スザンヌ・ハンフリーズ

2018年1月31日

日本でもインフルエンザワクチンに反対する人達が「前橋レポート」なるものを根拠にしたり、それとは逆にその統計は問題だ云々などと、ワクチンの有効性を訴える人達がいるんですが、スザンヌ・ハンフリーズは彼らとは一線を画しています。

この人も、なぜか日本では全く紹介されていないんですが、一体何故なのか理解不能です。反ワクチンの立場からあらゆる事柄を研究しつくした人として、かつそのビデオが多数公開されている人としては、世界で5本の指位には入るのではないでしょうか。

彼女は、「そもそもワクチンなど何の意味も無く、ただの毒でしかない。また、ワクチンによってポリオや天然痘が根絶されたというのも大ウソ」と主張します。この主張は以前に述べたキチガイ医師の内海聡と全く同じです。彼の場合は根拠というものが全く示されておらず、「自分で調べろ」というだけなのですが、彼女は微に入り細に入り追求しています。

彼女の主に北欧で行われたレクチャーも常々字幕付けしたいと思っているのですが、なにしろ長い上に専門的すぎるし、どの程度の需要があるのか不明なので二の足を踏んでいます。以下は割合と軽めのものです。


スザンヌの言い分を簡単にまとめているのがジョン・バーグマンです。彼は、ポリオ・天然痘の根絶なるものが、どのようなインチキで行われたのかを暴露しています。