築正男からウォレン大佐への礼状……51 (1946/08/24) 20. 広島・長崎への調査旅行と調査期間延長の許可証……52 (1946/08/30) 21. 特別委員会医学科会の活動報告……53 (1946/09/01) 22. オーターソン大佐から都築正男への紹介状……57 (1946/11/08) 23. 原子爆弾傷害調査委員会(ABCC)の第一次報告書……58 (1946/11/22–1946/11/30) 24. 原子爆弾傷害調査委員会(ABCC)の第五次報告書……78 (1947/01/07) 25. 原子爆弾傷害調査委員会(ABCC)の第六次報告書……89 (1947/01/07) 26. ABCCから都築正男への協力要請等に関する書簡……98 (1947/01/05) 27. 原子爆弾災害調査研究の開始からその成績発表にいたるまでの経過報告……103 (日付なし) 28. 学術研究会議原子爆弾災害調査研究特別委員会の活動報告……113 (1947/01) 29. 都築正男の原子爆弾災害調査研究活動の継続に関する覚書……118 (1947/03/24) 30. W・ブロンクから林春雄への書簡……120 (1947/04/10) 31. 都築正男に対する旅行命令書……122 (1947/05/07) 32. 長崎での新聞発表の文案……123 (1947/05/27) 33. 日本学術会議原子爆弾災害調査研究特別委員会第三回総会の報告書……124 (1947/04) 34. 第十二回日本医師会総会における原子爆弾災害関係の講演題目……138 (1947/04/02) 35. 広島における医学科会の調査活動の許可について申請……143 (1947/06/09) 36. 都築正男の広島における調査研究活動及び新聞への声明発表許可に関する覚書……148 (1947/06/12) 37. 日本人研究者が発表する調査研究論文のリスト……150 (1947/06/12) 38. 原子爆弾災害調査研究論文の発表・講演及び報告の事前検閲に関する都築正男の覚書……153 (1947/06/14) 39. 都築正男に対する旅行命令書……155 (1947/06/20) 40. 都築正男に対する旅行命令書……157 (1947/07/07) 41. 都築正男を原子爆弾傷害調査委員会(ABCC)から解任する覚書……158 (1947/07/16) 42. 日本人研究者による医学的調査研究論文の作成状況報告……159 (1947/07/31) 43. 広島における原子爆弾災害調査の報告書……161 (1947/06/18–1947/06/30) II. 災害調査の開始と学術調査団の設立 1. 原子爆弾災害調査団打合せ会における都築メモ……181 (1945/09/01) 2. 原子爆弾被災者に対する治療対策案……185 (日付なし) 3. 原子爆弾災害調査研究特別委員会委員の辞令書……186 (1945/12/12) 4. 映画「原子爆弾ノ学術的調査」の製作主意書……187 (日付なし) 5. 日本人による原子爆弾災害学術論文の掲載要領草案……189 (1945/10/09) 6. 九州大学から医学科会長あて調査員追加の依頼文書……190 (1947/02/19) 7. 研究費送付・配分の通知書……190 (1946/12) 8. 原子爆弾災害調査研究論文の発表要領連絡文書……191 (日付なし) 9. 医学科会による公式報告書の発表要領連絡文書……193 (日付なし) 10. 調査研究論文の学術雑誌掲載予定に関するメモ……194 (日付なし) 11. 昭和二十一年度研究費追加の連絡文書……195 (1947/02/27) 12. 原子爆弾災害調査研究費の請求書類……195 (1947/03/14) 13. 原子爆弾災害調査研究費予算調整の連絡状……197 (1947/02/28) 14. 原子爆弾災害調査研究費予算請求の連絡文書……198 (1947/03/08) 15. 学術研究会議原子爆弾災害調査研究特別委員会第三回総会開催通知……199 (1947/04/07) 16. 原子爆弾災害調査研究成績の発表要領……200 (1947/04/19) 17. 『原子爆弾災害調査研究報告(未定稿)』の配布先名簿……202 (1946/07) 18. 原子爆弾災害関係研究課題の医学科会への組入れについて連絡文書……204 (1947/05/15) 19. 都築正男から調来助への礼状……206 (1947/05/28) 20. 都築正男の辞任挨拶状……207 (1947/08/15) III. 学術調査団の調査研究報告 1. 学術研究会議原子爆弾災害調査研究特別委員会による第一次研究概報……211 (1945/12頃) 2. 京都帝国大学調査班殉職者追悼記念講演会……256 (1945/11/25) 3. 第一回原子爆弾災害調査研究報告会……259 (1945/12/19) 4. 第二回原子爆弾災害調査研究報告会……264 (1946/02/13) 5. 第三回原子爆弾災害調査研究報告会……269 (1946/02/16) 6. 学術研究会議原子爆弾災害調査研究特別委員会総会における報告の都築メモ……281 (1946/02/28) 7. 第四回原子爆弾災害調査研究報告会……288 (1946/03/02) 8. 東京都医師会における都築正男の講演レジュメ……292 (1946/03/05、1946/03/12) 9. 第一~三回ケロイド研究小委員会の会議内容要旨……293 (1946/03/18~1946/06/05) 10. 学術研究会議原子爆弾災害調査研究特別委員会医学科会の研究報告会……296 (1946/06/15) 11. 学術研究会議原子爆弾災害調査研究特別委員会医学科会の研究報告会メモ……300 (1947/07/23) IV. 広島・長崎の災害と調査 1. 原子爆弾投下直後の呉鎮守府長官の指令……305 (1945/08/06) 2. 原子爆弾投下後の陸海軍技術運用連絡委員会記録……306 (1945/08/09) 3. 岩国海軍病院による被爆者の症例報告……312 (1945/08/25) 4. 被爆した生徒から都築正男への葉書……324 (日付なし) 5. ラジウムの引渡しについて県衛生課長からの連絡状……326 (1945/11/15) 6. 昭和21年12月の広島調査における都築メモ……327 (1946/12) 7. 広島市調査課による戦災被害調書……330 (1946/01/26) 8. 妊婦被爆者調査票作成についての問合せ状……340 (1946/01/25) 9. 妊婦被爆者調査票の記入要領……342 (日付なし) 10. 被爆者統計表作成に関する依頼状……344 (1946/01/21) 11. 広島市保健課から都築正男への連絡状……347 (1947/01/29) 12. 被爆者統計表作成について返信……347 (日付なし) 13. 予防衛生研究所を中心とした被爆者調査の方針……348 (1947/06/05) 14. 長崎調査に関する入江英雄から都築正男への書簡……351 (日付なし) 15. ケロイドの臨床と治療……353 (日付なし) 16. 被爆者の各種調査票……355 (日付なし) V. 都築正男論文 1. 原子爆弾による広島市の損害に就いて……369 (1945/10/01) 2. 原子爆弾による災害に就いて……374 (1946/03/05、1946/03/12) 3. 原子爆弾被爆体験の人々と語る……391 (1947/02/23) 4. 原子爆弾による傷害に就いて……398 (1953/02) 5. ラジオ講話の再生記録……405 (1953/06/29) 6. 原爆被害のあとしまつ……408 (1953/04) 7. 赤十字精神で原爆を禁止せよ……416 (1954/01) 8. 原子爆弾災害の跡を調べて……422 (1954/02/05~1954/02/06) 9. 慢性原子爆弾症について……429 (1954/10/15) 10. 放射能障害について……443 (1954/11) 11. 医学的に見た原水爆の災害……451 (1955/01) 12. 原子爆弾による障害の研究経過について……457 (日付なし) 13. 原子爆弾障害、とくにその後影響症について……466 (日付なし) ------------ 研究論文関係……495 (1952~1960) 論文原稿・メモ……502 (1952~1958) 講演要旨……503 (1955~1958) 論文・雑誌……504 (1950~1959) 都築正男研究業績目録 著書……509 外科学関係論文……509 原子爆弾災害研究論文……519 原爆関係新聞発表記事……524 放送……525 あとがき……527 資料解説