偽すぎる奴隷日報の社説

奴隷日報、もとい読売新聞のウソすぎるロシア人起訴記事については、前に13ロシア人起訴のウソ記事として書いたんですが、この件について性懲りもなく社説まで出してました。どこまでウソばかり書けるのか呆れるのですが、しかし、この社説には、ロシア疑惑だけではなく、連中が読者と呼ばれる奴隷達を是が非でも洗脳したい、もう一つのポイントがあるんです。これは奴隷日報が常日頃画策してることなのですぐにわかりました。

しかし、性懲りも無しにこんなゴミ報道をしておいて、事態が逆転すれば、また素知らぬ顔をするのでしょう。私が奴隷日報、もとい読売新聞を毎日読める環境になったのは2016年の10月頃のことなんですが、その当時は、ヒラリー・トランプ討論会等のウソ報道をしていました。CNNそのままの引き写しが多かったと思いますが、そこでは当然ヒラリー有利で、まるでもうヒラリーが当選したも同然のような報道の仕方でした。が、蓋を開けてみればトランプ勝利。まるで何事もなかったかのように「トランプ当選でしたー」と報道してました。その一・ニヶ月後でしたかね、申し訳のように反省じみたことを一応書いてましたけれども、全く何の反省にもなっていないようです。そもそも連中のアジェンダが「奴隷達を騙すこと」ですから、それには何の変更もありませんよね、一体どうやったら騙せるか常日頃頭を悩ましているのでしょう。

さて、次のような社説です。

反ヒラリー集会には45人しか集まらなかった事実には口を拭い、はたまた同じロシア人が反トランプ集会をやってたことにも触れず、どこから情報をとってきたのか「偽情報に接した米国人は1億5000万人に上る」んだそうです。

そして、「トランプ氏がツイッターでクリントン・民主党を連日攻撃している」というのは良いのですが、彼の言い分は一切紹介せず。まさに偏向してますね。

しかし、最も重要な点は「日本など各国にとっても、対岸の火事ではない」とのくだりです。

これまでの連中の報道を見ていればわかるのですが、連中のアジェンダの一つとしては、言論の自由を押し潰すことです。要するに、中国や北朝鮮のような社会にしたいんですね。そのために常日頃からネットの危険性を喧伝してます。

もはや没落しつつある、こういったウソつき連中は、ウソを理由にして、もう一つのウソを構築しています。「このままだと偽情報がまん延して危険だ。ネットを規制せよ。我々のような『正しい』報道が国民に行き渡るようにせよ」と言うわけです。

こういったゴミ箱行き直前のメディアは、生き残りをかけ、その一点に一縷の望みに託すしかない状態です。その望む方向性は共産化です。彼らが切望することは、旧ソ連のプロパガンダ紙プラウダになることです。