Q Anonは本物確定

※Q Anonに関する全動画はhttps://jimakudaio.com/#sorting;lang=ja;cls=202にあります。全投稿は/tag/QAnonにあります。

どうもQ Anonは本物と判断するほかなさそうです。

毎度毎度いい加減なことを言い放ち続ける日本のトンデモ陰謀サイトがQ Anonを取り上げていたこともあり、私自身はQ Anonから一歩引いていたんですが、ここに来てQ Anonが本物であることが確定しました、私の中の受け入れ方としてはですね。

以前にもSGTreportのショーンがQ Anonを取り上げるのを横目で見ていて「なんでこんなもの話題にするかいね」と思ってたこともあります。その回は字幕つけてませんが。

ここでも以前に書いた原則が通じます。「偽ニュース主流派メディアの主張の逆が真である」です。米国在住のメンバーさんによれば、7/31のトランプのタンパ支持集会以降、偽ニュース主流派メディアのQに対するバッシングはすごかったようです。以下のニュースでも語られていますね。

ここ数日のニュース報道を見ていれば、おそらくご存知でしょう。
ほとんどすべてのレガシーニュースが記事を出していることです、
Qとして知られるミステリアスな人物、あるいはグループに関する沸き起こる運動を批判するものです。
2017/10から、Qはリークと主張する情報を公開しています。
トランプ政権のとる、世界的腐敗を根こそぎにするための行動の裏側のものだというのです。
ほとんどのニュースでのQに対する一般的姿勢というのは同じです。
これは陰謀論であると、
ワシントン・ポストはさらに進んで、精神錯乱の陰謀カルトであると。
レイチェル・リードもこの写真にいますが、
ダイマーと共に集会に参加しました。
彼女の視点を述べました。
レガシーニュースからのQ運動への攻撃についてです。
「この意味としては、我々が正しいことをしていることよ。」
「もし私達が脅威でなければ、連中はわざわざ私達を黙らせようとリソースや時間を使ったりはしないわ。」

出ましたよ。正義の大新聞、Amazonのジェフ・ベゾスに買収された真実の語り部ワシントン・ポスト様が、懸命に時間とリソースを使って精神錯乱の陰謀カルトと罵る位ですから、これは本物確定です。それ以外の解釈のしようがありません。

さらに、トランプのQに対する態度としては、こう言われていますね。

Qがトランプ政権の裏側のチャンネルであるとの信念の一部としては、
証明と主張されているものです、この運動が受け取っている。
トランプのツイートです、微妙にQの投稿に関連しています。
あるいは、他の行動です、Qのシャツを着たり、サインをする人々を指し示したりすることです。

「もしこれが陰謀であれば、なぜトランプ彼自身は距離を置かないのか?」
「もしこれが彼のプラットフォームを、現在未来いかなる意味でも傷つけるものであれば、」
「これまでに何か言っているはずだ。つまり、あちこちにあるのだから。」

ですが、何度も書いていることですが、Qはお手軽な答えを用意してはくれないようです。トンデモ陰謀サイトでは「Qの言ってた通りだった」などとデタラメを書くところが多いようですが、間違いです。それらは単にフォロワーの解釈です。

ときには、投稿が直接的でないことがあると。
名前や事件について略語が使われるのですが、
これがコミュニティでの解読に依存していると。
これは、国家安全法を侵さないやり方で行われているのだと。

そして本来のこの運動の目的はこうなんです。

「もし、本当に8chanに行き、読み方を知り、そこのオンラインコミュニティに参加すれば、」
「わかるでしょう、これらの人々が、そのほとんどがその筋の専門家であることが。」
「法律専門家であったり、軍事関係者なんです。」
「彼らは際立って賢い人達です、カルト的メンタリティはありません。」
「この人達は、あなたに自身で考えてもらいたいのです、」
「自分で点と線をつなげてもらいたいのです。自身のリサーチの努力をしてもらいたいのです。」

Qの投稿というのは、情報流布プロジェクトの一環であることです。
起こりつつある政治的事件を大衆に知らせる目的のために行われていると。
「これは完全なディスクロージャであり、小さな腐敗の一片では無いんです。」
「このQ作戦の驚くべき点としては、あまりに大量の点と線をつなげていることです。」

このあたりは何度も何度も語られることです。Qとは全然無関係なんですが、以下でも語られていますね。

皆さんには、どうか御自身で見てほしいと思います、
ワシントンDCは、あなた自身がこの情報を検証できるとは思っていません。
ここにある資料の事実チェックをしてください。
たくさんの事実があります。
我々はいつも人々に御自身で見てくださいとお願いしています。
それが唯一の道なのです、このような大きなパズルを解くための。
今日のプレゼンでは、メディアがどうやって我々を騙しているかです。

このプレゼンは特に重要なんです。なぜなら、
主流派メディアはトレンドを作り出しますから。
そして彼らは、
意見に影響を与えます。
彼らは社会の傾向を作り上げ、
気づきを与えると共に、必要であれば、気をそらすものを提供します。
これは非常に強力な政治的道具なのです、この数世紀のあいだ。
これからお見せするものは、
あなたの信念体系に挑戦するだけではなく、
今あなたが見ているいかなるエンターテインメント、ドラマやスキャンダルなどよりもはるかに面白いものです。
惹きつけられるでしょう、御自身で研究してみれば。
とても興味深いものです、これを研究することは。
これはお話しではなく、現実なのです、舞台の裏の本当の実力者が、
あなたの感情をどうやって操作するかです。
そして、いかにして、あなたの信念を利用するかです。
あなたにでっち上げのニュースとあからさまなウソを届けることによって行われます、文字通りそうなんです。

単に、一方の偽ニュースを受け入れることをやめ、「正しいと思われる」方の情報に切り替えたとしても、それはそれまでと同じことをしてるだけなんですね。

Q Anonを取り上げる日本の陰謀論者の方にもそのような傾向が見られます。情報を出すのは良いのですが、その情報の吟味の方法がまるでなっていないため、「数撃ちゃ当たる」方式にしかなっておらず、当たることもある一方で、全くのウソに引っかかっていることも良くあります。これによって、いわゆる「陰謀論」が信頼を無くしていく原因になっているわけです。