FISAメモ:第二弾メモの黒塗りバージョン公開

FOXのハニティでの報道では、既に公開されたメモは全体の10%から15%であると言われていたのですが、その第二弾の大きく黒塗りされたバージョンが現れました。こちらです。

以下は、Dossier author Steele wrote another anti-Trump memo; was fed info by Clinton-connected contact, Obama State Departmentの抄訳。

上院司法委員会から新たにリリースされたメモによれば、元英国スパイ、トランプ調査報告作者のクリストファー・スティールは、さらなるトランプ・ロシアに関するメモを記述していたとのこと。これは、2017/1のBuzzFeed記事以外のものである。

新たに公開されたドキュメントは機密解除され、大きく編集されたバージョンで、スティールの犯罪性を対象としたものである。これは共和党議員チャック・グラシーとリンゼー・グラハムが本年1/4にファイルしたもの。

ここからは、あるレベルでの確認ができる、クリントンサークルとオバマ政権が元トランプ候補のダメージを探す努力をしていたことである。

先の文書によれば、スティールは反トランプ情報に基づく追加のメモを記述していた、これは、外国ソースの情報に基づくものだ。文書が概要を示す複雑な計画はこうだ。外国ソースが情報をヒラリーとビル・クリントンの名前不明の仲間に渡し、その者が、オバマ政権下国務省の名前不明な者に渡し、さらにその者が、スティールに渡したのである。スティールは、この情報にもとづきレポートを書いた。しかし、文書の編集バージョンからは、スティールがこのレポートをどうしたかはわからない。

ガーディアンとワシントン・ポストの示すところでは、クリントンの仲間、コディ・シアラーはスティールとのコンタクトがあったとのことである、反トランプリサーチにおいて。また、オバマ国務省の官僚ジョナサン・ウィナーは、2016年の選挙活動中、スティールと国務省を結ぶ役割だったという。

グラシーとグラハムがこの文書を司法省にファイルしたのは、本年1/4のことで、文書は機密とされている(しかし、二人は、この文書の機密でないカバーを公開している)。その後の一ヶ月は司法省とのあいだで論争が続いた、この文書のどこを公開してよいかについて。その結果が、今朝リリースされた文書である。完全な意味がわからなぬよう、段落やキーワードが黒塗りされている。

(以下略)