平塚正幸へのリスペクトはもう終わりだ、その2

2021年2月15日

平塚正幸へのリスペクトはもう終わりだに対するAさんからの反応です。

 


お疲れ様です。Aです。さゆさんの記事読みました。

国民主権党で上手く人間関係を築くのは難しいですね。さゆさんだけでなく、他の党員も同じような感じなのでしょうか。

動画の保存、街宣カー寄付の呼びかけ、妨害者を非難する記事…どう考えても味方なのですが、これでも敵視されるなら、杉村さんのようになる人は今後も出ると思います。

悪気がない行為でも、相手の怒りの理由が「え、そんな事で怒るの?」というくらいよく分からないので、中にいる人も「次は自分じゃないか」という気持ちになり、気を使いそうです。

私はさゆさんの活動を初期から見ているので、仲たがいのようなトラブルが何度かあったのを知っています。他の情報発信者も、普通の人にしか見えない人を工作員扱いして、よく追い出していました。そういうのを何年も見ていると、慣れてしまって私の感覚では、またか…という印象です。そうではない人は、普通に傷つくと思います。人間不信になるレベルです。

直接交流した事はありませんが、動画等を見る限り、この騒動を知って活動に協力しようと集まった人は、真面目で優しい人が多いと思います。彼らの気持ちを踏みにじる行為をしてしまっている事に、さゆさん本人が気づいていないのが残念です。

人を大事にしないと、せっかく集まってくれた人が離れていってしまいます。今は数が大事だと言っているのに、逆の事をしてはダメですね。自由の制限に対して抗議をしているのに、人間関係の自由にアレコレ口を出すのも矛盾しています。

確実に敵と分かりきった相手なら非難されるのも分かりますが、それ以外の交流は自由でいいと思います。これを改善しないと、国民主権党についていけなくなる人が出てくるので、
その受け皿として、他の活動家がいてよかったです。

 


 

Aさんの話は非常に参考になりました。ありがとうございます。

元主権党ボランティア**さんの言うことはこうです。以下のビデオについて。

https://twitter.com/jimakudaio/status/1332521515271684097

キナーゼがアンチ化した発端はこれですよ。

平塚さんてたまにこういう対応するから怖いんですよ、だから私もあんまり話しかけたことありません。

このように排他的な人間性だから、自らが人をアンチにさせてしまうのに、アンチを頭のおかしい人達って言ってしまうんです。

人の心に憎悪を与えたのは彼なんですよ。

私は目の前で何回か見てます。

かわいそうだから話しかけて慰めてあげたし、主張は良いけど平塚氏は嫌だと言って話しかけてくる人にもやんわりと私は対応して、強いメッセージを出す彼をフォローしてきました。

だから「国民主権党にも、あなたのような人がいたんですね」と言われたりしてました。私とか**とかがいなかったらきつい政党でした。

まさにいま私達が抜けてそうなってますよ。

カルト宗教ですよ、何かしらの洗礼を受けて信者になるのでしょう。ほんの少しの批判も許されず、盲目的に従うしか無いのでしょう。これまでのことを再点検しないといけないような気がしてます。

(略)

 


 

電車の動画見ました。かなりキツいです。好意を持っていた人にあれをされると、余計に嫌いになるかもしれません。あのような対応は、公開討論会でもたまにありましたね。

普通に質問してきた人に対して「バカなの?」と言ったり…相手も、なんでそんな事を言われるのか分からないような様子で、戸惑っていました。最後怒らして終わりみたいな…。

(略)

知らないだけで、さゆさんに力を貸そうとしてくれた人は、たくさんいるのかもしれません。もったいないなと思います。さゆさんは、尊敬している人に対しては謙虚です。例えば、大橋先生、トラブルになる前のリチャード・コシミズ氏、立花孝志氏など。その人のサポートをしようと全力を尽くします。一方、尊敬に値しない人物だと、時に考えられないような失礼な対応をします。

以前N国に関わっていた時、名刺を破ったという話がありました。私もあの時は、あまり見ていなかったので詳細はわからないのですが、かなり批判されていました。その時の事は失敗小僧さんが動画で話されています。

https://www.youtube.com/watch?v=fvkqEdHTnVw

悪気がなくても、こういう事をすれば、反感を買うのは当たり前です。今は党首なので、このような事をすれば、さゆさん一人の問題では済みません。党全員がそういう目で見られてしまいます。だから、**さんの言われる

平塚さんてたまにこういう対応するから怖いんですよ

は気持ちがよく分かります。普通に人として失礼のない対応ができないと致命的です。一般的な社会人がこの活動に入ってきた時、失礼な態度を取られれば、怒りを覚えるでしょう。たとえ、人より優れた能力を持っていたとしても、良いものも、良く見えなくなります。

私はさゆさんに限らず、性格的に問題があっても、社会を良くする為に行動する人の活動は応援しますし、さゆさんの分析力は今でも凄いなと思っています。これからも「態度」と「能力」は別と割り切って見ていきますが、そういう人はわずかでしょう。今のままでは、人は集まりにくいです。

私の印象だと、さゆさんは芸術家気質で、気に入らない壺を割る人のイメージです。一人で拘りの世界を構築していくと能力を発揮するタイプですが、人の中に入ると、理想や拘りが強い分、周囲と合わせるのが難しいように思えます。

人が思いつかない視点で分析をするという事は、社会分析をしていく上ではメリットです。しかし、それは同時に、周囲の人はさゆさんの考えを理解したり、分かり合う事が困難である事を意味します。人が思いつかない事を思っているという事だから…。

日本人は共感を大事にします。さゆさんが、その意見の食い違いを根気よく丁寧に説明する性格なら、その壁も乗り越えられると思いますが、そういうのしませんよね。

自分の考えを言語化する事は長けているので、できないはずはないんです。それをしないのが問題です。分かる奴だけついてこい、説明は面倒くさい…これじゃ、落ちこぼれる人が続出です。

誰かのサポート役に徹すると良い仕事をするのですが、リーダーになって、みんなの意見を聞いてまとめるとかは不向きなのかなと思います。サポートしてくれる人達と離れたのはマイナスですが、離れた側は正解かもしれません。

(略)