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フラットアーサーの愚かさ(28):平面説太陽モデルでは南中時刻がずれない!

フラットアーサーのトンデモはこちらまたも平面説太陽モデルの矛盾を発見してしまいました。考えれば考えるほど、どんどん見つかります。しかしこれは、平面説太陽モデルの問題の中では比較的小さいものです。フラットアーサーの方は、これよりも先に、角速度...
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フラットアーサーの愚かさ(27):「我々は騙されている!」

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 世の中の公式説明に疑問を感じることがあるが、「おかしい」と思うことと「真実が分かった」と断定することは別。本当のところは分からない場合が多い。 アレックス・ジョーンズは人々の「もやもやを...
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フラットアーサーの愚かさ(26):重力と密度・浮力の本質

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 フラットアースでは「地球は平面」という結論を守るために重力を否定する。重力を認めると天体が球形になる理由や球体地球そのものを自然に説明できてしまうからである。 たとえ平面地球であっても、...
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フラットアーサーの愚かさ(25):天体高度に関するフラットアーサーの悲劇

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 平面説では「地球は平面」という前提を守るため、太陽・月・北極星を地表近くの天体として扱わざるを得ず、その当然の帰結として、三角測量で高度を求められるはずということになる。 しかし実際に複...
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フラットアーサーの愚かさ(24):太陽高度が未だに決まらない!

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 平面地球説で太陽が上空を回る点光源なら、複数地点での太陽の仰角・方位角から三角測量によって太陽の位置や高度を簡単に求められるはずだが、実際には観測結果が一致せず、ロウボサム以来さまざまな...
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フラットアーサーの愚かさ(23):太陽軌道に関する致命的問題

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 東京の夏至における日の出・日没方位や太陽軌道の位置という、平面説側も認めざるをえない前提を平面地図上に描くと、観測される太陽の動きと大きく矛盾する。 平面説モデルでは太陽が天頂より北側に...
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妥協点としての近代立憲主義と97条

ジョン・ロックの思想から日本国憲法までの続きです。この記事の三行要約 近代立憲主義は、人間の自然権(人権)を守るために国家を認めつつも、国家や多数派の暴走を防ぐために憲法で権力を制限する考え方である。 民主主義だけでは「多数派の専制」が生じ...
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フラットアーサーの愚かさ(22):平面説太陽の角速度は一定になりえない

フラットアーサーのトンデモはこちらわかりにくいというのでこの記事は修正しました。この記事の三行要約 平面地球モデルで太陽が上空を一定速度で移動するなら、観測者から見た太陽の角速度は近いときに速く、遠いときに遅くなるはずだが、実際の太陽は一日...
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フラットアーサーの愚かさ(21):平面説では太陽の見かけの直径が半分になるはずなのに。。。

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 フラットアース説で太陽が地上約5000kmの近距離を回る点光源なら、観測者との距離変化によって太陽の見かけの大きさは時間帯や季節で大きく変わるはずである。 ロウボサムのモデルで計算すると...
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ジョン・ロックの思想から日本国憲法まで

「人権」とは何であり、どこからきたものか?の続きです。この記事の三行要約 ロックは、自然権は国家が与えるものではなく、人間が生まれながらに持つものであり、国家の役割はそれを守ることだと主張した。また、政府が重大かつ継続的に自然権を侵害する場...