ワクチン反対派

なんとかスザンヌハンフリーズの一つ分のレクチャーのQ&A以外の訳を終了しました。適当に英語を聞いてるのと、日本語に直して読むのでは全く印象が違ってきます。

それは「製薬業界はこんなにもひどいのか」という驚きです。彼女は、自分では「私は医師であり、政治にはクビを突っ込むつもりはない」とは言うのですが、しかし、それでも触れないわけには行かないんですね。

政治・業界・研究者・医師を巻き込んでのズブズブの関係、ワクチンなる何の役にもたたない毒物を使って国民を騙し、子供達に障害を負わせ、大儲けをはかる構造が透けて見えてくるわけです。

彼女は、少なくとも日本の反対派・推進派の特に男性達とは異なり、非常に上品で、特に子供達のことを深く心配する心情もわかるので、聞いていて気持ちがいいです。

人によっては、「こんなのウソっぱちだ」と言う人もいるでしょうが、一度聞いてみてください。彼女によると「人格攻撃以外のまともな批判に出会ったことは無い」そうです。いつでもどこでも同じなんですが、業界に飼われている炎上要員というのはいるもので、彼らは、知識など何も無いので炎上させるしかないんですね。

まともな反論があれば、それも翻訳しようとは思っています。しかし、現在のところ個人的には、彼女の言うことは誰よりも正しいという感触です。こちとら医学・科学はまるで素人ですから、結局のところ最終的には人柄で判断するしか無いんですけどね。