英国でナチのパグ犬飼い主が有罪に

この件は、英語圏のYouTube界隈ではかなりの話題になってるんですが、日本では全く報道されてないようです。

問題の動画は削除されてないので、まだ見れるんですが、以下ですね。Count Dankulaチャンネル、マーカス・ミーチャムというコメディアンの人です。

https://www.youtube.com/watch?v=SYslEzHbpus

埋め込みもダウンロードもできないようになってるので、字幕もつけられませんが、大した内容ではないです。何やら恐ろしげな警告が出てきますが、日本人にとっては、単に男とパグ犬のおオフザケってだけの話です。

このパグ犬(名前はブッダ~仏陀)は男のガールフレンドのものなのですが、彼女を怒らせるためにイタズラをしかけました。

その内容とは、パグにDo I gas the jews(ユダヤをガス室へ)という言葉に反応するように仕込み、Sieg Heil(ジーク・ハイル~勝利万歳)という掛け声に右手を挙げさせるというものです。

ただそれだけのおふざけなんですが、300万以上の視聴になってしまい、男は逮捕され裁判にかけられてしまい、ヘイトクライムで有罪になったのが、ついこの間です。

裁判所によれば、男がこのビデオを「反ユダヤ」思想で作ったということで、有罪。どうなんですかね、この話?何も裁判するほどのことじゃ無いと思うんですがね。

最近の英国の動き、特にロシアスパイ関連の何の証拠も無しのロシア非難を見ていると、もはや英国自体がナチ化している感触を私は持っていますけどね。敵の存在を声高に喧伝し、敵と同じようになる。ミイラ取りがミイラになるといった感じですか。

日本政府もそうなりたいんですよ、そのため、主にネトウヨの方々を指揮して隣国がいかに悪いかを喧伝してますね。何度も何度も同じことを繰り返すわけです。お前らがそうだっての。

さて、この人マーカス・ミーチャムの言としてはこうです。