人権

未分類

あなたの人権は国家や憲法の上にある〜講演会のさわり(4)

人権シリーズはこちらあなたの人権は国家や憲法の上にある〜講演会のさわり(3)の続きです。今回は、アナーキストの考え方を紹介します。何かしら「過激な人たち」「暴力行為?」と思われがちですが、全然違います。むしろ逆で、アナーキズムとは徹底的な平...
未分類

あなたの人権は国家や憲法の上にある〜講演会のさわり(3)

人権シリーズはこちらあなたの人権は国家や憲法の上にある〜講演会のさわり(2)の続きです。今回は社会契約論についてです。前回見たように、まず人には自然権という侵すことのできない権利があります。これが最高価値であるわけです。しかし、そのままでは...
未分類

あなたの人権は国家や憲法の上にある〜講演会のさわり(2)

人権シリーズはこちらあなたの人権は国家や憲法の上にある〜講演会のさわり(1)の続きです。今回は「自然権とは何か?」です。これは、人が生まれ持って持つ権利のことです。自分の命を守る権利、他人に指図されずに自由に生きる権利、自らの財産を他人にと...
未分類

あなたの人権は国家や憲法の上にある〜講演会のさわり(1)

人権シリーズはこちら友人がこのような企画をしてくれました。2026/7/4に続き第二弾です。お申し込みは画像をクリック。そもそも、この『認知戦争・認知支配の全貌』という翻訳書を、2026/5/28にヒカルランドから出させてもらったのですが、...
未分類

人権とは(9):歴史的に証明済みの自発的人権放棄方法

人権シリーズはこちらこの記事の三行要約 1941年、フロムは『自由からの逃走』で、「人は自由そのものではなく、自由に伴う不安から逃れるため、自ら権威に従うことがある」という心理を分析した。 ナチスは社会不安や大衆心理を巧みに利用し、人々に安...
未分類

人権とは(8):自ら人権を捨ててくれれば最高

人権シリーズはこちら国は必ず人権を侵害する何度でも書きますが、人権は最上位にあります。この社会における最高価値ですね。人々はこれを守るために国を作ったはずで、それが近代立憲主義の根本原理です。国とは単なるサービス機関にすぎません。しかし、「...
未分類

人権とは(7):いかにして自ら人権を捨てさせるか?

人権シリーズはこちら「国家」はその民に人権を捨ててもらわねばならないジョン・ロックの言う自然権、日本国憲法の言う人権が、最初から個人に備わっていたとするなら、人類の歴史は、「いかにして自分から自主的に捨ててもらえるのか?」という歴史でした。...
未分類

人権とは(6):日本国憲法以前の日本人の人権意識

人権シリーズはこちらこの記事の三行要約 明治政府は球体説・地動説などの西洋科学を、戦後は日本国憲法が近代的人権思想を日本社会にもたらし、いずれも日本人の世界観を大きく転換させた。 しかし、人権思想は戦前には十分定着せず、戦後も国家を人権より...
未分類

人権とは(5):国家はアナーキストの予言通りになる

人権シリーズはこちらこの記事の三行要約 近代立憲主義では人権が国家より上位にあり、国家は人権を守るための手段として正当化される。 アナーキストは、個人が持たない支配権は国家にも生まれず、明示的な契約のない国家権力(課税・強制・法の執行)には...
未分類

人権とは(4):これまでのまとめとアナーキズムについて

人権シリーズはこちらこれまでのまとめ話が複雑になってきたので、ここで簡単にまとめておきます。 ジョン・ロックは、生命権、自由権、財産権という自然権(人権)を唱えた。これは、人は人間として生まれた以上、生まれながらに持っている権利であるという...