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フラットアーサーの愚かさ(39):平面説信者の悲劇(喜劇)のコース

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 フラットアースは「地球は平面」という結論を最初に固定し、それを守るために「天体は近い」「重力はない」などの追加仮説を次々と導入する。 しかし、それらでは観測事実を一貫して説明できず、矛盾...
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フラットアーサーの愚かさ(38):Cherry Picking

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 Cherry Pickingとは、自説に都合のよい証拠だけを採用し、不都合な証拠を無視する論理的誤謬である。 フラットアースは、自説に都合のよい事実だけとりあげながら、数多くの反証を無視...
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人権とは(5):国家はアナーキストの予言通りになる

人権シリーズはこちらこの記事の三行要約 近代立憲主義では人権が国家より上位にあり、国家は人権を守るための手段として正当化される。 アナーキストは、個人が持たない支配権は国家にも生まれず、明示的な契約のない国家権力(課税・強制・法の執行)には...
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伊能忠敬『仏教宇宙観の誤り』(2)

暦象編斥妄シリーズこのプロジェクトについては、伊能忠敬『仏教宇宙観の誤り』(1)に説明があります。16ページ以前は暦法の起源の話が続くので、「天体について」に飛びます。16ページ天体第二 全八条中国に古くから伝わる天体三家の異説について論じ...
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伊能忠敬『仏教宇宙観の誤り』(1)

暦象編斥妄シリーズこのシリーズの目的このシリーズは、伊能忠敬の『暦象編斥妄』(1815年以降と推定、200年以上前の著作)を現代語に翻訳するプロジェクトです。この書物は、一般向けに「仏教的宇宙観(平面説・天動説)を持つ人を論破する」ためのも...
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フラットアーサーの愚かさ(37):未だ語られない日本人の世界観の巨大な転換

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 日本人は安土桃山時代に宣教師がもたらした地球儀や西洋天文学で球体説と出会い、江戸時代には蘭学を通じて暦・測量・天文学への実用性が認められ、幕府の公式学問として受け入れられた。 明治政府は...
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フラットアーサーの愚かさ(36):別のAIに聞いた「江戸時代における球体説・地動説の受容」

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 江戸時代の日本では、球体説・地動説は世界観としてではなく、暦・測量・航海などの実用的な計算手法として段階的に受け入れられた。 幕府も「球体説・地動説が正しい」と公言するより先に、それを前...
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フラットアーサーの愚かさ(35):地球儀は安土桃山時代からある

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 日本には16世紀後半に宣教師が地球儀を持ち込み、18~19世紀には蘭学や天文学・測量の発展を通じて、知識人の間で地球球体説が広く受け入れられるようになった。 1813年に円通が須弥山儀を...
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人権とは(4):これまでのまとめとアナーキズムについて

人権シリーズはこちらこれまでのまとめ話が複雑になってきたので、ここで簡単にまとめておきます。 ジョン・ロックは、生命権、自由権、財産権という自然権(人権)を唱えた。これは、人は人間として生まれた以上、生まれながらに持っている権利であるという...
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フラットアーサーの愚かさ(34):球体説で江戸幕府大成功の巻(3)

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 江戸時代は鎖国下で外国人の直接指導はほぼなく、杉田玄白や志筑忠雄らは、乏しい辞書や教師しかない中で蘭書を苦労して解読し、西洋医学・天文学を日本に導入した。 高橋至時と伊能忠敬は、観測と計...