QAnonのすべてPart2(上)

QAnonのすべて(前半)QAnonのすべて(後半)での、prayingmedicことデイブ・ヘイズさんによるQの解説の続編です。字幕は現時点で途中ですが、とりあえず1/3をまとめてみます。

※QAnonに関する投稿は/tag/QAnonにあります。

と、その前に前回のインタビューでデイブ・ヘイズさんが「神から聞いた」と言ってたことが当たりました。聞いたときはまさかと思ってたんですが、これです。

神が夢をくれたんです。
その中で。。。私は予見的な夢を良く見るんですが、
infowarsが消滅することです。
アレックス・ジョーンズの番組がなくなります。
存在が無くなるんです。
彼らは妥当性が無くなり、完全に消滅します。

このままだと本当にそうなりそうです、視聴者の支持云々ではなく、外部からの圧力によってですが。

さて今回の話としては、「Qのすべて」と銘打ってはいるものの、現時点まではデイブ・ヘイズ氏による調査結果という感じですね。もちろん、Qからのインスパイアによって調査されているのでしょうけれども。

しかし、この内容が本当だとすると驚愕すべきものです。これは他の独立メディアの情報からは聞いてないことです。いかに「トランプのロシア共謀」が、オバマ・ヒラリー側によって最初から仕掛けられていたのかがわかります。

主流派メディアのQへの攻撃は最初から計画されていたもの

7/31のトランプのフロリダ州タンパ集会以降、主流派メディアからのQに対する攻撃が激しいわけですが(この件はQ Anonは本物確定で書きました)、Qによれば「正確に我々の期待したことだ」とのこと。

「でかいニュースが出てくる前に、これらが主流派に出てくる必要があった」

だから、私(デイブ)が思うには、これから大きなモノが出てくる。主流派メディアによるものはCIAの見方であり、CIAに仲間がおり、CIAが何を報道するかすべてを決めている。

※日本でも全く同じ状況です。主流派メディアというのは、すべてが独立などではなく、何かしらの上からの指示を受けていますね。NHKだろうが朝日だろうが読売であろうが、すべて同じです。

FISAによるトランプ選対の監視

オバマによる諜報戦争は、上院委員会によって調査が行われ、デビン・ニューネスが発見した。国内的にもだが、国際的にもファイブアイズ協定(UKUSA協定)を通して、英国・カナダ・ニュージーランド等の相互協定をも使って、諜報機関を武器化し、政敵をスパイしたのだ。

オバマ政権とヒラリー選対は、トランプ選出を阻止するため、手の込んだプロセスでこれを行った。

FBIと司法省は、NSAの維持するFISAデータベースへのアクセスをプライベート請負業者に許し、カーター・ペイジの情報を入手し、その情報を調査報告に入れた。これを英国諜報部に送り、(ランドリングし、あたかも向こうが調査したかのように)FBIと司法長官に戻した。

これを持ってFISA裁判所に行き、判事にカーター・ペイジがロシアのスパイであり、タイトルワンの監視が必要という申請を行った。

タイトルワンとは、テロリスト、スパイ、諜報活動に関わるターゲットと、その会話したもの全員、コンタクトしたもの全員を監視下に置くものだった。これにより、トランプ選対まるごとが監視下になってしまった。

ペイジとマナフォート

しかし、そもそもカーター・ペイジは2016/3にはFBIの情報屋だったのである。FBIがロシアの工作員を起訴するための情報屋として使っていたのだが、しかし、その年の7月には「カーター・ペイジがロシアのスパイだ」と言い出した。

どういうことかトランプ選対で働くことになったカーター・ペイジによって、芋づる式に監視下におかれることになった。

ポール・マナフォートも全く同じで、2014年からFBIの監視下にあっったのだが、これもどういうわけかトランプ選対に入り込んだ。

つまり、FBIはペイジとマナフォートを持ち込んで、トランプ選対を監視したのである。

トランプタワーでの会合

トランプタワーにおいて、トランプジュニア、マナフォートがロシア人女性弁護士ナタリア・ベセルニツカヤと会ったことが問題になっているが、この女も仕込みだった。

そもそも彼女はビザが拒否されていたのだが、ロレッタ・リンチ(当時の司法長官)が特別扱いを行った。

そして、トランプタワーでの会合の前日にも翌日にも、彼女はFusion GPSのグレン・シンプソンに会っている。

しかも、この会合は、表向きにはトランプ側に敵対者ヒラリーの情報を与えるものというものだったが、参加者によれば「何も無い」ものだった。

結局は、トランプがロシアと共謀しているという印象を与えるために仕掛けられたものだった。

ジェフ・セッションズとロシア大使キスリャクの会合もそうではないかと、私(デイブ)は疑っている。

オバマとヒラリーのチームがすべての会合を仕掛けたのだ。

カードの家は崩壊寸前

トランプの事件は吹き飛ぶ寸前だ。オバマ政権とヒラリー選対の事件である。我々は、より多くの情報を見出そうとしている。連中がいかに英国と共謀したかだ。それが噴き出そうとしている。ファイブアイズ協定による、特に英国とのつながりだ。

(続く)