巨大詐欺の解剖

9/11事件がテロなどではなく、米国政府の内部犯行だとするビデオはYouTubeにはあまたあり、また、これについては日本の無能テレビ局さえ疑問を呈する番組を作っていたこともあり、これに少しでも興味を持ったのであれば、米国政府のオフィシャル・ストーリーがウソであることは気がついていると思います。

このビデオは、デビッド・フーパーという、ライターでも監督でもノンフィクション作家でも無い一般の方が、ある日突然、しかも事件から10年後に天啓のように疑問をいだき、主には航空機の衝突無しに崩壊した第7ビルのミステリーに的をしぼって調べ尽くしたことの報告です。

このビデオをもとに、あらためて事件を見直してみると、「テロリストによる攻撃」というストーリーがいかに無理筋かが浮かび上がってきますね。

米国のやることはいつも同じで、しかも何度も何度も同じことをやるわけです。「恐ろしい敵が我々を攻撃している」という。このウソを補強するのがメディアの役割です。これはナチスドイツと何の変わりもなく、ウソが大きければ大きいほど人々が簡単に信じこんでしまうという現象が簡単に起こるんですね。