フラットアーサーの愚かさ(84):平面説の崩壊は簡単、これだけで終わる!

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とてつもない矛盾に気づかない、頭の悪い平面信者の主張

ここでは、以前の議論をもとにして、平面説自体がとてつもない自己矛盾を起こしていることを指摘しておきます。簡単に言えばこうです。

  • 平面説では、「北極星仰角が球体地球の緯度と同一」という事実を絶対に認めたくないがため、「南に行くと北極星が低くなるのは遠近法のため」などとごまかす。実際には遠近法は無関係、地球が球体であるために北極から遠ざかると北極星の見える角度が変わるだけ。
  • ところが、飛行機もロケットもない時代に世界中を測地できた理由は、重要な観測事実の一つである「北極星仰角が球体地球の緯度と同一」があったから。伊能忠敬の正確な日本地図もこれのおかげ。
  • しかしところが、これらの「球体地球の測地成果の世界地図(=地球儀)」を単純に平面化したグリーソン地図を何の疑問もなく、検証もせずに信じ込んでいるのが平面信者というもの。
  • さらに、グリーソン地図を提示して、「球体地球での飛行経路がおかしい。だから地球は平面だ」などと論じてしまう。

この連中が恐ろしいほど矛盾していることがわかりますね。あちこち御都合主義だらけなのです。

「地球は球体ではないのだから、北極星仰角は何の意味もない」と暗に主張し(この事実を完全に無視して遠近法だと言うだけ)、それを利用した成果(少なくとも19世紀当時の成果)である地球儀を「インチキだ」としながら、しかし、それを単純に平面化したものを「これが正しい世界の姿だ!」とし、「だから、球体は間違いだ!」と言ってしまうのです。

これほど頭が悪いのでは、何でもすぐに信じ込んでしまうはずです。

平面説はこれだけで終わる。というか、「お前はもう死んでいる」

頭の悪い平面信者は私に対する反論など一切できません。完全無視です。そもそも、「地球は平面である」は絶対に動かせない教義なので、不都合には無視を決め込むしかありません。「北極星仰角=緯度」を認めてしまうと、地球が丸いことになってしまいます。

地球が丸いと、重力もあることになってしまいます。すると、平面上を周回する天体というモデルも破綻します。何もかも崩壊して結局、球体説を認めざるをえなくなるわけです。北極星仰角にはフラットアースすべてを破壊するパワーがあるのです。

当然ですが、ロウボサムやデュベイといった平面詐欺師は、この事実を知っていた(知っている)はずです。だからこそ、単に「遠近法だ」と言って読者・視聴者をごまかし、それ以上考えさせないようにしているのです。本当に悪質です。

そして、平面信者は、これらの平面詐欺師の言うことを信じ込んで何の疑問も持ちません。完全に思考停止しているのです。まさに、鵜呑み・洗脳教育の成果と言えます。

再度、強調しておきますよ。平面信者というのは、間違いなく、鵜呑み・洗脳教育の成果です。信じるネタは何でも良いのです。たまたま平面説だっただけです。

これまで述べたこと

北極星仰角についての平面詐欺師たちの主張については、以下をご覧ください。

  • フラットアーサーの愚かさ(82):詐欺師デュベイによる「南半球で北極星が見えない理由」
    非常に悪質な記述です。確実には本当のことがわかって書いているのです。「この現象は、球体地球の曲率とはまったく関係がなく、すべては遠近法の法則によるものである。これによれば、物体から遠ざかるほど、その物体の見える高さと角度は小さくなり、やがて視線と一見して盛り上がって見える地表とが消失点(この場合は地平線)で一致し、それより先では物体は見えなくなる。 
  • フラットアーサーの愚かさ(83):元祖詐欺師ロウボサムの騙しの手口(北極星仰角)
    これも同じです。間違いなく本当のことがわかっています。「南へ向かって進むにつれて北極星が低く見えること、また南の星々が近づくにつれて高く見えることは、観察者の視線、観察対象、そして観察者が立っている平面との間に働く、至るところで見られる遠近法の法則の必然的な結果にすぎない。したがって、この現象は、地球が球体であるという仮説とは何の関係もなく、それを裏づけるものでもまったくない。 」

両者共に、何の数字も示さずに「球体説とは無関係」と断言しています。世間一般の常識「北極星仰角=緯度」が、「動かしようのない観測事実であること」を知らないはずがないのです。本当に悪質な詐欺師です。

グリーソン地図については以下をご覧ください。

 

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