暴かれるシリア化学兵器攻撃のウソ

相も変わらず、日本国内の反日テレビは日本国民の知性を落とすための報道を行っております。TOKIOのなんちゃらがキスしたの謝罪したのとそればかりのようです。その一方で詩織さんの件は一切報道なし。右も左もありはしません、すべてが権力者と呼ばれるところの反日分子のための犬メディアでございます。

そして、南北首脳会談の成果についての日本政府の反応と言えば否定的なものばかりのようです。それはそうですとも、北朝鮮が暴発してくれればくれるほど、経団連・軍需産業はホクホクと思っていたのに、どういうわけか北が180度態度を変えてしまったのですから、これは大変。日本国民を恐怖のどん底に落とすことができなければ、御主人様に儲けていただけなくなってしまいます。

そんな中で、日本のメディアは一切無視を決め込んでいるようですが、オランダ・ハーグのOPCWで、化学兵器攻撃の被害者達が一斉に「そんなものは無かった」と否定するという場面がありました。もちろん、ここに出席した西側の愚かなジャーナリストは「どうやって証言を変えさせられたんだ?」などと質問したようですが、どこもかしこも同じですね。

あらかじめ誰かが決めたストーリーを流すだけ。そこに疑問を呈することもなく、それに反するものには疑問を呈してみせるという、本当に愚かなことをどこの国でも行っております。どこまで愚かな人達なのでしょうか。

例えば日本でなら、両方共に警察・検察のウソで恐縮なんですが、松本サリン事件の河野義行さん、最近では郵便不正事件の村木厚子さんですかね。こういった、当局・権力者が平気でウソをつくことがわかっているにも関わらず、疑問を呈し、調べようとする人間は少ないのです。何度も何度もこういうことを繰り返しているにも関わらず、一向に反省しようとしないのが、メディアの愚かな人達です。

そして、今現在はロシア側からの反論がいくらでも手に入るにも関わらず、おそらくは見ようともしないのでしょうね。愚かな人達は一生愚かなままです。そのまま愚かでいるのもまた一考というものです。奴隷のまま一生を終えてください。しかし、頼みますからこちらには迷惑かけないよう、くれぐれもよろしくお願いします。

さて、本題ですが、シリア化学兵器攻撃のウソが着々と暴かれつつあります。もちろん、これ自分の目で見たわけでも無いし、ロシア側が「大嘘」をついているという可能性も数パーセント位は残っていると思いますが、しかし、明らかに言えることは。

ホワイトヘルメットのウソの杜撰さに比較すれば、ロシア側の(仮)ウソの方が緻密性がある

ことは確かです。したがって、論理的に考えれば「ロシア側の(仮)ウソの方が信用に足りる」という結論にしかなりません。もちろん、両方ともウソついてると仮定しての話しですよ。

しかし、見た目のストーリー、つまり「西側によるシリア攻撃の材料にするため、その命を受けたホワイトヘルメットがウソビデオを作成したが、それをロシアに暴かれてしまった」という見た目のストーリーが、あまりに出来すぎで、あまりにお馬鹿さんなので、むしろこれは「ロシアの陰謀ではないか」といううがった見方も可能とさえ思えてしまいます。

つまり、すべては後から暴露するためのロシアの仕込みであり、「西側政府とメディアの信頼性を落とすためのものだった!」などというストーリーを考えてみたのですが、これもまた無理がありすぎです。あるいは、「実は、はなからロシアと西側の共謀だった!」なんてのも理由がなさすぎて無理です。

で、とりあえず、動画を紹介しますが、ハーグでの証言は以下です。


以前から証言していた医師や患者の少年が、オランダまでやってきてあらためて証言したものですね。

そのほか、シリア情勢が落ち着いて来るに従い、偽ビデオの役者としてかり出された人達が続々と証言をし出しているようです。まぁ、もはや反政府軍と呼ばれるテロリストが駆逐されつつあるので、真実を証言するのに何の障害もなくなったか、あるいは(ほんとにうがった見方としては)アサド政権が続行するのでそちらに寝返った方が良いということでしょう。

しかし、もちろんビデオに写ってた死体が、まだピンピンしてるとなれば、これは動かぬ証拠になるでしょうけど。

しかし、見た目通りのストーリーだった場合、西側はどうなるんでしょう?もはや米国民の7割がメディアなど信じちゃいませんし、こういった大掛かりなウソが行われていたとなれば、その信頼性は奈落の底に落ちることでしょう。もちろん、西側政府の信頼性もですよ。

そうなった場合、例えば米国では、連中がクーデターを起こすことになるのでしょうか?米国民は、修正第二条の権利を保持し、それに立ち向かうことができるのでしょうか?