こんな記事があったわけです。
RT:「我々は米国の奴隷ではない」。ワシントンの圧力にも関わらず、ロシアS-400ミサイルシステムの購入は計画通りとトルコのエルドアン。S-500がそれに続く。 https://t.co/qKi6pJQT2f
— 字幕大王 (@jimakudaio) March 7, 2019
Russia Insider:ロシアがカタールに超一流のS-400ミサイルシステムを販売。サウジが激怒する。 https://t.co/T8hwWKvQfp
— 字幕大王 (@jimakudaio) March 7, 2019
※シリアに供給されたのはS-300ですね、S-400はお高いんですかね?
で、S-400について検索してみると、こんな記事がありました。
米国から経済制裁を受ける恐れがあるにもかかわらず、インド、中国、トルコが購入した最高級の防空システムとは、一体どのようなものなのか。
システムはすべてを検知し、「捕捉」し、自分に危険の及ばない位置で撃ち落とす。
ライバルに当たる米国の防空システムMIM-104「パトリオット」との決定的な違いは、全方位の目標を見つけ出し撃ち落とす能力だ。米国のシステムは、予め指定された180度の範囲しか「見る」ことができない。
加えて、米国のシステムが目標を破壊できる距離は、ロシア側の400キロメートルに対し180キロメートルと半分に過ぎない。これはミサイル防衛だけでなく、戦闘機や爆撃機との戦いにおいても重要な意味を持つ。S-400に狙われたが最後、戦闘機や爆撃機にはミサイルを発射したり爆弾を投下したりする暇は一切ない。
本質的にこれらの事実が、NATO加盟国までもが、経済制裁を受ける恐れがあるにもかかわらずロシアの兵器を買う要因となっている。
なるほど、お値段の方はわかりませんが、米国のボロい設備に比べるとおしなべてロシアの軍事力がはるかに上を行っていることがわかります。
これはポール・クレイグ・ロバーツ氏も言っていたことですが、ロシアの軍事力の前には米国は太刀打ちできないそうです。
これは、ロシアのパワーで書きました。軍事費は、たしか米国の方が10倍位大きかったと思いますが。
ロバート・デビッド・スティール氏も言うように、米の兵器には欠陥が多いのだとか。結局のところ、いかに金をかけるかではないんですね。
おそらくは、ただの金儲けなのか、あるいは「国を守る」愛国者の立場で物事に当たっているかの違いなのでしょう。金儲けが第一の米国のような「後進国」は、決してロシアに太刀打ちできないのでしょうね。
さらに最近ロシアは、どんな迎撃も不可能と言われるマッハ20のアバンガード・ミサイルなどを発表し、さらに米国に差をつけてきていますね。
これは我が国も米国製のボロい兵器など買わず、ロシアさんから買った方が良いかもですね。これこそが我が国を守ろうとする愛国者の立場だと思いますが、皆様いかがでしょうか?
–>追加
お、さらにこのウェブサイトにはこんな記事もありますね。
北朝鮮からのミサイルの脅威を無力化することを目的とする韓国の潜水艦発射弾道ミサイル (SLBM)と防空システムの中核となるのは、最先端のロシアの技術だ。
これは2016/7の記事で、朴槿恵時代のものですけど、ロシアの後ろ盾のある北朝鮮に対抗して、ロシア製技術を買っているわけです。
しかし、韓国は米国の同盟国であるのに、韓国に技術を移転することについてもロシア側には絶対の自信があるということでしょうね。想像するには既に「S-400は古い技術」だと。
確かに、このような最新鋭の兵器を移転する上で、ロシアが何らかの支障に直面する可能性はある。韓国は米国と緊密な同盟関係にあるため、ロシアの機密技術がアメリカの手に流出してしまう可能性があるからだ。ロシアが米国のF-22やF-25といったステルス戦闘機についてそれほど懸念を抱いていない理由の一つは、これらの戦闘機はロシアの防空システムをくぐり抜けることができないと考えられているからだ。S-400は、第5世代の戦闘機からの脅威を無効にすることに成功した驚異のロシア製兵器の一つである。
いやー、このあたりも日本の偽メディアを見てると一切わかりませんね。米国製のボロいオスプレイの話しか出てきませんからね。
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