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フラットアーサーの愚かさ(23):太陽軌道に関する致命的問題

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 東京の夏至における日の出・日没方位や太陽軌道の位置という、平面説側も認めざるをえない前提を平面地図上に描くと、観測される太陽の動きと大きく矛盾する。 平面説モデルでは太陽が天頂より北側に...
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人権とは(3):妥協点としての近代立憲主義と97条

人権シリーズはこちらジョン・ロックの思想から日本国憲法までの続きです。この記事の三行要約 近代立憲主義は、人間の自然権(人権)を守るために国家を認めつつも、国家や多数派の暴走を防ぐために憲法で権力を制限する考え方である。 民主主義だけでは「...
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フラットアーサーの愚かさ(22):平面説太陽の角速度は一定になりえない

フラットアーサーのトンデモはこちらわかりにくいというのでこの記事は修正しました。この記事の三行要約 平面地球モデルで太陽が上空を一定速度で移動するなら、観測者から見た太陽の角速度は近いときに速く、遠いときに遅くなるはずだが、実際の太陽は一日...
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フラットアーサーの愚かさ(21):平面説では太陽の見かけの直径が半分になるはずなのに。。。

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 フラットアース説で太陽が地上約5000kmの近距離を回る点光源なら、観測者との距離変化によって太陽の見かけの大きさは時間帯や季節で大きく変わるはずである。 ロウボサムのモデルで計算すると...
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人権とは(2):ジョン・ロックの思想から日本国憲法まで

人権シリーズはこちら「人権」とは何であり、どこからきたものか?の続きです。この記事の三行要約 ロックは、自然権は国家が与えるものではなく、人間が生まれながらに持つものであり、国家の役割はそれを守ることだと主張した。また、政府が重大かつ継続的...
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人権とは(1):「人権」とは何であり、どこからきたものか?

人権シリーズはこちらこれは私が学んだことのメモ書きです。間違いがあるかもしれません。→この記事をAIに入力したら、結構間違いを指摘されました。後で再考して修正する予定です。この記事の三行要約 日本国憲法97条は、基本的人権が国家から与えられ...
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フラットアーサーの愚かさ(20):これまでのまとめ

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 フラットアースは19世紀のロウボサム以来であり、現代ではエリック・デュベイその他によって再拡散されている。これは科学ではなく「最初に結論ありき」の信仰体系である。 北極星の仰角、南半球の...
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フラットアーサーの愚かさ(19):平面説では説明不能「南極の白夜」

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 2024〜2025年に行われた「The Final Experiment」では、球体派12名と平面派3名が南極で観測を行い、南極の白夜(一日中太陽が見える現象)を確認した。 この現象は球...
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フラットアーサーの愚かさ(18):平面説で地震波は説明不能

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 地震で発生するP波・S波の到達時刻やシャドーゾーン(影の領域)は、地球が球体で液体の外核を持つモデルで自然かつ正確に説明できる。 世界中の独立した地震観測データから地球内部構造はCTスキ...
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フラットアーサーの愚かさ(17):フラットアーサーにとって重力は不都合

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 フラットアース論者が重力を否定するのは、重力を認めると「天体が球形になる」「地球の裏側にも人が住める」など球体地球モデルを強力に支持してしまうためであり、結論を先に決めて都合の悪い理論を...