アサンジ逮捕:アノニマスが「人民の敵」への脅し

2019年4月16日

Sputnikの記事、Anonymous Issues Chilling Threat to ‘Enemies of People’ Over Assange’s Arrest です。


Wikileaks設立者、ジュリアン・アサンジが4/11にロンドンのエクアドル大使館で逮捕された、キト(エクアドル首都)が8年間の政治亡命を取り消した後である。その主張としては、度重なる「国際協定違反」である。内部告発サイトは、エクアドルの動きを批判し、これを国際法違反と呼んでいる。

「アサンジを離せ、さもないと代償を払うぞ!」、これがぶっきらぼうな警告である、ハッカーグループアノニマスによるものであり、Wikileaks設立者ジュリアン・アサンジを捕らえた者に対するものだ。彼は、ロンドンのエクアドル大使館にて4/11に逮捕された。「米国当局者の代わりに」英国警察が行ったものである。

「このメッセージは英国政府とその世界中のグル連中に対するものである。内部告発者を沈黙させようとする者だ。この逮捕と、Wikileaks及び他の内部告発者へのより大きな迫害は、明らかなメッセージとなった。これらの政府が、連中の秘密を維持を止めるものが何も無いことだ。」ハクティビストはこう言った。

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Anonymousさんの投稿 2019年4月11日木曜日

 

長いメッセージの中でアノニマスがハイライトしたのは、アサンジが「国の敵」とみなされていることである。なぜなら、彼は、左派・右派両方の犯罪を光のもとに引きずり出したからだ。

「英国、米国、エクアドル政府を代表する影響力ある者全員が認めてしまった。このジャーナリズムに対する前例の無い攻撃をだ。これを認めたすべての力のある者が恐怖に震えるべきである。彼らの上にネットの力が展開されようとしているからだ。すべてである、CIA、米国大統領、そして、大使館からアサンジを引きずり出した警察官までだ。お前ら全員が自身を人民の敵として示したのだ。それにふさわしくアノニマスが行動するときだ」。とグループは警告した。

ジュリアン・アサンジはロンドンのエクアドル大使館で4/11に逮捕された。Wikileaksはこれを、国際法に反する彼の亡命の違法な中断と表現している。

(略)

彼の逮捕に続き、米司法省も、彼に対する容疑をアナウンスした。元軍諜報アナリストのチェルシー・マニングと共謀したと非難している。「機密の米政府コンピュータのパスワード破りに合意し、コンピュータ侵入を行った」というものだ。ハッキング容疑で有罪になれば、アサンジは米刑務所で5年の刑になる。

アサンジの逮捕は、数千もの人々の請願署名につながっている。英政府に対して米国に引き渡さないよう訴えるものだ。

「宣告は既に明らかである。死罪でなければ、終身刑であろう、そしてチェルシー・マニングと同様の虐待になる。アサンジの米国への引き渡し自体が、それと同時に西側での報道の自由の最終的な死を意味する」。請願はこう付け加えた。

(以下略)