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伊能忠敬『仏教宇宙観の誤り』(3)

暦象編斥妄シリーズこのプロジェクトについては、伊能忠敬『仏教宇宙観の誤り』(1)に説明があります。21ページ(円通は)「北極星の高さに違いが見えるのは、観測する場所との遠近によるものであり、地球が丸いからではない」と言う。そこで、身近な例で...
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フラットアーサーの愚かさ(41):太陽を見るだけで平面説完全論破

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 現実の太陽を観察・計算するだけで、「地球平面の上空を近距離の点光源太陽が回る」という平面説モデルが観測事実と矛盾し、成立しないことが明確になる。 太陽の沈み方、角速度、見かけの大きさ、天...
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フラットアーサーの愚かさ(40):平面説では夏至の太陽の観測方向がデタラメ(保留中)

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事には計算間違いがありました。現在保留中です。この記事の三行要約 夏至の太陽軌道を平面説の地図に当てはめると、東京だけでなく札幌・那覇でも太陽の見える方向が実際の観測とかけ離れた値になり、南中時の方位...
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フラットアーサーの愚かさ(39):平面説信者の悲劇(喜劇)のコース

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 フラットアースは「地球は平面」という結論を最初に固定し、それを守るために「天体は近い」「重力はない」などの追加仮説を次々と導入する。 しかし、それらでは観測事実を一貫して説明できず、矛盾...
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フラットアーサーの愚かさ(38):Cherry Picking

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 Cherry Pickingとは、自説に都合のよい証拠だけを採用し、不都合な証拠を無視する論理的誤謬である。 フラットアースは、自説に都合のよい事実だけとりあげながら、数多くの反証を無視...
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人権とは(5):国家はアナーキストの予言通りになる

人権シリーズはこちらこの記事の三行要約 近代立憲主義では人権が国家より上位にあり、国家は人権を守るための手段として正当化される。 アナーキストは、個人が持たない支配権は国家にも生まれず、明示的な契約のない国家権力(課税・強制・法の執行)には...
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伊能忠敬『仏教宇宙観の誤り』(2)

暦象編斥妄シリーズこのプロジェクトについては、伊能忠敬『仏教宇宙観の誤り』(1)に説明があります。16ページ以前は暦法の起源の話が続くので、「天体について」に飛びます。16ページ天体第二 全八条中国に古くから伝わる天体三家の異説について論じ...
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伊能忠敬『仏教宇宙観の誤り』(1)

暦象編斥妄シリーズこのシリーズの目的このシリーズは、伊能忠敬の『暦象編斥妄』(1815年以降と推定、200年以上前の著作)を現代語に翻訳するプロジェクトです。この書物は、一般向けに「仏教的宇宙観(平面説・天動説)を持つ人を論破する」ためのも...
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フラットアーサーの愚かさ(37):未だ語られない日本人の世界観の巨大な転換

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 日本人は安土桃山時代に宣教師がもたらした地球儀や西洋天文学で球体説と出会い、江戸時代には蘭学を通じて暦・測量・天文学への実用性が認められ、幕府の公式学問として受け入れられた。 明治政府は...
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フラットアーサーの愚かさ(36):別のAIに聞いた「江戸時代における球体説・地動説の受容」

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 江戸時代の日本では、球体説・地動説は世界観としてではなく、暦・測量・航海などの実用的な計算手法として段階的に受け入れられた。 幕府も「球体説・地動説が正しい」と公言するより先に、それを前...