リーシャさんのツイッター検閲事件

2021年10月2日

リーシャさんのツイッターが検閲されました。経緯はこうです。ある日突然以下のような画面になったそうです。ある日突然、何の前触れもなくです。

そこで「始める」をクリックすると、以下のような画面で電話番号を要求してきます。これ自体が奇々怪々です。そもそも彼女は電話番号を登録していないので、本人確認にはなりません。単にツイッター側がストーカーのように電話番号を欲しいというだけに過ぎないのです。

電話番号を入力すると、ショートメールで認証コードが来て、それを入力しなければならないので、デタラメな電話番号ではいけないところがミソです。で、これで良いと思いきや、次の画面に。。。

そして、こうです。ツイートを削除するか、異議申立てをせよと。しかし、こう書いてありますね。「異議申し立ての確認が完了するまでアカウンのロックは解除されません」と。これがいつまでかかるのか、つまり、異議申し立てをした場合に、いつロックが解除されるのか、まるでわからないわけです。

ですから、ここでの選択肢は、実質的に「削除」以外にありえないわけです。

 

しかし、このツイートがどうツイッタールールなるものに違反しているのか、さっぱりわかりません。誰か解説してくれないでしょうかね。

上のリンクのうちの一つは、Federal Govt Whistleblower Goes Public with Secret Recordings: ‘Government Doesn’t Want to Show the [COVID] Vaccine is Full of Sh*t’; ‘Shove’ Adverse Effect Reporting ‘Under the Mat’という英文記事で、もう一つは、本人ではなく、ツイッター側が勝手に削除した次のツイートです(プレビューだけ残っている)。

このツイートの中身の動画は以下です。

さて、ツイッターさんとしては、これのどこがいけないというのでしょうかね。政府機関の者が身分証まで見せ、顔出しで告発しているのですが、ツイッターはこういったものを隠したいのでしょうか?まるで中国共産党みたいですよね。

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Posted by ysugimura