フラットアーサー

未分類

フラットアーサーの愚かさ(31):球体説で江戸幕府大成功の巻(1)

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 伊能忠敬(いのうただたか)は暦の誤差に疑問を抱いて高橋至時(よしとき)に師事し、当時最先端の天文学を学んだ結果、地球の大きさを求めるための測量へと進んだ。 至時の寛政暦は天体予報の精度向...
未分類

フラットアーサーの愚かさ(30):「密度と浮力」論を徹底論破

フラットアーサーのトンデモはこちら愚かなフラットアーサーが「重力はない。密度と浮力だ」と言い出したときに、徹底的に追い詰めるやり方を考えてみました。物は密度差によって下に落ちる???フラットアーサーが言うには、空気より密度の大きい物は、「下...
未分類

フラットアーサーの愚かさ(29):Elephant in the room

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 フラットアースは「地球は平面」を大前提としているため、太陽の日没など基本的な現象を説明するために次々とおかしな追加設定が必要となり、多くの矛盾を抱えている。 日没については遠近法や大気屈...
未分類

フラットアーサーの愚かさ(28):平面説太陽モデルでは南中時刻がずれない!

フラットアーサーのトンデモはこちらまたも平面説太陽モデルの矛盾を発見してしまいました。考えれば考えるほど、どんどん見つかります。しかしこれは、平面説太陽モデルの問題の中では比較的小さいものです。フラットアーサーの方は、これよりも先に、角速度...
未分類

フラットアーサーの愚かさ(27):「我々は騙されている!」

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 世の中の公式説明に疑問を感じることがあるが、「おかしい」と思うことと「真実が分かった」と断定することは別。本当のところは分からない場合が多い。 アレックス・ジョーンズは人々の「もやもやを...
未分類

フラットアーサーの愚かさ(26):重力と密度・浮力の本質

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 フラットアースでは「地球は平面」という結論を守るために重力を否定する。重力を認めると天体が球形になる理由や球体地球そのものを自然に説明できてしまうからである。 たとえ平面地球であっても、...
未分類

フラットアーサーの愚かさ(25):天体高度に関するフラットアーサーの悲劇

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 平面説では「地球は平面」という前提を守るため、太陽・月・北極星を地表近くの天体として扱わざるを得ず、その当然の帰結として、三角測量で高度を求められるはずということになる。 しかし実際に複...
未分類

フラットアーサーの愚かさ(24):太陽高度が未だに決まらない!

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 平面地球説で太陽が上空を回る点光源なら、複数地点での太陽の仰角・方位角から三角測量によって太陽の位置や高度を簡単に求められるはずだが、実際には観測結果が一致せず、ロウボサム以来さまざまな...
未分類

フラットアーサーの愚かさ(23):太陽軌道に関する致命的問題

フラットアーサーのトンデモはこちらこの記事の三行要約 東京の夏至における日の出・日没方位や太陽軌道の位置という、平面説側も認めざるをえない前提を平面地図上に描くと、観測される太陽の動きと大きく矛盾する。 平面説モデルでは太陽が天頂より北側に...
未分類

フラットアーサーの愚かさ(22):平面説太陽の角速度は一定になりえない

フラットアーサーのトンデモはこちらわかりにくいというのでこの記事は修正しました。この記事の三行要約 平面地球モデルで太陽が上空を一定速度で移動するなら、観測者から見た太陽の角速度は近いときに速く、遠いときに遅くなるはずだが、実際の太陽は一日...