崩壊する武士道と焦りまくる与国

2020年12月20日

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インチキの手口

人は誰でも他人に対して自身を良く見せようとするものです。いわゆるペルソナ(仮面)というものです。商品のコマーシャルなどもそうで、可能な限り良く見せないといけません。しかし、中身と外見があまりに乖離しているケースも見受けられるでしょう。

見る側としては、人であっても商品であっても「なんだ、インチキじゃないか」とわからねばなりません。そうでないと、一生のあいだ年がら年中詐欺にひっかかることになってしまいます。

オレオレ詐欺のような典型的な詐欺であれば、おそらくほとんどの方が見破れるでしょう(そうでない者もいるから未だに横行するのですが)。が、人間についてはごく簡単なことを見破れない方も多いようです。

ですから、裏側はハリボテなのに、表向きは映画のセットのような壮大な話を広げる者に簡単に引っかかってしまう者が後を絶たないのです。

深く関われば、見かけを越えたハリボテの裏側を探ることもできるでしょうが、表面的なつきあいですと、こちらには映画のセットしか見せられないので、なかなかインチキに気がつきませんね。

また、深く関わったとしても、何らかのバイアスが邪魔をして、悪い面を見ようとしないこともあるでしょう。「信仰」が典型的な例と言えます。

しかし、その豪華な映画のセットしか見ていなくとも、こちらに知識があれば、「何かおかしいぞ」と気づくことはありますよね。映画であれば、例えば「この時代にアルミサッシはなかったはずだぞ」などと。

サスケのインチキ

こういったインチキをするのがサスケです。ウソだらけの壮大な話をぶち上げるのですが、あまりに頭が悪いので、受け取る方がとっくの昔にウソを見破っていることに気がつきません。

ですから、ウソの上にウソを上塗りしていくのです。明らかに何らかの問題があるとしか思えません。おそらくは自分のウソを信じ込んでしまうのでしょう。ごく一部ですが、こういう人もいるものです。

かなり以前に「平気でウソをつく人々」という本を読んだことがあるのですが、こういった「平気でウソをつく」人間の方が上の立場になれるそうです。それを受け取る方に知識がなく、検証能力がなく、真に受けてしまい、「立派な方だ」などと思いこんでしまうからでしょうね。普通の人は、良心があるために平気でウソをつくことはなかなかできないので。

ともあれ、サスケのインチキというのは、それなりの知識と洞察力のある者から見れば、明々白々です。それも四六時中ウソばかりついているようです。

「真実を隠すデモ」に関する言い分

さて、この文章を読んでどう思われるでしょうか?

20日のデモや武士道には和多志自身が関わっており、和多志自身が100%違うと言う事を知っております。

和多志(笑)が「知っております」ではなく、何らかの証明が必要でしょう。そもそも与国は20日のデモの主催が武士道であることを隠し、ニコミ会に対して「名前を使わせてくれ」と言ってきたのです。この時点で疑われる理由120%なんですが、その程度も理解できていないようです。

私は「幸福の科学に勧誘される」などと書いたことはありません。おそらく連中はまず武士道に引き入れてから幸福に入れるのでしょうから。

実際のところ、武士道メンバーの幸福信者の比率というのは、一般人口における幸福信者比率に比較すれば、「極度に高い」ことは明々白々の事実のようですよ。

そこが「違う」というのであれば、やるべきことは簡単なことです。与国自身が「このデモに参加しても武士道への勧誘は一切行わないし、幸福の科学への勧誘も一切行いません」と宣言すれば済むことです。そうではありませんか?和多志(笑)自身が知っておりましたって、何の意味もありません。

勘繰り過ぎですよ?その考察は100%間違ってますよ?と間違いである事を和多志自身が知っております。

再度ですが、ウソつきが「知っております」と言っても何の意味もありません。証明することですね。

ともあれ、この文章を読めば、この人物がいかにインチキ野郎であるか、ごく普通の正常な思考のできる人間なら、そう判断できるかと思います。それもできない方は、かなりやばいですね。

ここには何の客観的事実も示されておらず、ただの感想レベルの情報でしかありません。自らの中でひねくり出した何らかのストーリーでしかない、つまりは「お話」でしか無いわけです。

身勝手なお話レール(線路)

サスケのように、何らの事実にも立脚しない身勝手な「お話」を作り、相手をそのレールに乗せて一定方向の結論に持っていこうとするやり方はサスケに限らず、昨日ちょろっと書いたSにも共通する点です。

この点については後日詳しく書こうと思いますが、おおよそはこういうやり方です。

  • 最終的に得たい結論を設定する
  • その結論に否応がなく導かれる戦略を考える
  • その戦略に従ったストーリーをひねくり出す

ですから、この種の連中の話はやたらと長くなる傾向になります。人をケムに巻くためには、結論ではなく、それに至るまでの道筋をやたらと長くしゃべり続ける必要があるわけです。ですから、「お前は主婦かよ(偏見失礼)」という位長くしゃべりますね。

サスケの先の書き込みは、少々このパターンとは異なりますが、やたらと長々と事実の無い論理をひねくり出す点は同様でしょう。

崩壊する武士道と焦りまくる与国

じゃ、タイトルの「崩壊する武士道と焦りまくる与国」の件はどうなったんだと言われるかもしれませんが、ここを読まれている与国秀行さん、私が何を言いたいかわかってますよね?

あなたが何かをすればするほど、証拠が積み重なっていきます。それらの情報は、もはや私に集まってくる状態になってるんですよ。これぐらい理解できますよね?

そして、それらの証拠というのは、あなたが人の上に立つような人物では決してなく、言ってしまえば、ただのチンピラでしかないことを示すものです。

このサスケといい、昨日書いた粒あんといい、全く何の中身も信念も無く、しかも平気でウソをつくような人物です。あなたはそういう人物を「顔」として使っているのです。まさにあなたにふさわしいと言えましょう。

あなたが動画や何かでいくら取り繕い、綺麗事を言おうとも、実際にご自身がやっていることを見れば、あなたという人物の本質はまるわかりです。これ以上見苦しい真似はしないことですね。