例の(108):太陽を見るだけでフラットアースは嘘とわかる

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太陽が小さく見えなければならない

これもまた何度も何度も書いてきたことなのですが、未だに理解していないお友達がいるようなので、もう一度書いてあげましょう。

単純な遠近法です。フラットアーサーは、「遠近法」をよく使いたがります。例えば、「南に行くと北極星が低く見えるのは遠近法だ。遠くなったからだ!」とかですね。しかし、不都合なときには適用されないのです。太陽が遠くなったときも、遠近法によって高さが低くなると同時に、その大きさが小さく見えるはずなんですよ。わかりますか?

太陽の見かけの大きさを常に一定とするにはどうしたらよいでしょうか?遠近法の影響を受けないよう、太陽をはるか彼方に置くしかないのです。

1m先のものとの距離が50cm異なれば、見かけの大きさはかなり違いますが、10m先のものとの距離が50cm異なっても、大して変わらないのです。

しかし、誰でもわかるように、これでは地球から見る「太陽の動き」「観測事実」は実現できません、地球が平面のままでは。

どうすればいいかは、もうわかりますね?

もう一度、直感的にわかるように

もう一度、直感的にわかるように説明しましょう。昼間の太陽はこんな感じ。

夕方の太陽はこんな感じ。

フラットアースでは、太陽は常に地球平面上を一定高度で周回しているはずです。太陽がこんなに低く見えるのは、相当遠くになったということです。これが遠近法というものです。

こんなに低く見えるほど遠くであれば、太陽の見かけの大きさも相当小さくなるはずです。私の言ってること、間違ってますか?

フラットアースの根本的誤りは他とも同根

既存の説明Aに疑義を呈することは結構なことですが、一体全体どういうわけか何も考えずに代替説明Bに飛びつくのです。それがフラットアースの本質です。BはBで証明が必要であることがわからないようです。特にフラットアースの場合、観測事実にまったく一致しないのですが、そこはほったらかしです。見ないようにするのです。それもまたフラットアースの本質というものです。

原爆なかった論も同じですね。

両者とも、ただの信仰です。事実と論理ではないのです。

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