微生物の重要性

2018年1月8日

昨日、少々脱線して微生物のことを書いたら、なんと今日はアシュタールさんがその話をしていました。あなたの身体は素晴らしい化学工場です。という記事です。

そうです、この話もこの通り、のようです。菌がなくては生きていくことはできませんし、大腸菌でさえ役割があるようです。

以下は何度も紹介しているものですが、是非みていただきたいものです。

 


腸内細菌というのが実際には器官と言っても良いでしょう。
肝臓に匹敵する代謝機能を持ちます。
ですから、腸内微生物を健康に保ち、適切なバランスとすることは非常に重要なんです。
適切なバランスとは、85%の善玉菌と、15%の悪玉菌です。
悪玉菌にも役割があり、完全に除去する必要はありません。


腸に関しては、よくご存知ですよね、一般に、細菌が健康につながるのです。
数百年に渡って、そのためにはこれが非常に安全な方法であると知られているんです。
もしあなたが重い免疫不全の状態にあるとして、
医者が「プロバイオティクス(細菌)は摂取するな」と言っても、
自覚しなければならないのは、腸内細菌を相変わらず持っているということです。
腸内細菌無しでは生きられません。
これらの腸内細菌を可能な限り健康な状態にすることが非常に重要なのです。
この世界で無菌状態で生きることは不可能なのです。
微生物無しでは食物の消化もできません。

 


我々は70年にわたり、バクテリアは悪いものだ、殺し殺し殺し。。。とやってきたわけですが、
彼らはそれに順応してきたんです。
既に順応してしまい、今度は我々の種を消し去ろうとしています。気をつけないとそうなります。
こちらは大腸菌です。
病院感染で最も多いものですが、しかし同時に我々を生かしているものでもあるんです。
あなたの結腸の中で、栄養やビタミンを分解してるんですよ。実際に、あなたを守る役割を果たしているんです。
では、なぜ最も多くの病院感染を起こすのでしょう?病院の中での、あなたの免疫システムに原因があります。
彼らは、あなたの免疫システムを向上させるようなことをしていますか?
NOです。弱体化させているんです。
だからこそ、病院というのは最も危険な場所なんです。