Qのすべて、パート3(前編)

2018年11月20日

Qに関する全投稿は/tag/qanonでどうぞ。「Qのすべて」シリーズのパート3ですが、今回は要約だけです。

 

— あなたは未だにQを完全に信頼してますか?

間違いなくです。Qについて最初に理解すべきことは、Qは我々にニュースをもたらしたり予言したりするのではなく。。。しかしニュースを正確に予言することもあるのですが、Qがサイキックだからではなく、インサイダー情報を持つからです。

Qは誰も知らないことについて情報を持っていました。Qがインチキであれば、この情報をどうやって得たんでしょう?

二つ目はもうすこし曖昧なんです。人々が言うには、Qがこう言ったああいったと。しかしその通りにならないと。しかし、Qは単一のメッセージを話してるわけではありません。例えば、ショーン・ハニティは保守派に向けたメッセージを話していますが、それとは違います。

Qが伝えてるのは、別々のアジェンダを持つ、別々の視聴者です。愛国者、トランプ支持者、トランプ嫌悪者、CIA工作員、FBIの人、海外の人、テリーザ・メイ、マクロン、プーチンに話してるんです。

これらの対象に話すのであれば、言うことに非常に注意しないといけません。味方にも敵にも話すからです。

Qの投稿するものの多くは、誤情報です。間違ったニュース、偽情報です。大統領の敵向けのものです。バランスを崩させ、トランプ側に有利にするものです。

— それは大きな宣言ですね!

そこが問題なんです、人々がQを読んで、その準備をすると完全に混乱します。これは、Qの最初の投稿からなんです、去年の10月ですね。ヒラリー、フーマ・アベディン、ポデスタが逮捕されると言いました。それが最初の証拠なんです、Qが誤情報を流していることの。

それを聞いて、ディープステートは三人を守ろうとたんですが、逮捕されたのはサウジの王子達です。で、人々はこれを聞いてQは偽だというわけです。そう捉えることもOKですよ。

現実としては、Qは同時にサウジ王子達の情報も流してたんです。注意しないといけないんです、この情報は逮捕前日に流されたんです。

三人逮捕という誤情報は一週間前でした。これで人々の気をちらしたんです。

ですから、まず最初に認識すべきなのは、Qの情報の多くは意図的に間違いの情報なんです。これで大統領の敵の注意をひきつけてるんです。

— では、我々はQをどのように見たら良いのでしょう?

これは私の見方ですよ。Qは様々な情報を出しますが、それによって我々はリサーチするんです。しかし、Qは滅多に言わないんです、投稿についての結論は。自身の結論を出すしか無いんです。

だから多くフォロワーが別々の結論を出すわけです。Qの世界では、同意されたものが無いんですよ、このメッセージは何を意味しているとか。自身の結論を出すしか無いんです、それが第一です。

二つ目は、少なくともQが敵味方に話していると気づけば、Qは同じメッセージで両者に話しているんです。

初期にQが示唆したのは、オバマ下で司法省・FBIに従事したものは、腐敗への協力を強制され、家族への物理的害を脅迫されたことです。

特に、私が思うにQが示唆したのは、ミュラーとローゼンスタインだと思います。たぶん彼らは腐敗に気がついておらず、トランプはリクルートするかもしれないと。Qが示唆したのはミュラーとローゼンスタインが大統領のもとで働くと。

翌年になると、Qから矛盾する報告がでてきたんです。時にはミュラーは大統領の敵にまわり、一週間後には大統領と協調しているというんです。ローゼンスタインも同じです、ときにはホワイトハット、ときにはブラックハットですよ。

人々は善人か悪人か知りたがりますが、私は言うんです、ミュラーとローゼンスタインは最後までわからないと。両者ともグレイハットなんですよ。

Qがやってることは、ディープステートに信頼させることです、信頼すべきでは無い者をです。あるいは、信頼すべき者に懐疑をもたせることです。誤誘導にゲーム理論に3Dチェスですよ。

敵に行ってほしい方向に行かせるわけです。

同じことがセッションズにも言えますね、人々は理解してません。Qは間違った、真実でない情報を出すでしょう。しかし、大統領を指示する我々の立場であれば、それは害にはならないんです。

ディープステートにとって害をなすものなんです。ですから、ミュラーやローゼンスタインが善人か悪人かは我々には害をなしません。それは、ヒラリー、議会、FBI、司法省に害を成すものなんです。彼らにとっての結果をもたらすんです。我々ではありません。

で、セッションズですが、彼がトランプに任命された後に、非常に興味深いことが起こりました。最初、ディープステートはセッションズを信頼していなかったんです。「困った、彼は我々をグァンタナモに入れるぞ」と思ってたんです。

だから、上院でのセッションズの承認に困難があったんです。

連中は彼を人種差別者と呼び、その他あらゆるものですよ。非難したんです。腐敗はセッションズになって欲しくなかったんです。

翌年になると、トランプはセッションズについてずっとツイートしていました、いかに彼が使えないかを。自分を助けてないと。

その間に、セッションズはMS-13やペドファイルを起訴したりしてたんですよ。そして彼は、ジョン・ヒューバーを任命しました、FBI、司法省、国務省の腐敗を調査するために。これは継続中です。

トランプがセッションズが使えないとツイートする一方で、Qはセッションズを信頼しろというんです。彼は愛国者だと。

それが本当にセッションズについて知るべきことなんです。実際にセッションズは大統領と協調し、すべきことをしたんです。

そして、人々はQの言うことを聞いて「セッションズこそ極秘起訴を展開する者だ、ハンマーを落とす者だ」と言うわけですが、Qはそんなこと言ってません。

Qは単に信頼しろというだけです。

人々は、私もですが、間違って印象づけられたんです、セッションズがずっとやるものだと。ディープステートでさえその印象を持ったんですよ。

一つ理解すべき重要なことは、セッションズはなぜ辞めさせられたのかです。彼がロシア調査から手をひいたことで、彼はトリガーを引けなくなったんです。もし彼が極秘起訴を展開するなら、ディープステートはひどく中傷したでしょう。それはありえないんです。

セッションズはある種代理人だったんですよ、中間選挙までの。それ以前には何もなされなかったんです。それ以前に辞めさせればディープステートは騒ぎます。

思うに、選挙翌日にセッションズが辞め、ウィテカーを任命したのは重要です。

さて、選挙三日前のQの投稿に戻ると、ステルス爆撃機について話しました。「どうやって埋め込まれた障害を取り除く?」と。ミュラーのことです。その障害がステルス爆撃機を使うのをどう避けるかと。

この投稿にヒントがあったんです、ウィテカーが来ることの。たぶん、ウィテカーが来ることを示していたと思います。

ウィテカーはトランプのハードコアな支持者です。恐れの無い人です。ウィテカーは、アンソニー・スカラムーチ(2017/7にホワイトハウス広報部長に任命されたが、同月トランプが解任)の役割になると思います。

トランプは当時大量に解雇したんです、リークがあったんです。悪い奴がいると。

思うに、ウィテカーがその役割です。極秘起訴を解き放ち、クリーニングを終了させるんです。彼はトランプ選対の一員ではありませんでしたから、(ミュラー調査から)手を引くことはありません。

彼は、殺し屋です、ワイアット・アープ(開拓時代の保安官)ですよ。腐敗を一掃した後、トランプは好きな者を採用できるんです。

— なぜトランプはウィテカーを任命したんでしょう?連中は大騒ぎしてますよ。

もう遅いんです。連中は好きなように泣き叫びますよ。トランプが嫌いな全議員が言いますね、ウィテカーは手を引くべきだと。連中はミュラー調査の担当がローゼンスタインでいてほしいんです。彼を信頼してますから。

連中は、ローゼンスタインが担当なら安全と感じるんです。いつもそうです。

私個人が思うには、計画としてはずっと以前から、セッションズに手を引かせることを許していたんです。ミュラー捜査の監督をさせないことです、腐敗がそれを望んでましたから。

ローゼンスタインのようなものを置けば、ローゼンスタインとミュラーを信頼するんです。すべてうまく行ってると思うわけです。

トランプとセッションズは、二番目の特別捜査官を任命しません。ジョン・ヒューバーに特別捜査官の仕事をやらせましたが、彼は米連邦検事局にいたままで、ワシントンにいません。彼の捜査は完全にリークされないんです。何もリークされてきません。

一方でミュラー捜査は毎週リークです。

ですから、私が思うには、ディープステートを最初から安心させておくのが計画なんです。中間選挙が終わるやいなや、死刑執行人がギロチンを持って現れ、首を切り始めたんです。

今やディープステートはビビってます。

ウィテカーはローゼンスタインのボスで、手を引きません。今や彼がミュラー捜査を担当してます。ローゼンスタインはもはやしてません。

最初からの計画だったと思います。

これらすべてを見てみると、高度な長期計画があったと思うんです。それに驚きますね。

近視眼的に詳細に見ると、かなり混乱するんですが、私は4万フィートの高度から見るようにしてます。全体像を把握するように。

(続く)