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フラットアーサーの愚かさ(16):空気がなくとも物は「落ちる」

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 フラットアーサーは「重力は存在せず、物体は密度差によって上下に移動する」と主張するが、「上・下の定義」や真空中での挙動を説明できていない。 羽根とボーリング球を真空中で落下させる実験では...
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本当に危険なのは完全な嘘ではなく、事実の上にナラティブを積み上げた話である

注意:その後の調査でこの話はある程度真実とわかりました。この記事の三行要約 長年の反ワクチン派として Christine Cotton の「遺書」を調査したが、本人のX投稿やスクリーンショットなど一次資料は確認できず、出所不明のまま拡散され...
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フラットアーサーの愚かさ(15):平面説が成立しえない最大の観測事実(たぶん)

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 フラットアースでは南半球のどこから見ても「真南の一点」を中心に星が回る現象を説明できず、南アメリカとオーストラリアで同じような長時間露光写真が撮れることが大きな矛盾になる。 この矛盾を解...
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フラットアーサーに限らない。ほとんどが感情であり、事実や論理ではない。

この記事の要約 人は知性や能力によって論理的になるのではなく、自分の間違いを何度も突き付けられる経験によって謙虚になる。 プログラマは「自分は正しい」という思い込みが何度も現実に否定されるため、「自分も間違う」を前提に考える習慣が身につく。...
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フラットアーサーの愚かさ(14):チャレンジ!自力で地球の円周を計算しよう

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 100均の材料で北極星の仰角を測る簡易計測器を作り、二地点での観測から地球の円周を自力で計算できるのではないかというDIY的実験を提案し、架空の実験をやってみた。 札幌と那覇を例にして架...
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フラットアーサーの愚かさ(13):フラットアーサーはいつまでも初級にとどまる

フラットアーサーのトンデモはこちら 豪州東西横断鉄道や南半球航路を例に、フラットアース地図では現実の距離・速度・測量と整合しないことを検証する。球体説を否定するなら、航空・GPS・土地登記など現代インフラ全体の代替説明が必要になる。 フラッ...
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フラットアーサーの愚かさ(12):平面説オリオン座は存在しえない

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 オリオン座は北半球では南の空に正立、南半球では北の空に倒立して見えるという観測事実がある。 平面説でこれを説明するには、オリオン座を地球近くの有限距離・赤道上空に置く必要があるが、世界各...
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フラットアーサーの愚かさ(11):球体説は紀元前から

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 「もし地球が本当に平面なら、なぜ支配層が人々に球体説を信じ込ませる必要があるのか」という疑問があるが、フラットアーサーはそこを追求せずに平面説だけに固執する。 古代から球体説には観察的根...
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フラットアーサーの愚かさ(10):北極星を例とする論理破綻

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 北極星は北半球でしか見えず、南半球では見えないうえ、北半球では「北緯=北極星の仰角」という関係が正確に成り立つ。 球体地球+北極星がほぼ無限遠というモデルでは自然に説明できるが、「北極点...
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フラットアーサーの愚かさ(9):一部フラットアーサーの本質

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 一部フラットアーサーの問題は地球が球体か平面かではなく、「自分だけが真実を知っている」という優越感を保つ非対称な態度にある。 他者が自身の信念を守る姿勢を批判しながら、自分の信念への異論...