韓国・中国・北朝鮮が悪いんですよ

奴隷日報、もとい読売新聞(毎回書きますが、朝日・毎日もどうせ同じようなものです、読んでませんが)は、毎日のように北朝鮮がこれしたの、中国が悪さしたの、韓国が慰安婦でどうしたのと、そんなことばかり報道しています。が、我々が苦しいのは彼らのせいではありません。政府の政策のせいであり、それを自由に操ってる経団連やらその上の連中のせいです。

奴隷日報の連中がやってることは、そういうことです。我々をいつまでも奴隷状態に置いておくために、外部に目を向けさせ、決して国内問題に目が向かないようにしているのです。あるいは、ワイドショーであれば、くだらない話題をさも大変なことかのように口角泡飛ばして報道するんですね。それだけの話です。ジャーナリズムなどではないし、報道などでもありません。ただの気散らしですね。本質から目をそらすためのものでしかないんです。

これは米国でも全く同じことで、企業メディアは毎日ロシアです。ブレグジットもロシアのせい、トランプのロシア共謀、カタロニア独立もロシアのしわざ。誰がこの世界で最も悪いかと言えば、なぜか日本ではお隣の国、米国ではロシアになるんだそうです。

これだけ見てもバカバカしさ全開ですが、さらに悪いことに、連中の目論見はそれにとどまらず、いつかは戦争させようと思ってるんですよ。この為政者が戦争したがっていることは、もちろん明白なんですが、しかし、この奴隷植民地も一応民主主義という建前をとっている以上、それには国民の支持がなければできないんですね。

そのために、せっせせっせと奴隷日報や奴隷雑誌を使って、皆さんを洗脳していくというわけです。

ところで、陰謀論関係の翻訳をされているサイトの方でも、これが全くわかっておられないケースがありますね。気分悪くなるのでもう見てないのですが、やたらに中国が悪いの韓国が悪いのと言うんですが、どういうわけか、様々な情報を仕入れられている割には一向にそういった思考から抜け出すことができないようです。その仕掛けにはまったまま、いつまでたっても目を覚ますことができないようです。さんざん勉強させてもらってはいたんですが、もう辟易したので見てません。

さて、そういうサイトではないアシュタールさんのところに、また良いことが書いてありました。国同士の小競り合いは、マッチポンプです。という記事です。本当にいつも的確だと思います。これは私自身も長年感じてきたことなんです。

戦争を起こしたい連中は、民族の文化や過去のことを持ちだし、庶民たちを分断していく。そして、機が熟したら、自作自演を起こして戦争に持っていく。人々の感情を大きく揺るがす方法を連中は良く知っている。あの国の人たちとひとくくりで考えるな。彼らも毎日生活しているのだ。大切な人たちに囲まれ、仕事をし、その人の人生を生きているのだ。あなた方を支配・コントロールしている者は戦争がしたくて仕方がない。そのために感情を操作しているのだ。それに乗るな、感情に巻き込まれるな。

ということです。

1985年にスティングが発表したRussiansという曲があります。これはまだソ連崩壊前で、冷戦終結前ですね。

もちろんそれ以前からなんですが、1985年と比べても、人間は全く進歩していません。テクノロジーは飛躍的に進歩したんですが、人間というものは全く進歩していません。

相も変わらず、奴隷メディアとその奴隷達、学者やら評論家やらに騙され続けているんです。これに気付こうとしないんですね。陰謀論をやってる人達でさえ、そうなんです。