トゥルシー・ギャバード大統領選出馬声明で戦争屋さん大パニックの巻

思った通りの反応になってきましたよ。ディープステート戦争屋さんと、その指示を受けてる人たちがもう涙目状態です。

RTの記事、‘Putin puppet’ vs ‘Assad shill’: Dems & Reps unite in panic over Gabbard challenging Trump in 2020 です。

「プーチンのパペット」対「アサドのサクラ」:ギャバードによる2020年のトランプへの挑戦に、民主共和が協調してパニック。

下院議員トゥルシー・ギャバード(ハワイ選出民主)の2020年大統領選出馬により、左右支配層の人間が、この反戦女性議員に中傷スクランブルをかけている、非の打ち所の無いアイデンティティ政治の真正性についてだ。

2017年のシリアへの訪問以来、ギャバードは非難されてきた、盲目的に主流派メディアストーリーを信じるのではなく、あえて直接的な説明を追い求めるといってだ。だから金曜に批評家はまたも素早く行動した、アサドシンパに対する新たな非難をもって。

※プーチンには飽きた?2020年はアサドに投票を!!!

※アサドによる自国民の野蛮な虐殺をトゥルシー・ギャバードは不穏で風変わりにも否定している。彼の要求に愛想よくし、彼のプロパガンダを撒き散らしてる。不適格だわ。

※おかしな部分としては、今現在「トゥルシー・ギャバード」に言及しているツイートに目を通してみると、唯一彼女についてポジティブに言ってるのは、トランプ支持者とオルタナ右翼なんだ。連中のネジ曲がったファンタジーというのは、彼女が民主党をクレムリンの右派パペットにすることだね。

ギャバードは確実に厄介な問題を持ち込んでくる、ネオコン・ネオリベ枢軸にだ。彼女はすべてのアイデンティティ政治ボックスをチェックするからだ。議会における、最初のヒンズー教徒であり、女性であり、退役軍人だ。そして彼女は否定しようのないポピュリストの訴求力がある、彼女の反支配層履歴によって。ギャバードは民主党だが、彼女はクリントン支持者ではないと強調し、民主党全国委員会の副議長を2016/2に辞している、予備選においてバーニー・サンダースを支持するためだ。

しかし、共和党も彼女に対して声をあげる必要を感じている。「リベラルは彼女がコンサバ過ぎると考えているが、コンサバが考えるには彼女はリベラル過ぎる。そして、たしかに皆が考えるように、バシャール・アル・アサドとのなれあいは不快なものだ」、共和党全国委員会スポークスマンのマイケル・アーレンは言う。そして、この女性議員は「経験不足だ」とも。

RNCは「チートシート」を出した。ギャバードの(正式)声明の後で行われるであろう論点のためだ。これを弱い点とみなす者もいる。

(以下略)