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百人斬り競争(報道)は否定しようのない事実

この記事の三行要約「百人斬り」が実際に起きたか否かではなく、当時の新聞報道により多くの日本人に“現実”として受け止められていたのは否定しようのない事実。検閲下の戦時報道と天皇崇拝を核とする教育・イデオロギーが、残虐行為を武勇談として受容させ...
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「じゃ、どこを支持すりゃいいの?」という愚問

この記事の三行要約政党や候補に完全一致の支持はありえず、全面的応援は思考停止と同じ。批判も伴うのが当然。投票は多くの場合「責任を果たした気分」にとどまる。代議員制度は支配層が大衆を操るための仕組みになりさがっている。本質的な点は「どこを支持...
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石濱哲信のデマ「家電量販店倉庫に(中国人のための)マシンガンが保管されている」

本記事の三行要約「家電量販店倉庫に中国人用マシンガンがある」との石濱哲信発言は一次証拠がなく、銃刀法・物流・税関の現実とも矛盾するため信頼性は極めて低い。発信源が石濱本人かは未確認だが、2021年のブログ・SNSで氏の名を根拠に拡散されたこ...
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参政党「終戦80年談話」は、ただのプロパガンダ

この記事の三行要約参政党「終戦80年談話」には年数・事実誤認や誇張が多く、数値や因果関係の裏付けが乏しいため評価は40/100程度と低い。英霊の犠牲=戦後平和とする単線的因果、曖昧な「多くの支持」「自給力低下」などがミスリードを招き、プロパ...
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自称「愛国者」の精神性の低さ

この記事の三行要約「愛国」という言葉は本来の「愛」とは異なり、多くの場合は忠誠や服従を美化する政治的スローガンに過ぎない。自称「愛国者」の「愛国」は帝国体制への郷愁と現憲法体制への破壊願望であり、自己矛盾した排他的思想となっている。靖国参拝...
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歴史修正主義者による「GHQが日本を腑抜けにした」の御都合主義

この記事の三行要約歴史修正主義者は「GHQの最初の二年の弱体化政策」だけを強調し、その後の冷戦下での逆コースや米国主導の再軍備には一切触れない。彼らが言及しない部分を見れば、実は米国の望みと彼らの主張が完全に一致していることがわかり、意図的...
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「愛国者」とは国の破壊者である

この記事の三行要約自称「愛国者」が守ろうとする「国」は現代日本ではなく、戦前の幻影である。そのため彼らの行動は、実質的に現代日本の制度・価値観の破壊に向かう。「愛国」という言葉はダブルスピークとして使われ、服従と統制を正当化する道具となって...
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大日本帝国というカルト宗教

この記事の三行要約大日本帝国は、天皇を神とする国家神道体制のもと、軍部が天皇の権威を利用して権力と責任回避を両立させた、国家というよりカルト宗教的構造だった。天皇の名を使えば戦争も政策も正当化でき、国民は教育とメディアにより異論を不忠(神へ...
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「日本が戦争に負け」て精神的問題を生じている歴史修正主義者・改憲派

この記事の三行要約 歴史修正主義者や改憲派は、戦後日本の変化(GHQによる改革)を「弱体化」と見なし、精神的な問題を抱えている。 彼らの過去への依存や、現代の日本社会に対する不安が、精神的な葛藤や自国の誇りの喪失につながっている。 精神分析...
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我々の人権は憲法より上にある

この記事の三行要約 日本国憲法の基本的人権は「自然権思想」に基づいており、憲法に記載されなくても生まれながらに持つ権利であるため、剥奪できない。 改憲派や破棄派は、おそらく人権規定を排除したいと考えており、その結果、国民が権利を失い、グロー...