フラットアーサー

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フラットアーサーの愚かさ(41):太陽を見るだけで平面説完全論破

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 現実の太陽を観察・計算するだけで、「地球平面の上空を近距離の点光源太陽が回る」という平面説モデルが観測事実と矛盾し、成立しないことが明確になる。 太陽の沈み方、角速度、見かけの大きさ、天...
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フラットアーサーの愚かさ(40):平面説では夏至の太陽の観測方向がデタラメ

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 夏至の太陽軌道を平面説の地図に当てはめると、東京だけでなく札幌・那覇でも太陽の見える方向が実際の観測とかけ離れた値になり、南中時の方位さえ再現できない。 平面説では東京・札幌・那覇で太陽...
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フラットアーサーの愚かさ(39):平面説信者の悲劇(喜劇)のコース

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 フラットアースは「地球は平面」という結論を最初に固定し、それを守るために「天体は近い」「重力はない」などの追加仮説を次々と導入する。 しかし、それらでは観測事実を一貫して説明できず、矛盾...
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フラットアーサーの愚かさ(38):Cherry Picking

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 Cherry Pickingとは、自説に都合のよい証拠だけを採用し、不都合な証拠を無視する論理的誤謬である。 フラットアースは、自説に都合のよい事実だけとりあげながら、数多くの反証を無視...
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フラットアーサーの愚かさ(37):未だ語られない日本人の世界観の巨大な転換

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 日本人は安土桃山時代に宣教師がもたらした地球儀や西洋天文学で球体説と出会い、江戸時代には蘭学を通じて暦・測量・天文学への実用性が認められ、幕府の公式学問として受け入れられた。 明治政府は...
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フラットアーサーの愚かさ(36):別のAIに聞いた「江戸時代における球体説・地動説の受容」

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 江戸時代の日本では、球体説・地動説は世界観としてではなく、暦・測量・航海などの実用的な計算手法として段階的に受け入れられた。 幕府も「球体説・地動説が正しい」と公言するより先に、それを前...
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フラットアーサーの愚かさ(35):地球儀は安土桃山時代からある

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 日本には16世紀後半に宣教師が地球儀を持ち込み、18~19世紀には蘭学や天文学・測量の発展を通じて、知識人の間で地球球体説が広く受け入れられるようになった。 1813年に円通が須弥山儀を...
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フラットアーサーの愚かさ(34):球体説で江戸幕府大成功の巻(3)

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 江戸時代は鎖国下で外国人の直接指導はほぼなく、杉田玄白や志筑忠雄らは、乏しい辞書や教師しかない中で蘭書を苦労して解読し、西洋医学・天文学を日本に導入した。 高橋至時と伊能忠敬は、観測と計...
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フラットアーサーの愚かさ(33):WE’RE FLAT BUSTERS

フラットアーサーのトンデモはこちら戯れに、FLAT BUSTERSというのを考えてみましたよ。テーマソングの歌詞だけ決まりました。もちろん、AIが作ったものです。日本語訳は下の方に。FLAT BUSTERS 〜 Save the Earth...
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フラットアーサーの愚かさ(32):球体説で江戸幕府大成功の巻(2)

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 伊能図は19世紀初頭としては世界水準でも高精度な地図であり、その精度を支えた最大の基準が「北極星仰角≒緯度」という球体地球モデルから導かれる事実だった。 忠敬と高橋至時は、北極星観測に大...