木原くにや弁護士の真実、その1

木原くにやという、反ワクチン訴訟弁護士として有名な、しかし、その地位を個人的願望成就のための票集めに利用しようとしている悪徳弁護士の本質について書いていきたいと思います。

私のこういった批判について、「分断だ!」などと罵る人がいるようなんですが、そういう人には現状を変える力は無いでしょう。こういった人物を採用したり、協調してしまった誤りを正すこと、皆の前で一旦謝罪をし、初めから出直すことこそが必要なことです。私に言わせれば、木原こそが「皆のため」のフリをしながら、そちらを疎かにし、その実は、まるで別の目的を追求するという分断行為を行っているのです。

今回は、木原に暴言を浴びせられた、この世界では、長きにわたって街宣活動・デモなどをされてきた京都の新型コロナ研究室の裸足のマミさん、ROSEさんの話です。

すみません、随分前からこれを企画していのですが、あれやこれやと延び延びになってしまっていました。

以下は、マミさん、ROSEさんの話を聞き、私が書いたものですが、もちろん事前に確認していただいています。


マミ:

9月某日、神戸で行われた講演会に、私も講演者の一人として登壇しました。街宣活動等の経験を皆さんにお話ししました。その時、参加者として来ていたのが、木原くにや弁護士です。彼は、最後の質問コーナーで「僕も街宣活動をしています」などと言い、「ワクチン被害者のパネルを並べるなどしている」、「京大に乗り込んで、山中出てこいと言いたい」との話でした。

私としては、長い経験から「どぎついのはやめた方がいい。皆が目を背けてしまう」と返しました。アドバイスをしたつもりでした。しかし、おそらくはカチンと来たのでしょう。

ともあれ、講演会が終了してから、名刺交換しました。その時は、今現在経営しているお店の開店前でした。開店したら、緊急事態など無視して、店を開けておくつもりでしたので、私は木原に聞きました。罰金など課せられた場合には力になっていただけるだろうかと。

しかし、彼は何やらモゴモゴ言っていました。「他にやってくれるところがあるだろうか」とか、「京都は遠い」などです。

当てにならないと思いました。私が以前関わった弁護士とは、全く違うと感じました。この人は本当に弁護士なのかとさえ思いました。そして、仲間であるはずなのに、冷たいと感じましたが、その一方で、こちらの知識は仕入れようとしている様子でした。

ROSE:

マミさんも参加した講演会には、私も聴衆として参加していました。この時には木原とは話していません。

その後の9月某日のことです。私も含め、新型コロナ研究室のメンバーが京都河原町で街宣していると、通行人に妨害行為を受けました。酔っ払った大男が長時間にわたり、反対意見をわめき続けました。後日被害届けを出すことになり、木原と話したことのあるマミさんに木原を連絡をとってくれるようお願いしました。

マミ:

ROSEさんから言われて、嫌だなと思いました。最初に木原と話した時、おおよそどういう人物か察しがついていたからです。しかし、ROSEさんの頼みなので、一応木原にメールで連絡しました。

以下は実際の文面です(一部伏せ字)

弁護士 木原 功仁哉さま、

先日はワクチンの勉強会に参加いただきありがとうございました。
市民活動家として登壇したタイラです。

実はさっそくご相談があります。

今日の四条河原町の街頭活動で、がたいの大きな男の人に2時間にわたって妨害行為をされ、今日の活動が台無しになりました。

具体的には、二の腕をこづかれたり、「アホ、サル、クズ」と言われたりしました。

法的にどれが罰を与えられる程度の罪になるか、お知恵をお貸しいただけないでしょうか?

配りきれなかったチラシは、旬のものですので、印刷代や作業にかかった費用など、無駄になったと考えられます。

直接、被害を受けた当事者の西山さん(ROSEのこと)(******@gmail.com)が水曜日に警察に被害届を出す予定です。

警察が何人か現場に来ています。

どうぞよろしくお願いします。

ところが、私からのメールでの問い合わせに対して、いきなり電話してきたのです。先の名刺交換の際に電話番号は伝えてありましたが、電話してくるとは思いもよりませんでした。

「あなたちみたいに街で活動をされて、問題を起こされると迷惑です。」

「わかりました」と言って、電話を切ろうとすると、私達の活動に対して文句を言ってきました。

「街頭活動として一般に訴えても仕方がない。山中教授とか、そういう方面に訴えて行かないといけない。」「直接討論をして、訴えていかないといかない。」などと長々と話していました。なかなか電話を切りません。

「アンチが絡んできて被害を受けたのだが、このケースは何かしらの罪に値しますか?」という具体的な質問だったので、それに対する何かしらの答えを返してくれれば良いものを、鬼の首をとったみたいに、まだ一度も見たこともないはずの私たちの活動をしつこく批判してきました。

ROSE:

マミさんから話を聞いた後、私は、すぐに木原弁護士に電話してみました。しかし、聞いた話とほぼ同じ話をしていました。

私は「相場の相談料30分5000円を払います」と言いましたが「お断りします」と言われました。忙しいのなら簡潔に「質問には答えたくありません」と言えば良いのに、「あんたらのような活動は政府から目を付けれられている。警察が被害届など受理するはずがない。警察はあんたらのために絶対に動かない。」などとしつこく罵倒してきました。

この人は本当に弁護士なのかな?と疑問に思いました。被害届は普通に受理され現在検察庁の捜査中です。

「反政府運動をしているから、警察が動いてくれるはずない」など、何を馬鹿なことを言ってるんだろう・・と弁護士としての適性を疑いました。

そもそも木原は、私達に言っていたことに反し、自身も街宣活動をしているのです。自身の活動も「迷惑」ということになるのでしょうか?そして、私達は、街宣やデモばかりではなく、行政に対する申し入れも何度もしているのです。

しかし、我々の街宣中に、向こうから妨害者がやってきて、妨害行為をすると、木原に言わせれば「あなたちみたいに街で活動をされて、問題を起こされると迷惑」なのだそうです。一体どういう理屈なのかわかりません。この人は本当に弁護士なのでしょうか?

その後起こった、上とは別件ですが、Zさんという我々の仲間が、木原の街宣活動を手伝いたいと言ったら、「マスクをつけろ」と言われ、「マスクをつけないなら参加させない」と言われたそうです。この時、木原はマウスシールドだったそうです。

しかし、その一方で、裁判の第一回公判の時は、裁判所の外で皆に「ノーマスクで行きましょう」と言ったそうです。

木原というのは、裏表が激しく、一貫性の無い人物であることが良くわかる出来事です。


 

 

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Posted by ysugimura