フラットアーサーの愚かさ(86):衝撃ニュース!球体なら見えてはいけないものが常に見える!

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フラットアーサーなるものが、ごく小グループを作って「真実は平面だ!」などとやってますが、そもそもそんなことは全然必要ないことがわかりました。なんてこの人たちはこんなことをやってるんでしょうか?

もし、「真実は平面」であるならば、「完全球体洗脳済み」の一般大衆もすぐにおかしいと気づくはずだからです。今頃大騒ぎしているはずです。

見えてはいけないものが日常的に見えてしまう!

まずはこれですね。「球体なら見えてはいけないもの」が、常に一般大衆に見えてしまいます。別に熱心なフラットアーサーが使うような超望遠のカメラなど不要です。

以前に計算してみましたが、エベレストが完全に見えなくなる距離から、もしエベレストが見えたとすれば、その高さは月や太陽の直径の三倍にもなるからです。

実際には、エベレスト周辺は高地なので、観測地を海抜700mとすれば、距離430km以上となります。この距離であっても、エベレストは月・太陽の2倍以上の大きさで見えるはずです。

そして、ちょうどエベレストの後ろに日没するような場所から観測すれば、430kmという球体説ではありえない距離から「エベレストの裏に落ちる太陽」の写真がとれるはずです。裏にいる太陽が撮影できるのですから、「エベレストは大気やら何やらの状態で見えなくなる」という言い訳はできません。

※一番最後に富士山の場合を考察してみました。

そして、いくらNASA(笑)やフリーメーソン(笑)や支配層(笑)が情報統制しようとしても、止められません。もちろん、一般のニュースも情報統制されているので、流しませんが、大昔ならともかく、現代においてこれを止めることはできないでしょうね。

現代ではあちこちむやみに写真が撮られ、それがむやみにネットにアップされているので、世界中の無数の目の中で

こんな場所からこんなものが見えるはずない

と気づく人間が出てきます。すると、大騒ぎになり、「我も我も」と撮影し始めるのです。後はもう止められません。

球体は嘘じゃねーか!

と完全球体洗脳済み一般大衆が騒ぎだします。論理的帰結というものです。

そのほか、球体では説明のつかない現象が起こる!

以下ではわかりやすいものを選んだつもりですが、フラットアーサーは3、4、8については何とか言い訳するでしょう。

しかし、5、6、7については言い訳のしようがないです。太陽と月は近距離天体なので、天文台やアマチュア天文家でもないごく普通の人に「言われてることと全然違うぞ!」と完全にバレてしまいます。

9はちょっと普通の人には気づかないかもしれませんし、そもそもあちこちで観測するのはハードル高いですね。

ですから、フラットアーサーの方は、ぜひぜひあちこちで実際に観測して、「北極星仰角=緯度は誤り」と完全証明してくださいませ。ご連絡お待ちしております。

富士山はどこで見えなくなるか?

参考までに富士山の場合はどうなるかをAIに聞いてみました。

Q:球体地球において富士山の山頂が見えなくなる距離は?

A:観測者が海面付近(目の高さ約1.5 m)にいると仮定すると、富士山の山頂(標高 3,776 m)が地球の曲率によって完全に見えなくなる距離は約224 kmです。

Q:平面地球において、224km地点から富士山全景が見えたとすれば、その大きさはどの程度でしょう?

A:約 0.97°(約1度)になります。参考までに、太陽:約0.53°、月:約0.52°ですから、富士山は太陽や月の約1.8倍の高さに見えることになります。

もしも日本列島が平坦で富士山だけが突出していたとすれば、224km以上の地点の1.5mの高さから、月や太陽の二倍の大きさの富士山の全景が見えるはずです。

この条件を満たすのは、例えば、郡山市(264km)や京都市(274km)なんですが、ただし、富士山とのあいだにいろんな山があるので、1.5mの高さからは見えないでしょう。

AIにざざっと聞いてみると、やはり富士山よりもエベレストの方が条件が良さそうです。

 

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