トゥルシー・ギャバードとは誰か?

これまで「タルシー・ギャバード」と書いてきたんですが、改めて検索してみると一般には「トゥルシー」になっているようです、これで行きましょう。

ギャバードが2020年大統領選への出馬を表明しました。彼女は民主党なので、もし民主党の他の候補に予備選で勝てれば、トランプの対立候補になるというわけです。そうなると、彼女は民主党ではもっとも平和主義者の方ですから「どちらが勝ってもいいよ」という状態になるわけです。もうディープステート一巻の終わりといったところでしょうか。。。

ただ、彼女がどの程度ディープステートのやり過ごし方を知っているかはわかりません。単に彼女の平和的姿勢発言は「泡沫だから」という理由で見逃されているのかも。

Wikipediaの紹介がありますね。あらためて読んでみました。

トゥルシー・ギャバード

元々両親がサモアの人なんですね。サモアってここです。

彼女は1981年に誕生し、二歳のときにハワイに移住。21歳でハワイ州議会議員の当選、23歳でイラク戦闘地域に派兵し、帰国後25歳から上院議員スタッフとして勤務、27歳から再度クェートに志願派兵。30歳のときにホノルル市議会議員に選出、31歳のときに米下院議員となるといった経歴です。これを書いてる時点で38歳です。そして、珍しいことにヒンズー教徒なんだそうです。

もし万が一当選すれば40歳で初の米国女性大統領なんですが、むしろ彼女自身より副大統領に誰を選ぶかによって支持するしないが決まってくるような気がしますね。

お、さらにTPPにも強く反対していたとWikipediaにはあります、「自らの政治生命をかけてTPPに反対すると表明」だそうです。どう考えても常識的な考え方の持ち主のようです。

字幕大王では彼女のビデオを数点字幕付けしていますよ。彼女がどんな人か是非知ってください。

こちらで取り上げた彼女の発言としては、シリアに関するものが多いです。

私と一緒に立ち上がり、この戦争の終了を要求しましょう。
アサド政府転覆の戦争を。
すべての干渉主義者の体制変更戦争を終わらせるよう要求するのです。
ワシントンのリーダー達に知らしめる必要があります、我々は、ただ立ちすくんで、この国がエスカレートするのを見ていることはないと。
致命的で破壊的な戦争をエスカレートさせるのを。
ワシントンのリーダー達に知らしめる必要があるのです。
我々は支持しないと、いかなる独裁者であれ転覆させることは。
世界の警察であるかのようにふるまったり、我々の軍隊を使って、世界を我々のイメージ通りに作り変えることが米国の責任であるなどとふるまうことを。
ワシントンのリーダー達に知らしめる必要があります。
この体制変更戦争において、我々の価値があり貴重で限界のあるリソースを無駄にすることを止めねばならないことを。
そうではなく、これらのリソースを投資や再構築、我々のコミュニティの強化のために使う必要があるのです、まさにこの土地においてです。

グループの名前が何であれ、現場には強力な戦力の軍がいるんです、シリアには。
それらは、アルヌスラ、アルカイダ、ISIS。
これが事実というものです。
その他にも、いくつもの他のグループがいます。
これらすべてが、基本的には並行して戦っています。
現場の最も強いグループと共にか、あるいはその指揮下で。
そして、アサドを転覆しようとしているのです。
シリアの人々にはわかっています、
アサド大統領が転覆させられれば、
アルカイダか、アルカイダのようなグループが。。。彼らはクリスチャンを殺してきたのですが、人々を殺してきたのです、単純に宗教のためです。
あるいは、彼らがテロ行為を支持しないからと言ってですね。
彼らが、シリア全土を支配するでしょう。
これがシリアの人々の現実なんです。
現場で直面しているものです。

 

だからこそ、私はここしばらく呼びかけていました、
トランプ大統領と金正恩の直接交渉をです。
認識しています、これが我々にとって決定的に重要であると、
我々の敵対者と交渉し、話すことです。我々の友人だけとではなく。
そうすれば、平和を達成でき、戦争を避けることができます。
トランプが成功するには、三つが必要です、この交渉において。
数週間後になりますが。
まず最初に、トランプ大統領が北朝鮮に信頼を置くことが重要です。
確信するのです、北朝鮮が、米国との合意にしたがって、核を廃棄することを。
米国は攻撃をせず、北朝鮮体制を転覆しないことです。
これが理由で彼らは核兵器を持ったのです。
体制変更の抑止力としてです。
この信頼のためにはいくつかが必要であり、
第一に、我々が体制変更戦争を止める必要があります。
我々は2011年からシリアで行っているものです。
これが直接的か間接的に。。。
そして、我々のポリシーをやめるのです、世界に進出して警察のように振る舞うことを。
我々の嫌いな独裁者を転覆するようなことを。
第二に、トランプ大統領と彼の政権は、公に認める必要があるのです、
ブッシュによるフセインの転覆が巨大な誤りであったことを。
彼らは公に認める必要があります、オバマ大統領とヒラリー・クリントンによるリビアのガダフィの転覆が、巨大な誤りであったことを。

 

 

以下の男性は旦那のようですね。「ハワイアン・ララバイ」という曲です。

その他の字幕付ビデオは、https://jimakudaio.com/#sorting;lang=ja;cls=127にあります。