人間として壊れている読売記者を示す好例記事

家を離れると強制的に読まされている読売新聞からも離れるのですが、久々に帰ってきてパッと紙面を開くと、毎度毎度おかしな記事を見つけるわけです。読売記者というものが、いかに人間としてまともな判断ができないか、人間として壊れきっているかを示す好例と言えましょう。

 

「うっせぇわ」の歌詞は以下です。

正しさとは 愚かさとは
それが何か見せつけてやる

ちっちゃな頃から優等生
気づいたら大人になっていた
ナイフの様な思考回路
持ち合わせる訳もなく

でも遊び足りない 何か足りない
困っちまうこれは誰かのせい
あてもなくただ混乱するエイデイ(注:エブリデイとの解釈あり)

それもそっか
最新の流行は当然の把握
経済の動向も通勤時チェック
純情な精神で入社しワーク
社会人じゃ当然のルールです

はぁ?うっせぇうっせぇうっせぇわ
あなたが思うより健康です
一切合切凡庸な
あなたじゃ分からないかもね
嗚呼よく似合う
その可もなく不可もないメロディー
うっせぇうっせぇうっせぇわ
頭の出来が違うので問題はナシ

つっても私模範人間
殴ったりするのはノーセンキュー
だったら言葉の銃口を

その頭に突きつけて撃てば
マジヤバない?止まれやしない
不平不満垂れて成れの果て
サディスティックに変貌する精神

クソだりぃな
酒が空いたグラスあれば直ぐに注ぎなさい
皆がつまみ易いように串外しなさい
会計や注文は先陣を切る
不文律最低限のマナーです

はぁ?うっせぇうっせぇうっせぇわ
くせぇ口塞げや限界です
絶対絶対現代の代弁者は私やろがい
もう見飽きたわ
二番煎じ言い換えのパロディ
うっせぇうっせぇうっせぇわ
丸々と肉付いたその顔面にバツ

うっせぇうっせぇうっせぇわ
うっせぇうっせぇうっせぇわ
私が俗に言う天才です

うっせぇうっせぇうっせぇわ
あなたが思うより健康です
一切合切凡庸な
あなたじゃ分からないかもね
嗚呼つまらねぇ
何回聞かせるんだそのメモリー
うっせぇうっせぇうっせぇわ
アタシも大概だけど
どうだっていいぜ問題はナシ

実際の歌は以下です。

この歌に対して、読売は「『大人』を拒む歌声が響き続けるのは、ロシアの侵略や感染症のなか息苦しい世相のせいもありそうだ」なんだそうです。一体全体どうやったら、こういう解釈が成立するのか全く理解できないところです。

この歌の作者なら読売にこう言うでしょうね。

くせぇ口塞げや限界です
絶対絶対現代の代弁者は私やろがい

一切合切凡庸な
あなたじゃ分からないかもね

 

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