分散化しないと。。。

アシュタールさんが、おととい大企業から個人商店へ・・という話をしていたのですが、ううむ、本当に別世界の存在なのだろうか?あまりに具体的すぎる。まぁ、以前に書いたように、仮にご本人のでっちあげであるにしても読む価値は十分あるのですが。「その企業のトップは自分のところのパンは食べない」という話は良く語られることです。嘘っぱちという意見もあるようですが、私には真偽はわかりません。

ただ、少なくともこういったパン屋は人間向けのパンは作ってないでしょう。厚労省だか何だかの「規準」に従って添加物を入れてるから安全だなんていう方がいますけれど、この時点でもうだめです。。。などと書くと、反論したい向きもあるかもしれませんが、これについて議論するつもりはありません。

少々考えてみればすぐわかることですが、何日経っても腐らない食物には細菌を殺すための薬がどっさり入っているわけです。これをお腹の中に入れると腸内細菌はどうなるんでしょうか?おそらく死ぬでしょうね。昨今は腸内フローラが重要だとか、腸内細菌を補充する薬とか、花粉症対策は腸内細菌が鍵などといって専用の乳酸菌錠剤なども出ていますね。しかし、一方で便利だといって腐らない食物をとって殺しながら、その一方で補充するというのはどうなんでしょう?

関連ビデオは微生物の重要性にあります。

ちなみに、コンビニのおでんは絶対食べるな、とでも検索すれば、これも良く出てきます。彼らには彼らなりの規制をくぐるためのノウハウがあり、まともな食物にはなっていないようです。どれもこれも、新聞・テレビでは絶対報道しないことですね。しかし、彼らも商売ですから、顧客の不利益を言わないのはわかります。最も悪質なのは国民がお客様であるはずのNHKでしょうね。

ともあれ、本題としては、彼(彼女?)の言う通りです。この社会はピラミッド構造を強化していく方向に向かっています。個人商店がどんどん無くなり、大スーパーやチェーン店だらけになり、さらにはTPPなんてものも多国籍企業による世界支配ですし、最終的には陰謀論者の言うところの新世界秩序、世界政府につながっていくのでしょう。

仕組みとしてそれが推進されていることと同時に、それを良きものとするような洗脳もまた行われていますね。時代の流れだとか、グローバル化、効率化、経済成長などなどが合言葉というものです。その一方で、個人個人は生きづらくなっていきます。ますます奴隷化されていくわけです。

何らかの社会運動をする人もいますが、私としては全員に役立つようなことをしようというつもりはありません。ほとんどの方があまりに強固な洗脳を受けていて、そこから抜け出させるのは容易でないように思います。

むしろ、アシュタールのように、スピリチュアル的に信じさせる、事実はわからずとも、強制的に飲み込ませる方が楽なのではないかと思う今日この頃です。

分散化については、マイク・アダムスなどもさんざん言うところですね。そして、目覚めの準備ができていない者を目覚めさせることは決してできないと、SGTレポートのショーンとのインタビューでも言っていました。

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