『ジェームズ・コーベット/まだ誰も気づいていない【認知戦争・認知支配】の全貌』目次

目次

ホイットニー・ウェブによる序文 ── 自分の頭で考えるということ ……… 2

  • 独立メディアの誕生/「テクノクラシー」に立ち向かう/政治的救世主を求めるな

著者序文 ── 変われば変わるほど、ますます同じだ ……… 6

  • 世界はますます変われども/どこから読んでもOKです/感謝を込めて/注釈について

第1章 ルポルタージュ:ニューメディアにおける冒険 ……… 25

  • 西日本の古いアパートが出発点/「あなたが主役」の時代が来た/最初は馬鹿にしていた9/11真相論/メディアの未来はあなたにかかっている

第2章 9/11テロ取引 ── 不可思議な巨額投資を追う ……… 37

  • 値下がりを知っていた!?/値上がりを知っていた!?/インサイダー取引は確実なのに/浮かんでくるブッシュ家との関係/「明日暴落するから現金でくれ」

第3章 上昇と下降の政治 ── 右でもなく左でもない世界 ……… 47

  • アリの寓話/前進か後退か/政治と二次元/左右だけでは説明できぬ違和感/上か下か、もう一つの見取り図/政治と上昇民主主義/ビルダーバーグ会議はEU創設のため/戦いの火蓋は切って落とされた/「ウォール街を占拠せよ」運動/国民の思考を戦場にする認知戦/真の政敵を知ろう/人間性の回復 多次元の現実に目醒めよ

第4章 あなたは繁殖に不要!? ── 科学の名の下の「優生学」……… 83

  • 「神の血」を信じさせる装置/近親交配と純血思想の末路/城は消えたが支配は残った/優生学──科学のフリをした新たな身分制度/差別を合理化する優生学/ナチスの思想が生き残る/強制不妊も法制度化される/名前を変えて生き延びる優生学/貧しさも遺伝子のせいに

第5章 米政府中枢に入り込んだ企業 Biotech ── もう一つの9/11テロ ……… 107

  • BI内部で止められた捜査/サイバー戦争屋/テロ資金とつながる投資家/仕掛けられていたバックドア

第6章 マトリックスのステーキに魂を売る ── あなたのお金は本物か? ……… 118

  • 知らぬが仏の「マトリックス」/マトリックスの誕生/人類最大のトリックの仕組み/借金のために働き続ける通貨システム/マトリックスから抜け出そうという偽り

第7章 グローバリズムを本当に打ち負かす方法 ……… 130

  • 北米丸ごと米国扱い/真の狙いは世界政府か/北米だけではない、地域の統合化/ナショナリズムは政府に従わせるため/「国民国家」は教育で作られた装置

第8章 バイオの億万長者とGMOビジネスの終末 ── 食卓が実験場に ……… 156

  • 企業批判のダブルスタンダード/規制の大穴と研究封鎖/発がん性は明らかなのに、やっぱり危ない除草剤/「緑の革命」の大嘘/多様性の美辞麗句の闇/不都合な研究は潰される/不買運動で企業を動かせる

第9章 服従を楽しむ方法 ── 快適さと引き換えに奪われた自由 ……… 188

  • 便利さは監視の入口/すでに監視社会は始まっている/恐怖ではなく快楽で従わせる社会/スマホを捨てよ、町へ出よう

第10章 3つのタイプ ……… 198

第11章 モーリス・ストロング ── 環境保護の救世主、裏の履歴書 ……… 200

  • グローバリストが賛賛する男/いつも背後にはロックフェラー/ニューエイジ的世界観の裏側/世界政府を目指す環境保護運動

第12章 「独立」の本当の意味 ── 毎日の選択が自由を決める ……… 217

  • 「自由」の美名の下に……/支配者が恐れるもの/21世紀の暴君は賢い/政治的救世主はいらない

第13章 9/11の内部告発者たち ── 証明はこうして消される ……… 226

  • 否定する側の最後の砦/耐火試験のWTC7倒壊の怪、特別扱いのビザ発給/巨額の過剰請求/委員会も騙された/黙殺され続ける内部告発

第14章 ビルダーバーグに反対すべき理由 ── 密室で決まる世界の政治 ……… 237

  • 非公開サミットの正体/なぜ誰も知らず、報道もされないか/参加した人が首相・大統領に/ナチスとのつながりも/ファシズム的な統合が狙い/秘密を解明できるのは、あなた

第15章 自生的秩序入門 ── 放っておけば社会は整う ……… 252

  • 支配よりも大切なもの/管理者がいないからこそ成り立つ秩序/信号を撤去したら事故が減った?/老子の教え「暴力や監視で縛るな」

第16章 誰が環境保護運動を操っているのか? ── 王族、石油王、優生思想 ……… 263

  • ヒトラーが絶賛していた創始者/環境保護の裏にある優生学/ステルス優生学の信条/地球を守るためか、いや所有するためか!

第17章 グランドチェス盤から逃れる ── コマとされている世界 ……… 273

  • 創造力をかきたてるチェス/ブレジンスキーの地政学/チェス盤上のポーン/アフガニスタンの例では/裏切られたクルド人/三次元チェスの指し方

第18章 さて、話はガラリと変わって ── 想定外のどんでん返し ……… 304

  • 「未知の未知」の奇跡は起こり得る/科学はいつも偶然から始まる/驚きの感覚を取り戻そう

第19章 未来への手紙 ── 自由の灯が消えつつある ……… 311

  • 元の戦争は見せかけ/冷戦の見取り図/アルカイダというコマ/米中新冷戦の力/軍人さえも利用すべき馬鹿/ポーンの反乱──前提を疑え/必勝法は参加しないこと

第20章 なぜ私は書くのか ── ジョージ・オーウェルに倣って ……… 317

  • 忍者に魅せられて/オーウェルを突き動かしたもの/全体主義に警鐘を鳴らす/可能な限りの大声で

【邦訳特別付録】ジェームズ・コーベットへのインタビュー ……… 330

  • パート1…出発点〜日本で目覚めたジャーナリスト/パート2…ジャーナリズムと真実の問題/パート3…教育、メディアリテラシー、そしてテクノロジーの役割/パート4…哲学、人間の自由、そして自由に生きることの意味

訳者あとがき ……… 356

  • ジェームズとの出会い/本書の内容/支配層による人間の格付け/人間は本来何であるか?/どう生きるべきか?/人類の未来と日本国憲法