QAnonの目的

Qに関する投稿は/tag/anonにあります。何度か書いてきたことですが、少なくとも私の確信としては、Q Anonはトランプとつながっており、自称するように政府高位のものですね。少なくともQとして知られるグループにはそういう人がいるだろうと。

で、これも何度か書いたことなんですが、トンデモ陰謀サイトの中には、「Qの言ってた通りだった」などと安易に書くところがありますが、ありえません。なぜなら、今後起こることをQが書いてしまったら「敵側」に知られてしまいます。普通に考えて、論理的に考えて当然のことですよね。「何か起こる」とすれば、それはフォロワーの解釈に過ぎないのです。

とかくそういう人達は、「裏情報から得た。これこれがこうなる」と何の根拠も示さずに言い放つところがあるわけですが、「安易な答え」を求める方には受けが良いようです。しかも、それがはずれても(大抵はハズレなんですが)、何の反省も無いんですね。特にフ*フォードです。彼が真面目な人間であることはわかります。私も二度三度彼の講演会に行きましたよ。しかし、彼の「情報」なるものに、ほぼ何の根拠も無いこと。はずしまくっていること。時には明らかな誤情報を平気で流してしまうことには辟易してますね。少しは反省したらどうかと思うんですが。。。

例えば、思い出す限りの明らかな誤情報としては、行方不明のマレーシア機のパイロットが病院で手当を受けていたという記事とか(全くのデタラメでした)、人肉パーティの写真とか(これは後で訂正してました)ありますね。

スピリチュアル系は好きな方で、私は根拠が示せないようなスピリチュアル的なことも書きます。今回のPrayingMedicこと、デイブ・ヘイズさんもまたトンデモがかった類なんですが、彼は事実と自分の「トンデモ」意見を、わかるように分けているように思います。これさえできない方が非常に多いように思いますね。

さて、Q Anonについてですが、明確に将来起こることを示さない(論理的に言って、絶対に示せませんね)のだとすれば、Qの目的は一体何かというところになるかと思うんです。私は、ヒントを与えて、人々を目覚めさせることだと思っていたんですが、デイブさんによれば、それは「お前のこれまで教えられてきたものに挑戦させることだ」というんです。もちろん彼の意見ですが、これも目覚めさせることに通じますね。

彼のYouTubeチャンネルには出されておらず、Twitterのみに投稿されてたビデオに字幕つけてみたんですが、以下です。

 

叡智の真珠を伝えたいんです。
これは、Qの言うことをどうとらえるかです。
そして、大統領の言うこともですね。
これを文脈に入れて、ビビらないようにするためです。
先日の夜に、QはQ&Aセッションを行いましたが、
そして、多くの人が、
気分を害し、怒りました。なぜなら、
Qがこう言ったからです。
「そうだ、飛行機が実際にペンタゴンに突っ込んだ」
さて、多くの人が信じてますよね、
9/11事件全体、この事件の多くが、
主流派メディアが9/11について言うことは、
ウソだと。
そして人々は、
ビデオを見ますが、そこでは、飛行機はペンタゴンに突っ込んでないと。
ですから、そういった信念があり、
これは長らく続いているわけです。
ペンタゴンに実際に突っ込んだ飛行機は無いと。
そして、Qが、こう言うわけです、
「そうだ、実際にペンタゴンに飛行機が突っ込んだ」と。
ですから、多くの人が怒りましたよ、それについて。
そして、他にQが言ったこととしては、
異星人についてです。
ですから、人々が私にメッセージしだしたんです、
「俺はQなんか信じられない。異星人がいるというんだ」
「彼は悪魔について話してるのか?天使か?」
「実際の現実の異星人なのか?」
「Qは一体何言ってんだよ」
「異星人なんかいないよ、聖書に書いちゃいない」
ですから、人々があらゆる怒りを示したわけです、
Qが話してることについて。
で、これはトランプにもFISAにも司法省にも無関係です。
陰謀論ですよね。
異星人に秘密の宇宙プログラムに、なんでもいいですが。
ペンタゴンに飛行機が突っ込んだかどうかと。
私自身の観点をお知らせしたいんです、これらすべてについての。
多くの人が聞いてると思いますが、
聞いて無い人もいるかもしれませんが、
私が最初にQについてレッドピルを飲んだのは、
神が私に夢をくれたときです。
そこで、私は男と話したんです、
彼がQを思い出させたんです。
その夢の中で、男が真っ先にしたことは、
彼が私の誤解を正したことです、
歴史上に何が起こったかという理解です。
私には歴史上何が起こったかという自身の知覚がありました。
Qが言うには。。。夢の中の男が言うには、「いや、間違ってる」です。
「起こってない」と。
別の事件で彼は言うわけです。「いや、起こってない」と。
さらに別の事件でも「いや、起こってない」と。
「これが本当に起こったことだ」と。
Qは継続的に私に挑戦してくるわけです。
私の歴史の理解にです、どう展開したか。
それこそが、Qの主な目的なんです。
Qのいる理由は、あなたの理解に挑戦することです、
あなたが歴史的事件をどう考えているかです。
実際にどう起こったかです。
誰がその背後にいるのか、
目的は何か、
誰が連中に資金を出したか、
ゴールは何か、
歴史について我々が言われ、教えられてきたことは、
様々な意味で間違いです。
我々はウソつかれてきたんです、政府によって、主流派メディアによって、親によって。
ときには、わかった上で、ときには意図的に。
で、これを言いたいのですが、
もしQをフォローするなら、
気分を害されることに慣れることです。
あなたの理解に挑戦されることに慣れることです。
なぜなら、Qは私の理解に挑戦してきました、歴史的事件についての。
彼を聞き出してからずっとです。

ここがポイントですね、誰しも信念体系があり、それを後生大事にしているために、壊されるのを嫌うわけです。Qのフォロワーでさえそうなんですね。

この話の中で、特に注目できるのが「ペンタゴンに飛行機は突っ込んでない」です。「飛行機ではなくミサイルだ」という方が多いと思うんですが、この理解に挑戦され、それで気分を害されてるというんです。

ここで、Qは「飛行機が突っ込んだ」と言ってるようですが、「ハイジャックされた旅客機」とは言ってないように思います。しかし、もはや政府の説明を信じない人であっても、「飛行機ではない」という観念に凝り固まってしまってることが良くわかります。実際には何なのか誰もわからないのに。