自己矛盾を起こす平塚正幸と国民主権党

2020年12月11日

平塚の敵と仲良くする平塚正幸

与国氏からお返事いただきましたおよび与国氏からお返事いただきました、その2で与国秀行氏からいただいたコメントを公開したわけですが、これを読んで「おや?」と思う点がありました。ここです。

そして私は、平塚氏のことを「用済み」などと思ったことは一度もなく、彼とはまた今度、食事に行く約束、YouTube動画を撮る約束もしております。

私の想像としては、明らかに与国は平塚を用済みと切り捨て、平塚の方は与国を「敵」とみなしたに違いないと思ったのですが、これを見ると、未だに仲良くしているようです。明らかに平塚の言動は矛盾を起こしていますね。その理由を説明します。

新妻舞美

新妻舞美は、さんざん国民主権党による渋谷デモを妨害し、逮捕までされた人物です。その彼女と、与国は共に靖国参拝を行い、街宣車に上げて演説までさせたのです。これについては、与国・武士道(=幸福の科学)は運動から出ていけに書きました。

平塚正幸さん、そんな与国と未だに仲良くするんですか?与国こそが敵でしょう?

サスケとB

武士道は、主催であることを隠し、2020/12/20の「真実を伝えるデモ」なるものを計画しています。「真実を隠すデモ」を糾弾するに書きました。

このデモの連絡網をやっているのが、与国の妻である真澄、サスケ、Bです。サスケとBの二人組は、かつてニコミ会在籍時に、平塚に対して以下のDM返答を行った張本人なのです。平塚正幸へのリスペクトはもう終わりだから再録します。

これを理由として平塚・国民主権党はニコミ会を敵視しているわけですが、先の記事の通り、ニコミ会ひつき氏は平塚に対して謝罪を行っており、サスケとBはとっくの昔にニコミ会をやめ、与国側で活動しているのです。

平塚正幸さん、そんな与国と未だに仲良くするんですか?敵はニコミ会ではなく、与国ではないのですか?

池田氏をディスる愚かな国民主権党

国民主権党側は、ニコミ会が「政党とはつながりが無いと標榜している」にも関わらず、「自民党の日野市議会議員である池田としえ氏をたびたび呼んでいるじゃないか」と問題視しているようです。ニコミ会側としては「そんなことお前らには無関係」と言うことでしょうけれども、ともあれこの点を見てみましょう。

私は池田議員から個人的に電話を受ける間柄です。彼女から様々聞いていますが、ここには書けることだけです。

池田氏には何のこだわりも無い

私は彼女に言いました。「12/20のデモに行くのはやめた方がいいですよ、これは実は武士道主催です」と。彼女が何と言ったか。

私は話せるならどこにでも行く。たとえ共産党だろうが、どこだろうが。

池田氏は大橋教授を守っている

池田氏は最初から大橋教授に「張り付いて」いました(本人の弁)。なぜなら彼女は、以前にも学者がやられてしまったことを見ているからです。

彼女こそが、平塚正幸及び国民主権党の皆さんの大好きな大橋眞教授を全力で守っているその人です。

池田氏は子宮頸がんワクチン被害者のために戦っている

この点は彼女のウェブサイトを見ればわかることですが、ここでは私自身の関わった話です。

私はひょんなことから、現代医療を否定する代替医療のお医者さんと知り合いになりました。彼と話したところ、「子宮頸がんワクチンには最初から反対だった。被害者の治療をしてみたいのだが、一人か二人は無料で診てもいい。誰か知らないか?」と言うのです。

そこで私は池田氏に連絡し、被害者を紹介してくれるよう言いました。すると彼女は、かなり迷っていました。彼女の知るどの方も重度の障害があるからです。結局、彼女が紹介してきたのは、小6の時に集団接種を受け、21歳の現在車椅子の女性でした。

彼女はワクチンというものが、いかに悪魔的なものであるかを知るからこそ、新コロワクチンの危険性も知るからこそ「どこにでも行って」話をするわけです。

何も勉強せず、調べもせず、「自民党」のレッテル貼りしかできない平塚と国民主権党の皆さん、池田氏がどういう人物かわかりましたか?

前橋由李の無礼な行動

平塚正幸へのリスペクトはもう終わりだに書いたように、私は国民主権党シンパとみなされ、主権党のチャットルームに誘われたにも関わらず、何の理由説明もなく、いきなり追い出されました。前橋が誘ってきたDMは以下です。

これを見れば、「国民主権党公式」のチャットルームだと誰しもが思うことでしょう。しかし、昨日私のところにチクってきた人によれば、以下だそうです。

  • 前橋が個人的にファンと繋がりたいと思った趣味のルームである。
  • 前橋が嫌だと思ったので、その独断で私を退出させた。今後もそう思ったら退出させる。

したがって、平塚や党の意向では無いとのことですが、しかし、前橋からの誘いを見れば、「公式」とみなされても仕方がありません。また、私を退出させるそれなりの理由のあることを百歩譲って認めたとしても、何の通知もせずにいきなり退出させるのは社会人としてあるまじき行為です。

以前に佐々木みちこが離党したときに「前橋に意地悪をされた」と平塚に訴えていたことがありました。私は当時、佐々木の妄想だろうと思っていたのですが、このような身勝手な前橋ならさもありなんと今は理解しています。

平塚正幸及び国民主権党の精神構造

私の見るところ、彼らの精神構造としては、こうです。最初に結論があり、その結論に合わせるために都合のいい材料を持ち出し、それをもって根拠としているだけなのです。そして、都合の悪いことは一切見ず、考えず、調べもせず、ただのレッテル貼りをし、それも根拠にするのです。

そして、平塚の言うことは絶対であり、前橋がその右腕とされており、前橋のやることも絶対なのです。まさにカルト宗教か何かの構造に見えますね、私には。

それがお好きであれば、心地良いのであれば、いつまでも続けることです。

 

未分類

Posted by ysugimura