ケーサツの思惑通りの報道をする偽メディア

最近も90歳の婆さんが死亡事故起こしたとかでメディアは大きく取り上げていましたが、1、2年前にもやたらと高齢トライバーの事故がとりあげられたことがありました。それも新聞・テレビのあちこちで連続的にとりあげられたんです。

こういうときは注意しないといけません。あちこちで毎日のように取り上げる場合の、連中の目論見としては、次の二つです。何らかの話題から大衆の耳目をそらせたい場合、例えば安倍の汚職、モリカケからですね。あるいは、特定の利益団体にとって都合の良い場合です。

その当時、あまりにもしつこく、おかしな報道に疑問を持ち、調べてみたら、その理由を記述したニュースサイトが見つかりました。今探そうと思っても探し出せないんですが、おそらく記事が引き上げられたかGoogleが検閲しているのでしょう。どうしても見つけ出せません。

それによれば、警察資料を当たってみても全年齢で事故率は減少しており、特に高齢者をやり玉にする理由など無いとのこと。記事の著者によれば、これは警察と、その癒着した自動車産業とのある種の企てではないかとのことでした。もちろん、決定的な証拠はなかったと思います、伝聞という形だったと。

要するにですね、自動車産業は、今後開発する安全性能向上車に買い換えて欲しいわけです。そこでの最大のターゲットとなるのが高齢者というわけですね。良くできてますよねぇ。まぁ、ほんとのところは良くわかりません。警察が癒着し、これらの報道をしつこくするようメディアに指示してるなんてところの真実などわかりようもありませんね。連中から内部告発者が出るなんてのは、極めて稀なケースでしょうから。

さて、冒頭の最近の90歳ドライバーの事故の件なんですが、その直後あたりに新聞を見て驚いたわけです。なんと、

世界でも他に例を見ない安全性能向上車限定免許

を警察が考慮中だというんですよ。要するに、オートマ車限定免許と同じようなものですね。おそらくは、免許取得期間も短く、試験も優しくなるというわけです。

で、もちろん誰が最大の利益を得るかといえば、自動車産業ですよね。こんな免許では、ほとんどのレンタカーにも乗れませんし、他人の車も運転できませんから、ますます「買い替え」需要が促されるというわけです。世の中うまくできてますよね。