ベーシックインカムの欺瞞

またまたミナミAアシュタールさんが面白いことを書いていました。ベーシックインカム・・・ という記事です。。。怪しさ満開の記事ですが、以前から書いているように情報の出所はどうでも良いです、「なるほど、こういうストーリーであれば辻褄が合うな」というところが重要なんです。

どうしたって本当のことはわからないんですから、点と点をつないで推測することしかできないんです。

前半で語られていることは要するに、

  • 選挙というのは、国民が選んだと思わせるものである。しかし、こと今回の場合は、いかにも野党側のしくじりで与党が有利になったというストーリーがあらかじめ仕組まれていただけ。
  • 野党も与党も何も変わらない(赤白に分かれて戦いを演じているだけである)。
  • 国民の支持(支持率、投票結果)など関係ない、いくらでも操作できる。
  • 自民党が勝つことは最初から決まっていた。

私も以前に選挙はウソですという記事を書きましたが、その通りです。。。だと思います。あらゆることは、奴隷達に「**だから仕方無い」と思わせるためのものに過ぎません。

これは米国の政治状況と独立メディアなどの報道を見ていれば、本当によーくわかります。何十年も同じパターンなんですから。今いる政治家の皆さんも、メディアの皆さんも国民を欺くための俳優に過ぎませんね。その主な目的というのは戦争です。あるいは、特定の企業を儲けさせるためのものですね。

まして、日本なんて独立国では全然なくて、米国の植民地に過ぎませんから、こんなことは赤子の手をひねるように簡単なことでしょう。

米国の皆さんは少しはわかってきたようです。だから、間違ってトランプが大統領になってしまったりするんですね。それに対して日本の皆さんは、まだまだ浅い。陰謀論者でさえ選挙を問題にしてたりするんですから。

そして、ベーシックインカムですが、なるほどこれも奴隷達からより金を巻き上げるためのエサに過ぎないってことです。政府のやることなんぞ、一見良さそうに見えることの裏には別の意図が隠れてるもんなんです。

今、御用新聞も動員して懸命に「人生100年時代、死ぬまで働け」とか「年金は75歳から!」なんて言ってる小泉進次郎あたりを持ち上げてるのに、本気でベーシックインカムをやるわけが無いというのは、少し考えれば誰でもわかることなんです。

もういい加減にやめませんか?日本は独立国で民主主義国家で言論の自由の国で資本主義国だ、選挙で物事が決まるんだみたいな馬鹿げた幻想を持つのは。全部が全部真っ赤なウソなんですから。