フラットアーサーの愚かさ(63):平面信者こそ洗脳教育の哀れな犠牲者である

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平面信者は他者を「洗脳教育で嘘を教えられている」としていますが、

平面信者こそが、まさにその洗脳教育の哀れな犠牲者です。

何を言ってるのかわからないと思うので、順番に説明していきますよ。

洗脳教育とはどういうものでしょうか?記憶偏重の教育であり、教えられたことを鵜呑みにさせ、信じ込ませる。なぜそうなのかを考えさせないし、事実なのか検証もさせない。したがって、こういった教育を受けた者に対し、その知識に疑問を呈しても本人は答えられない。筋道のたった説明もできないし、根拠なども出せないのです。

これはまさに平面信者自身のことですよ。これまで私は、何度もこのことに言及してきましたね、

平面信者は疑問に答えられない、そうなる理由をまともに説明できない。しつこく聞いていくと、逆ギレして相手を侮辱し始める、批判に対しても、やはり中傷・侮辱・陰口でしか対応できない。

彼らは、球体は嘘、重力がない云々と言いますが、それを検証したことも、深く考えたこともなく、疑問にも一切答えられません。与えられた「教義」をそのまま鵜呑みにし、お題目として唱えているだけです。その一方で、傲慢にも「一般人は洗脳教育で嘘を教えられている」などと上から目線で、「洗脳教育の犠牲者」である他者を侮辱しているにすぎません。

平面信者こそが、記憶偏重で鵜呑みという洗脳教育の犠牲者であることは間違いないでしょう。一般人と何かしら異なる点があるとすれば、それは、一般人は義務教育によって嫌でも洗脳されますが、平面信者は自ら進んで洗脳されに行くということです。

さて、平面信者が洗脳教育の犠牲者である理由というのは、教育内容そのものではなく、知識吸収の際の態度を洗脳されたことです。これは、

正解を見つければいいという態度

です。重要なので、もう一度言っておきますが、

洗脳教育の最大の成果は、教えられる内容ではなく「正解を見つければいいという態度」「正解なら後は考えなくていいという態度」である

一般人と平面信者の違いと言えば、単に「正解が違う」というだけですね。「自分で検証もせずに正解を鵜呑みにする」という態度はまったく同じで何の違いもありません。

そしてもちろん、フラットアーサーの愚かさ(61):平面信者の精神構造でも述べたように、洗脳された通りに鵜呑みにするだけなのに、平面信者には特別なご褒美が与えられます。それは、「自分たちは真実を知っている。一般庶民とは異なる特別な人間だ!」という傲慢さです。平面説を信じると、こういったご褒美、自己イメージが得られるのです。

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