ワクチン接種に誘導する読売の偏向報道

2021年5月29日

未だに「朝日は中韓迎合の悪いやつで、読売は日本人のための新聞」などというステレオタイプの見方から抜けられない人を、ちらほら見かけますね。

私自身は、朝日を20年間位読んだことが無いのでわかりませんが、読売は、ここ5年間毎日のように読んできました、家人が購読してますからね。端的に言えば、この新聞はロクでも無い洗脳新聞です。この新聞の記事は、どれもゴミ以下でしかありません。私はもはや、読売記事を読めば、それが何を意図し、どのような方向に日本国民を誘導しようとしてるか指摘できます。ジャーナリズムなどではありません。これには絶対の自信があります。

以前は、読売の偏向報道を指摘するウェブサイトもやってたんですが、あまりにも人気が無いのでやめました。まぁ、読売など購読してるのはその信者だけでしょうし、わざわざ「読売のウソが知りたい!」なんて奇特な人もいないでしょうから。

さて、本日の記事を読む前に、読売の洗脳手法の一端をお教えしますが、こうです。

ネットに出回っている明らかにウソの情報を取り上げ、「ほら!ネットの情報はウソだらけで怖い!やはり地道に取材した新聞が最も信頼できるのだ」というものです。これを何度も何度も繰り返して読者を洗脳していきます。その一方で、ネットのみにある「真実と思われる情報」は一切報道しません。

最近では例えば、アホなQAnonを真に受けた暴動や、ヒラリー・クリントンに関する明らかな偽情報をとりあげてあげつらっていました。しかし、例えば、米FOXのタッカー・カールソンが指摘していた「VAERSによれば、過去15年半のすべてのワクチンでの死亡者を、たった4ヶ月でコロナワクチンが越えた」などという厳然たる事実は一切とりあげません。この情報は、日本ではおそらくどこも取り上げないでしょうから、知ってるのはネットを見てる人だけでしょうね。

可能な限り自らに不都合な「ネットの情報」は取り上げないのです。ウソがバレてしまいますから。ネットを見ないような年齢層に対して自分達の情報のみを信じるように繰り返し教え込もうと涙ぐましい努力をしておりますね。それが連中の洗脳手法の一つです。他にもいろいろありますが、特に、「ネットのウソ」というのは何度も何度も繰り返し現れる大きなテーマなので、読売をご覧になってる皆さんは注意して見ていてくださいね。って、そんな人いないか、ここを見てる人には。

お笑いなのは、赤枠の部分です。「にんにく、納豆、お茶・紅茶、水、ビタミンD」。これ必ずしも間違いとも言い切れないと思いますけどね。こんなものをわざわざ出してくるところに意図的なものを感じます。

さて、本題のファイザー元副社長の話に尾ひれがついて「間違い」情報になったとの点ですが、彼が不妊について話していたか忘れてしまいましたが、主な点は以下です。

1.現在のCOVID-19の変異が免疫をすり抜ける可能性は「ない」。これは「ただの嘘 」である。

2.しかし、世界各国の政府はこの嘘を繰り返しており、我々が見ているのは単なる「日和見主義が一点に集まっているもの」ではなく、「陰謀」であることを示している。一方、メディアやビッグテックのプラットフォームは、同じプロパガンダと真実の検閲に取り組んでいる。

3.製薬会社はすでに、「変異」のための必要のない「追加」(ブースター)ワクチンの開発を始めている。製薬会社は、現在実験的に行われているCOVID-19「ワクチン」キャンペーンに加えて、何十億本もの小瓶を製造する予定だ。

4.米国食品医薬品局や欧州医薬品庁などの規制機関は、これらの「追加」ワクチンは、緊急使用の認可を受けた以前の注射と非常によく似ているため、製薬会社は「いかなる臨床安全性試験も行う必要はない」と発表している。

5.つまり、これは事実上、繰り返し行われる強制的なmRNAワクチンのデザインと実施が、「製薬会社のコンピュータ画面から何億人もの人々の腕の中に入り、全く必要性も正当性もない余計な遺伝子配列を注入する」ことを意味する。

6.なぜこのようなことをするのだろうか?何の穏やかな理由も見当たらない以上、ワクチンパスポートの使用と「銀行リセット」は、世界がこれまでに経験したことのない全体主義を引き起こす可能性がある。スターリン、毛沢東、ヒトラーの悪事を思い出すと、「大量の人口減少」が論理的な結果として残る。

7.少なくともこれが現実になる可能性があるということは、誰もが「そのシステムが決して作られないよう、狂ったように戦わなければならない」ということだ。

こういった点は取り上げないわけです。不都合ですからね。特に「メディアやビッグテックのプラットフォームは、同じプロパガンダと真実の検閲に取り組んでいる」の部分です。

彼の言い分をきちんと取り上げることができず、反論もできないのであれば、その一端でも取り上げる資格など無いはずですが、読売というインチキ「新聞」はしゃあしゃあとこういうことをするわけです。

さて、この中に取り上げられている岩崎明子という人物について調べてみると、こんな感じです。

新型コロナの脳への感染 “ブレインフォグ”症状に着目した最新の研究

新型コロナ、炎症物質で重症化判断 岩崎米エール大教授

新型コロナ感染 若い患者は血栓に気を付けて

もはや、こういった「医学研究」なるもののインチキぶりはわかっているので、何かしらのインチキをやってるんだろうという想像しかしていませんけれども。

P.S.

この投稿をした後で、読者の方から不思議な報告を受けました。以下のように、赤枠の内容が異なるのです。おそらく印刷の途中で、何かしらまずいと思って内容を変更したのでしょう。私の方が先なのか後なのかはわかりませんが。

 

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Posted by ysugimura