平面信者とはこういうものです。
- 平面信者は、自らの信仰の正当性を自分で確認したことがない。
- 単純に「水面が水平だ」「球体の裏に人がいるはずない」という「お気持ち」。あるいは、ただの蜃気楼を「遠くまで見えたから球体ではない」と主張しているだけ。
- 実際に計算してみれば、矛盾だらけで成立しようがない。特に、近距離天体モデルが観測事実に一致しないことは明白。したがって、平面説自体が成立しない。
- 彼らの暗黙的な言い訳を想像すれば、「地球規模の検証は我々には無理だ。それができる者はすべてあっち側であり、嘘ついている」。この言い訳で事実から目を背ける。
- 平面説の仕組みを簡単な数学で検証することもせず、自ら地球規模の検証をしようという気持ちもない。グリーソン地図に疑問を持つことがなく、フーコーの振り子実験をしようという気もなく、南極白夜観測に尻込みし、月や太陽の仰角測定による高度計算もしない。そもそも、太陽が沈んでしまうことに疑問を持たない。単に鵜呑みでしかなく、都合のいい観察を行い、都合のいい理屈をつけるだけ。常識的な言葉で表現すれば、完全洗脳済みである。
- もちろん、エリック・デュベイのような詐欺師は検証を推奨しない。それでは嘘がバレてしまう。この連中の布教方法は「常識で考えろ」「自分の目で見たものを信じろ」である。
- 検証のできない信者は、完全に確信しており、自身の信仰をひけらかし、他者をも引き入れようとする。
- 疑問を持たれたり、批判されたりすると、まともに応答できず、侮辱・中傷・陰口で対応する。
そして、このおかしな信仰を継続してしまう最大の理由としては、私の見るところ「エゴ」です。
ほとんど全員が騙されている中で、私は真実を知っている。私は他の劣った人間とは違う格上の人間なのだ!
だからこそ、疑問や批判にまともに応答できません。
平面説を自身と切り離して客観的に見ることができないのです。自身と一体化してしまっており、これが攻撃されることは自身が攻撃されることと同じです。
こういった現象は他にも様々な分野であります。ネトウヨ、トランプ信者、高市信者、参政党信者、共産党信者、ありとあらゆるものと同じなのです。
しかし、平面説がとりわけ悪質な点としては、ここには本来、思想的要素は一切なく、客観的事実か否かでしかないのに、思想になってしまっていることです。
球体地球こそ究極の洗脳である。この洗脳を打ち破り、見破った私たちは、格上の人間であり、ありとあらゆる洗脳を打ち破ることができるのだ!
こういったおかしな思想が平面説に固着しているのです。この思想の起源はわかりませんが、ともあれ「地球は平面」におまけのようにくっついてきたらしいのに、今ではそれが主になってしまっているようです。
ですから彼らは、他者を見るとき常に「この人は平面信者か否か」を気にします。平面信者でなければ、各下でしかないので、その主張の妥当性が低くなるわけです。
平面説というのは、物理的に平面か否かの問題ではなく、「平面であることを知っているか否か」の問題です。
- 私は平面であることを知っている
- あなたは平面であることを知らない
そして、平面であることを知っている否かは、結果的に次になるのです。
- 私にはあらゆる洗脳を打ち破れる能力がある(格上)
- あなたにはない(格下)
これがこの信仰の中心的ポイントです。物理的に平面であろうがなかろうが、そんなことは二の次です。実際そうでしょう?彼らは簡単な計算での検証もできないのですから。
繰り返しですが、平面説の最重要ポイントとしては、信者自身のエゴです。
ほとんど全員が騙されている中で、私は真実を知っている。私は他の劣った人間とは違う格上の人間なのだ!
というものです。これは平面説に限らず、上にあげたあらゆる分野で同じです。それが正しいか正しくないか以前に、自身の心理に向き合う必要があるのです。この点を理解していない人が多すぎると感じますね。


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