主流派メディアの報道内容は誰かに指示されています

2018年1月28日

このことは海外では良く言われることです。どういうわけか、複数の局が申し合わせたように同じことを報道していると。それが最も如実にわかるのが9/11における第七ビルの崩壊です。

飛行機に突っ込まれておらず、オフィス火災しか起こっていない状態なのに、CNNやBBCという海を隔てた放送局で、まだ崩壊してもいないうちに「(既に)第七ビルが崩壊しました」「崩壊したか、崩壊途中の模様です」などと報道しているんです。

さて、次の記事は先週の御用新聞のものなのですが、やり口がBBCのニュースビデオと全く同じです。日本の御用新聞もBBCも、正体不明の誰かから「こう書け」と指示されているのでしょう。

記事のほうでは、おそらくサンディフック事件のことだと思いますが、こうありますね。「遺族感情を逆なでする事実無根の批判が後を絶たない」と。

BBCの方ではこうです、「家族からの反応という点については、どのように言われているでしょう?これは完全に明らかですよね、いかにこれが苦しませるかということは。」

同じです。遺族の気持ちという感情論を使って、こういった「デタラメ・デマ」を流す土台となっているYouTubeが問題だとしてます。単純にウソだから検閲しろとは、言論の自由の建前のある以上は決して言えないはずですが、そこに感情論を持ち出すことによって、いかなる超法規的措置をも可能となるわけです。

さて、記事にあるアレックス・ジョーンズは、私は取り上げたことが無いんですが、彼のしゃべりが濁声で聞き取りづらいのと、番組が長すぎるのが理由です。

サンディフック事件については、昔のことでもあり、個人的にはあまり調べてませんし、ピザゲート(児童売春組織)に関しても、個人的には今のところ肯定する資料がありませんね。おそらくは、向こうでも噂レベルのものでしょう。

しかしなぜ、この記事で、また記憶の生々しいラスベガス銃撃や9/11を例としてとりあげなかったかと言えば、これらはあまりに証拠が明確なので、オルタナメディアが主張することに反論しようが無いからですね。「お前らの方がウソ報道だろ」と突っ込まれかねません。それでは藪蛇になりかねないので、わざわざ曖昧な事件を持ち出してきたのだと推測しています。

さらには「ニューヨーク・タイムズが。。。警鐘を鳴らした」と言うんですが、既にプロジェクト・ベリタスによってニューヨーク・タイムズ内部の人間が自ら「何の根拠も無いことを報じてしまっている」と認めたことを暴露されたことを、この人達は知らないらしいです。

また、「新聞やテレビには、デマや虚報から社会を守る『防波堤』の役割もある」「メディアの責務は実直、正確かつ公正に事実を伝えること」だというんですね。

盗人たけだけしいとはこのことです。年がら年中ウソばかりついている連中がどの口でこんなことが言えるんでしょう?

しかし、こんなところからも良くわかります、彼らが負け始めていることが。もはや、日本を代表するこんな大新聞がYouTube上の海外の弱小メディア、しかし巨大な視聴者を持つメディアを批判しなければならないところまで追い詰められています。

そして、そのやり口としては、当事者に対して正々堂々と討論を申し込むのではなく、その存在を許してしまっているYouTubeというプラットフォームが問題だと、こう来るわけですね。この論点の持って行き方というのも全くBBCと同じです。

彼らはそうしろと指示されているんですよ、おそらくは。