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我々の人権は憲法より上にある

この記事の三行要約 日本国憲法の基本的人権は「自然権思想」に基づいており、憲法に記載されなくても生まれながらに持つ権利であるため、剥奪できない。 改憲派や破棄派は、おそらく人権規定を排除したいと考えており、その結果、国民が権利を失い、グロー...
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日本国憲法の理念はどこからやってきたのか?

この記事の三行要約 日本国憲法はGHQ関与の有無を問わず、近代西欧の憲法思想や戦間期国際法、大正デモクラシーの理念などを継承しており、その内容こそが重要である。そもそも誰が作ったかは問題ではない。 押し付け憲法論は条文や理念の議論を避けて都...
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改憲派・破棄派の病理「自由を利用して自由を否定する」という自己矛盾

本記事の三行要約 改憲派・破棄派は、現行憲法の自由を利用しつつ戦前の抑圧的体制を理想化するという自己矛盾を抱えている。 その背景には、史実との乖離や都合の良い記憶、心理的自己正当化、政治的戦術としての帝国憲法理想化がある。 帝国憲法下の自由...
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沖縄戦に見る「典型的歴史修正主義者」神谷宗幣のプロパガンダ

この記事の三行要約 神谷の沖縄戦発言(「日本軍は県民を守った/本土復帰の礎」など)は、一部事例の全体化と加害の例外化による典型的な歴史修正主義のプロパガンダ。 実証研究では第32軍の主目的は本土決戦の遅滞で、住民約9.4万人死亡やスパイ嫌疑...
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Akiさんの「憲法と戦争」シリーズ

友人のAkiさんによるシリーズです。以前から頑張っている人です。先日の参議院選挙における広島選挙区での谷本誠一候補者(無所属連合から出馬)に、ほぼつきっきりで世話をしていました。彼女の描く反ワクチン漫画は、チラシとしても配布されていますが、...
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日本は日本であって日本ではない

この記事の三行要約 戦前・戦中の日本は現代日本と制度・権力構造が全く異なり、国民の意思や自由は大きく制限され、軍部と財閥が支配していたため、現代の価値観で「国民の総意」として語るのは誤り。 選挙権は長く制限され、「見せかけの民主化」の裏で言...
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カルト団体とその結節点としての及川幸久

この記事の三行要約 カルト宗教、ネトウヨ、反ワクチン・陰謀論系団体などは、外敵設定・二元論・カリスマ依存・閉鎖的情報環境など共通の心理・組織パターンを持ち、思想や立場を超えて似た行動様式を示す。 幸福の科学出身の及川幸久は、宗教系・ネトウヨ...
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統一協会の悲願は参政党が実現します

この記事の三行要約 スパイ防止法は本来の「スパイ摘発」ではなく、反政府・反体制派の監視や言論統制を目的としており、日本での推進は統一協会(勝共連合)が1968年から主導してきた。 統一協会は韓国軍事独裁政権やKCIA・米CIAと連携し、日本...
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カルト宗教・ネトウヨ・参政党にハマる人の特徴

この記事の三行要約 カルト宗教・ネトウヨ・参政党信者には、承認欲求の強さ、不確実性への耐性の低さ、二分法的思考、外的統制感など共通の心理特性があり、曖昧さを避け単純な敵味方構図に依存する傾向がある。 こうした傾向は戦前・戦後を通じた「正解を...
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南京虐殺はあったのか?

この記事の三行要約 事実の有無よりも、それに固執する人々の精神構造—「日本人は気高い」という自己同一化と弱い自尊心—こそが問題である。 否定派は南京虐殺の矮小化や東京裁判批判など典型的な「主張セット」を展開するが、米国の戦後侵略や現代の戦争...