2026年5月末ヒカルランドより発売予定。
概要
- まだ誰も気づいていない【認知戦争・認知支配】の全貌〜これがディープステートを超える世界操作システムだ(Reportage: Essays on the New World Order)
- ジェームズ・コーベット(James Corbett)著
- 字幕大王訳
- ヒカルランド刊、全370ページ予定、2500円(税別)予定
- 邦訳版のみの特典:訳者による『ジェームズ・コーベットへのインタビュー』
【編集者より内容紹介】
あなたが「当たり前」と思っているその現実は、本当に自然に生まれたものだろうか? SNSやAIなど、現代生活を支えるテクノロジーは、私たちに便利さをもたらす一方で、“人の認識”に大きな影響を与える存在にもなっている。
なぜ人は、特定の考えを疑いなく受け入れるのか。なぜ同じ情報でも、見え方が大きく変わるのか。そして――私たちが信じている「現実」は、どのように形作られているのか。
本書は、メディア、テクノロジー、国際政治といった現代社会の構造を多角的に読み解きながら、読者にひとつの視点を提示する。それは、「現実の見え方は一つではない」という事実である。
著者ジェームズ・コーベットは、国際政治・金融・メディアの関係を長年追い続けてきた独立系ジャーナリスト。その洞察を日本の読者に届けるのが、翻訳者・字幕大王。海外の講演やドキュメンタリーを翻訳し、主流メディアでは触れられにくい視点を紹介してきた発信者であり、本書でもその経験は、邦訳特典のロングインタビューを通してより立体的な理解へとつながっている。
情報があふれる時代において、「何を信じるか」ではなく「どう考えるか」が問われている。
【推薦の言葉】
本書はジェームズ・コーベットの真骨頂です。洞察力に富み、辛辣で、機知に富んだ彼は、鋭い知性、真実への愛、そして私たちの権利と自由への深い感謝の気持ちをもって、事実を整理し、現実を伝えています。
Solari Report:キャサリン・オースティン・フィッツ
ジェームズは、あなたの心をマトリックスから解放したいのです。そして、欺瞞、妄想、終わりのないプロパガンダ、容赦ない悪を自ら見てほしいのです。本書は、読むべき、そして共有すべき重要な本です。
『Technocracy Rising』著者、パトリック・ウッド
ジェームズ・コーベットは、ほぼ20年にわたり、独立メディアで最も一貫性があり、しっかりした情報源を持つ、信頼できる発言者の1人であり、世代を越えて真実を求める人々を教育してきたのです。
『One Nation Under Blackmail』著者、ホイットニー・ウェブ
※本書序文もホイットニー・ウェブによるもの
日本語版内容
内容のうち「訳者あとがき」のみ全文公開しています。
2025/5/10 大阪での原書発売イベントにてジェームズ自身が本書の二編のエッセイを朗読しています(翻訳は動画字幕用で、日本語版書籍とは異なります)



